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今年度はニューシ終わったらすぐソツギョーシキって日程で、たいへんきびしかったです……orz

そんななかでも、当日朝はセイトたちが3学年部のキョーインあてに企画したサプライズがあったり、
式の最中はソツギョーセー合唱のあたりで隣席にいたタンニンのカンサイジンが柄にもなく鼻をすすりあげてるんだけど、後ろの席の若いセンセイ方がそれより派手にすすり泣いていたり(タンニンより派手に泣くなよww)、
参列した方々からは、泣いてた子は数名のように見えてたようですが、退場後の廊下で大半のセイトが泣いてたり。

さて、ソツギョーセイによるサプライズ企画がタンニンだけでなくて学年所属キョーイン全員に対してだったってのは、我々のセイトへの接し方がセイトに伝わってたってことで、ちょっと喜ばしいのです。
我々3学年部、タンニンのカンサイジン、トクシタンニンのワタクシ、フクタンニンのスキンヘッダーの3人は、学活でも道徳でも総合でも行事でも、たいていの場合3人とも教室に入ってました。
歯に衣きせた話をすると、今年度は学年所属キョーインが全員40歳台という、関係者から見るとたいへんあからさまなシフトを組んでいたわけなんですが。

そんなわけで、ソツギョーシキ当日の学活ではタンニンのカンサイジンがセイトへの最後の話をするのですが、
前日の学活にはスキンヘッダーとワタクシからもセイトに最後の話をすることになりました。

スキンヘッダー「君たちは俺たち3人のこと仲がいいなぁと思ってるかもしんないけど、実は転勤してきたばかりの頃はカンサイジンのことは大嫌いだった。のべつまくなししゃべってるしうるさいし声でかいしイントネーション変だし。蟹食ってるときも1人でずっとしゃべってる奴はじめて見たよ。それが長年一緒に仕事してるうちに段々イイ面が見えてきてこうなった。」

ワタクシ「実はワタクシとスキンヘッダーは、ときどき怒鳴りあいの激しいケンカをすることがある。まあ瞬間湯沸かし器が2台あるようなもんだからどーしてもそーなるな。でも、お互い言いたいことを言ってスッキリしてるんで、次の日にはけろっとしてる。職場に本音ぶつけあえる相手がいるのは貴重なことだ。」

……って話からはじめて、それぞれ本題はその後だったんですが、セイト的にはそれぞれ枕の方が印象に残ったらしいです。
現在のセイトたちの人間関係では、嫌いと思ったらそれっきり、ケンカをしたらそれっきり、という場合が多いので、そうでない関係がある、しかもそれが単純に仲良し3人組だと思ってたセンセイたちの話、ってのが衝撃的だったって。

我々の話がそんなふうだったから、セイトたちは翌日のソツギョーシキで最後の学活にセイトに向けて話をする予定のカンサイジンに
「ハードル上がっちゃったね」
みたいなことを言って笑ってましたが、
カンサイジンの最後の話は高くなったハードルを易々と飛び越える予想外の展開でした。

あの体育会系キョーインがセイトたちに

「がんばるな。がんばりすぎて死んだらなにも残らん。生きろ。」

っつったもんだ。

しみじみした、じつに良いソツギョーシキでしたよ。
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