上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
10月4日(金)、アサヒカワへの出張がありました。

その日は学年の宿泊行事に向けての実行委員会活動がある日でした。
ワタクシが担当する実行委員会は、タンニン氏(仮名・スキンヘッド・44歳)が自分の担当する実行委員会と一緒に見ることになりますが、
ウチの実行委員の方は基本セイトが自力で各自の仕事を進めなければなりません。

車の運転の苦手なワタクシは列車で出張に向かうことにしたのですが、当日の始発列車だと仕事に間に合わないので、前日のうちにアサヒカワに向かわねばなりません。
しかし、前述の事情により、この日のうちに翌日の実行委員会でセイトが活動するための準備をしなければなりません。仕事の早いセイトは、その時間の途中で「前回の続き」の活動を終わらせてしまいそうなので、新しい活動の指示のプリントなどを作る必要があり、そいつにけっこう時間がかかりました。

終列車の時刻が迫る中、焦りながらもなんとかプリントを作り終えてタンニン氏に託し、いざ駅に。

……と思ったけど、ここで出張後に合奏の練習の出るためサッポロに直行する予定なのを思い出しました。
一度自宅に楽器と楽譜を取りに戻らなければなりません。
いやそれより出張に行くのにスーツも自宅です。
じゃっかんスピード違反気味に自宅経由で駅に急ぎました。

が。

駅の駐車場に車をとめた瞬間、最終の鈍行列車はワタクシを置いて発車したのでした

しかし、この列車は、隣町の最寄市(仮名)の駅が終着です。
そこでアサヒカワ行きの鈍行に乗り換えるのですが、その待ち時間が1時間ばかりあります。
最寄駅まで車をとばせば、今日のうちにアサヒカワに着きます。

気を取り直してハンドルを握り、

……当たり前ですが、夜なので真っ暗です。

ワタクシは、最寄市まで(雪道でない昼間なら)車で行けるところまで運転が上達しました。

このときは雪道ではありませんが、夜なので真っ暗です。
たぶん、途中でコースアウトします。
仮に往路で無事に最寄駅まで行けたとしても、復路も真っ暗な中、最寄から自宅まで車を運転することになってしまいます。
まちがいなく、途中でコースアウトします。

気を取り直してハンドルから手を離し、ケータイで地元のタクシー会社に電話しました。

……結果的に、出張先からいったん自宅に戻ってあらためてサッポロに向かった場合と、合計の交通費が同じくらいになってしまいましたが、
なんとか最寄駅(仮名)からアサヒカワ行きの鈍行に乗車することができました。

翌日は、出張先で落ちあうはずの方が集合場所を間違えてしまい、ケイタイごしに道案内をしなければならんという方向音痴のワタクシにはハードルの高すぎるイベントが待ち受けておりましたが、まあなんとかかんとか仕事を終え、
週末の合奏練習ダブルヘッダーイベントもなんとかかんとかクリアし、
週明けに出勤いたしました。

職場に着いたワタクシの顔を見たタンニン氏(仮名・スキンヘッド・44歳)、開口一番。

「ご~め~ん! 幾狭センセイから預かってたプリント、金曜日の実行委員会のときにセイトに渡すの忘れてた!!

…………。

  
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://bymboli.blog103.fc2.com/tb.php/315-40144348
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。