上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日のブカツは町内のショーガッコ―に行って、ショーチューゴードーで練習しました。

ところが、ショーガッコ―は町内中の虫を一堂に集めたような立地です。

チューガッコ―も、グランドで部活やってるといいだけ虫に刺されまして、
スリークォーターパンツに通常の靴下だと絶対領域(異議は認めない)が大変なことになるんですが、
ショーガッコ―に比べればなんてこともありません。

チューガッコ―の○ッカーブインによれば、
「(現住所)町内で一番、虫の多いところがショーガッコ―」
なんだそうです。

そんなわけで、自分でプレイするわけでもないのに、○ッカーソックスを購入してしまいました。
ハッカ油スプレーと併用します。
長ズボンと違ってスリークォーターパンツなら風は入るし、○ッカーソックスのおかげで虫刺されは防げるし、とても快適です。

本日のブカツ開始時の主顧問のありがたいお話。

「幾狭センセイの靴下を見ろ! やる気満々だ! 見習え!!」

……いやいやセンセイ、ワタクシ自分でプレイする気はありませんから。

「ほんとだ! サッ○ーソックスだ!!」
「レガース貸しますよ!!」

……いやいやセイト、お前ら素直すぎだよ。


今日は(きたほっかいど的には)たいへん暑かったんで、セイトたちバテバテです。

たぶん、この子たち今時期の甲子園球場に行ったら全員即刻ぱったり倒れます。
それは、根性の問題とかそういうものではありません。地域制です。
もし氷点下30度の日に試合したら、高校球児に勝てるんじゃないかと思います。(○ッカー部だけど)

ワタクシ、会計と傷病人の世話が何より苦手なんですが、技術指導できないブカツだとそういう役回りがどうしても回ってきます。
ワタクシに世話されるセイト、なかなかかわいそうです。
なぜならワタクシは、人の痛みのわからない人だからです。
兼好法師には絶対友達にしてもらえないタイプです。

そんなこんなで、練習試合の交代要員にセンセイ方も参加してましたが、それでも足りないらしく、チューガクセーが主顧問に

「幾狭センセイいますよ、幾狭センセイ!」

と、入れ知恵する囁き声が聞こえてきます。

勘弁してくれ、ワタクシ膝やったばっかりなんだからさ。

そこにきてウチの主顧問、本来のポジションがゴールキーパーなのに、彼より先輩のゴールキーパーのセンセイがいた関係でフィールドプレーヤーをやらざるを得なくなりました。

「僕、もって5分ですよ! 幾狭センセイ、そのあとお願いします!」

「いやワタクシはもって3分ですよ。」

「苦しくなったら交代の合図出しますから!」

「華麗にスルーします。」


そんな伏線があって始まった試合、5分後にホントに主顧問が交代の合図をしてきやがりましたが、
ワタクシもホントに華麗にスルーしやがりました。

っていうか、熱中症の子のめんどう見てるところだっつーの!


熱中症の子を木陰に連れて行くという言い訳のもとに自分も涼んでいたら、けっこう大きめの虫が飛んできてワタクシの首にぶつかりました。
反射的に叩き潰した瞬間に、えもいわれぬ悪臭。

「やべえ。今つぶした虫、カメムシだ。臭い的に。」

思わず口走ったら、具合悪いはずの子が笑ってました。
恐るべし、カメムシパワー。

しかし、臭いはすれども姿は見えず、たぶんカメムシだけど確証はない状態で、試合は続きます。

ときどき主顧問が交代の合図を出してきますが、華麗にスルー。

っていうか、今、吐いちゃった子のご家庭に連絡して迎えにきてもらうところですから。

そんなアビキョーカンの練習試合もなんとか終わり、
汗だくついでに夕涼みがてら、1時間くらいサイクリングもできました。

風呂あがりにビール飲みながら洗濯機を回しまして、
洗いあがったから干そうとしてネットからブラジャーを出したら、

ぽとっ

と、なんか固い音とともになんか鮮やかな緑色の物体が落ちました。

かがみこんでよく見たら。

……………………


カ~メ~ム~シ~~~~!!!



なんか手ごたえあったのに姿が見えねぇと思ったら、我が巨乳(←大胸筋説あり)の間で大往生かよ!

カメムシの冥福を祈りつつ、干しかけてた洗濯物もういっかい全部洗濯機に叩き込んで洗いなおしましたです。
スポンサーサイト
昨晩は本宅更新をはじめたとたんに寝オチいたしまして、今朝の更新となりました。

Top写真はサッポロ大通り公園の遊具です。

「俺は女だ!」file21.は、一昨日のできごと。

ドラ猫さんの暑中見舞いイラストは、昨日いただきました。
今年は露出度低め。こういうのも爽やかでいいですね♪
ドラ猫さん、ありがとうございました。

というわけで、今から出勤。
いってきます~。
2014年6月7日(土)、旭川の聖マルコ教会 春のコンサートに、マンドリンユニット「マルスピアーレ」として参加させていただきました。

曲目・出演等は、お知らせ記事にありますが、
1か所訂正がございます。

>いけやんがマンドリンとマンドラ、たろさんがマンドラとギター、ワタクシがマンドラとマンドセロ、
3人がそれぞれ2種類ずつ持ち替え楽器を持って登場。
>すごいおおにもつ!

この部分、たろさんは「マンドラとギター」でなくて、「マンドリン・マンドラ・ギター」の3台持ち替えでした。
よって、3人で楽器7台。
さらにおおにもつ! でございました。

第1部は、いけやんとたろさんのオリジナル曲のステージ。
弾いててとても楽しかったです。
変拍子とかシンコペーションとかがワタクシはあまり得意ではないので、最初は他のパートを意識したりする余裕がなくてひたすら数えながら弾くわけなんですが、何度か練習するうちに自分のパートがどんなふうに曲の中にはまっていくのかだんだんわかってきて、他パートとのハモりやかけあいを楽しめるようになっていく過程が面白いです。

……お客様にとっていかがかという点がワタクシの中では二の次になっているのがアレですが、
できれば聴いている方々にとっても楽しめるような演奏にしたいと思っていないわけではないです。(スミマセン)

第2部は、ポピュラーな曲と聖歌でした。

1曲目の「アンパンマンのマーチ」は、まんなかの通路をよちよち歩いてたちっちゃいお客様が、大喜びで手を叩いて聴いてくれたのが嬉しかったです。

2曲目から5曲目まで「みんなで聖歌を歌いましょう」のコーナーでは、歌に合わせての演奏の難しさを実感しました。
教会の場合、客席とステージは通常の会場に比べるとたいへん近いのですが、それでも客席で歌われた歌がステージの我々に聴こえてくるまでに微妙なタイムラグがあり、それに合わせようとすると演奏が遅れ、さらに演奏が歌っているみなさんに聴こえるまでにも同様にちょっとだけ間があるため、そこでまた微妙に遅れ、伴奏は3人の合奏だからそれぞれ歌に合わせようとするとやっぱり演奏者どうしでズレが生じ、というわけでなかなかたいへんでした。
たぶん、そのことに気づいて歌に合わせようとするのをやめてからの方が、タイミングが合うようになったと思います。
そして、日頃から聖歌をうたってらっしゃる皆様の美声に感動してまいりました。
素晴らしい歌声でした。

最後はイタリアのカンツォーネ2曲、特に最後の「フニクリ・フニクラ」は、たろさんのキレキレの編曲にコメカミの血管が切れそうになりつつ、とにかく楽しんで弾きました。

礼奏もたろさん編曲で「村の娘」。
礼奏ってわりとリラックスして弾くことが多いのですが、この曲はなかなかスリリングに弾けましたです。セロパートはけっこう平易だったはずなんですが、なぜか。

演奏会終了後は、階下でおにぎりや豚汁、さらにお茶や手作りのケーキをいただきつつ歓談。
演奏の機会をくださったことに感謝するのはこちらの方なのに、おみやげや謝礼までいただいてしまって恐縮の限りでした。
教会の皆様、聴いてくださった皆様、ありがとうございました。

いけやんのblogに、より詳細なご報告がございます。

そちらには、いけやんのステージ衣装もUPされています。
白いワンピでとてもかわいらしいです。
たろさんはハンガーの柄がおしゃれな白シャツに黒いスラックス、
ワタクシは黒シャツに黒いスラックス。
3人並ぶと、「お嬢とお付きのギャング共(助さん・格さん)」って感じでしたかな。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。