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2014.02.24 住居の学習
ウチのトクベツシエンのセイトは、実技教科についてはすべて交流学級(親学級)で一緒に授業をうけるので、ワタクシも実技教科の授業にシエンで入ることが多い。
その場合、トクベツシエンガッキューのセイトたちだけでなく、交流学級在籍のセイトたちも含めてシエンすることになる。
特に実習のときは、メインティーチャーだけでは手が足りないことが多く、あっちからもこっちからも「センセー、まつり縫いわかんない~」とか「ここ切るときって、ノコギリどっちがわ使ったらいいんですか?」とか「この色って、あと何色まぜたら作れるの~?」などと声がかかるのだが、座学のときでも質問されることもあってけっこう忙しい。

先日、家庭科の授業にシエンで入ったら、住居の学習をやっていた。

課題:図(※ここでは省略)のような間取りの家に、家族4人で住むとします。キッチンや居間といった共有スペースをを除いた、8畳の洋室・6畳の洋室・6畳の和室の3部屋を、父・母・中学生の男の子・小学生の女の子の4人に割り当ててください。

見回っていたら、どのセイトも8畳の洋室を上の子に、6畳間2部屋のうち1室を父母に、もう1室を下の子に割り当てているのを見てびっくりした。

「えっ? 大人2人に6畳で、子ども1人に8畳なの?」

とツッコんでみたが、

「だって、中学生だったら勉強するのに部屋が要るし……」

みたいな反応だった。
いや、中学生として個室がほしい気持ちはわかるし、できたら広い部屋がほしいというのもわかるけど。

それでちょっとツッコミ方を変えてみた。

「あのさ、君が大人になって、就職して給料もらうようになって、結婚して、子どもが2人できたとするだろ? 子どもに8畳間使わせて、自分と嫁さんは6畳間なの?」

聞かれたセイトは、まばたき3つ分くらい黙考した後、

「有り得ねぇ……。」

と呟いて、子ども部屋を6畳に変更していた。

その後、課題2では

「おばあちゃんも同居することになりました。3部屋を5人でどう使いますか?」

ということを考えることになった。

家庭科の先生は、

「(授業の前半で確認した)洋室、和室それぞれの利点と欠点を考慮して部屋割りしてね。おばあちゃん・大人・子ども、それぞれどんな部屋がいいかな?」

のような留意点も言っていたので、「おばあちゃんには和室が落ち着くから6畳の和室」「おばあちゃんは足が不自由かもしれないから6畳の洋室」といった気遣いをするセイトもいたのだが、
祖母と小学生の下の子を同じ部屋にしたり、6畳間に父・母・祖母をつっこんだりして中学生1人に8畳間を確保しようとするセイトもけっこういて、やっぱりガクゼンとしたのだった……。
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わ~、もう明後日の話になってる~!

というわけで、アサヒカワ大雪クリスタルホールのウインターコンサートに出てきます。

旭川市大雪クリスタルホール自主文化事業
ウインターコンサート
2014年2月22日(土)
開演14:00(開場13:30)~終演17:00
旭川市大雪クリスタルホール音楽堂
旭川市神楽3条7丁目 ℡0166-69-2000

入場無料、整理券は必要ですが、会場のクリスタルホールでも配布されてます。

整理券配布場所
カワイ旭川ショップ(0166)22-7461
玉光堂フィール旭川店(0166)26-6181
ヤマハミュージックリテイリング旭川店(0166)27-0620
旭川市民文化会館(0166)25-7331
大雪クリスタルホール (0166)69-2000

昨年度に続き、今年度もマンドリンユニット「マルスピアーレ」として出演させていただけることになりました。

我々の出番は、7組中6組目で、16時過ぎくらいからの予定です。

演奏曲目は、

いけやん「あなたにあげよう」(マンドリン・マンドラ・マンドラ)
たろさん「花冷えの頃」(マンドラ・マンドラ・ギター)
たろさん「3つのマンドラのための組曲 2」(マンドラ・マンドラ・マンドラ)
ハジダキス「日曜はダメよ」(マンドリン・マンドラ・マンドセロ)

の4曲です。

今回は、いけやんがマンドリンとマンドラ、たろさんがマンドラとギター、ワタクシがマンドラとマンドセロ、と、3人それぞれが2台ずつの楽器を持ち替えて演奏いたします。
荷物が異常にかさばります。

乞うご期待!(←どのへんにだよ……)
馬に会うのがメインの旅行でしたが、合奏も趣味ですんで「浜松まで来たらやはり楽器博物館を見たい」と思い、最終日に立ち寄りました。
とはいえ、独立した建物でなくて、ビルの2フロア分の展示でしたんで、午前中にちょこっと寄って、見終わったら昼飯食って空港へ向かうつもりで入館しました。
空港行きのバス発車ギリギリまで滞在して「もっと見たい~」と泣きながら出てくるハメに陥りました。もちろん昼飯抜きです。

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楽器博物館 外観。この建物の1階と2階だったか、そんなかんじで2フロア分が楽器博物館だそうです。


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エントランスの前に展示されているこれは、大砲かと思ったら楽器でした。タイの太鼓だそうです。


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2階はアジアの楽器のエリア。うま年のせいか、馬頭琴がめだつ位置に展示されてました。
モンゴルにはこの馬頭琴の他、馬以外の動物の頭のついてる楽器も結構ありましたが、ピンボケでUP断念。


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これは何を映したかったかというと、画面の真ん中を横切っている棒のような長い楽器です。


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アジアの弦楽器・管楽器。のあたりはたぶん中国。


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左:口琴の仲間。ムックリもあったけどうまく映りませんでした。
中:三鈷かな?
右:中国のシェン。笙の先祖かと思われ。


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左:ビルマの竪琴。
右:銅鼓。『孔子暗黒伝』にこんなの出てきたよな確か。


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左:もはやどこのものかわからず。
中:これは多分ウード。
右:ってことは、このあたりは中近東の楽器かな?


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左:バリの竹琴、ジェゴグの装飾。
右:ジェゴグの楽器部分。


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韓国の楽器は、足元の動物がかわいかったです。


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このへんからインド。


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楽器の他、楽器を演奏してる人とか神とかの像なんかも展示されてました。左は吉祥天でしょうか。


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像かと思ったら……楽器だった。


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これは愛らしさに悶絶。


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またバリに戻ってガムラン。


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ここはミャンマーの打楽器。


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日本の楽器コーナーに突入。右は雅楽の琵琶。


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琵琶型の楽器の伝播を解説するコーナーいきます。


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左から、ヨーロッパのリュート、中近東のウード、中国のピパ、日本の琵琶。


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ワタクシてっきり、ウードが全部の原型で、
西に伝播してリュートになり、東に伝播してピパ・琵琶になったと思ってたんですが、
実は現存しないペルシャの楽器バルバットが共通の祖先のようです。
バルバットが西へ伝播してウード・リュートに。東に伝播してピパ・琵琶に。
ミッシングリンクっすね。深い!


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左:尺八。虚無僧の人形がちっちゃくてかわいい……
中:薩摩琵琶か筑前琵琶か平家琵琶か不明。楽琵琶以外は撮った写真のピンボケで表示までは読めませんでした。
右:三線。


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水琴窟もありました。


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国産洋楽器です。左から手風琴、進軍ラッパ(?)、大正琴、マンドリン。
マンドラはありませんでした……orz


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体験コーナーです。ここが熱い!


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馬頭琴。もちろん弾きました。


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アジア楽器コーナー、体験楽器コーナーを経由して、いよいよアジア以外の世界の楽器コーナーへ。
ヨーロッパの弦楽器をメインに見るつもりが、オセアニア楽器コーナーというトラップにハマる。面白すぎ。


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やっとヨーロッパ。弦楽器見るぞ~! と思ったらアドルフ・サックスのサキソフォンがたちふさがる。


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左:きました、弦楽器!
中・右:リラギターかな。装飾部分の楽器としての不要っぷりが、ディ・モールト、良し!


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左:オカリナって17歳だかの少年が発明したってはじめて知った……。
中:ピッチ・パイプ。ピコ・パイプ。
右:じつはリコーダーは好き。


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左:オセアニアやアフリカほどではないですが、ヨーロッパも古い楽器はインパクト大。
中・右:セルパンという楽器名は、フランス語で蛇のことだそうです。


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弦楽器の展示に来て、そういえば弦楽器見るはずが浮気してたことに気づく。


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バラライカは三角だぞ~♪ って武満徹の歌にありましたっけ。


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右:キットとかポシェットとか呼ばれる、携帯用バイオリン。


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左:ストローバイオリン。蓄音機の原理を応用したアルミニウム製の共鳴胴がついてるそうです。


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左:ハーディ・ガーディかと思われる。
中:エオリアン・ハープ。
右:ツィター。


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カホン。ここからアメリカかな?


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アメリカの楽器は、ほとんど南米のものでした。


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マヤの楽器。


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アステカの楽器。


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ここからアフリカ。アフリカの楽器すごい。アフリカの楽器衝撃的。


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これはバグパイプの伝播についての展示だったと思います。
バグパイプっていうとスコットランドのイメージでしたが、ギリシャとか東の方から伝わったものだそうです。


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こちらは「人間は動物の様々な部分を楽器に使ってきました」展示。


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……の中に、人間の大腿骨とか、人間の頭蓋骨を使った楽器がさりげなく置いてあります。いずれもチベット。


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鍵盤楽器は華麗にスルー、と思ってたけどハマりました。

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このあと、電子楽器のコーナーも見たのですが、慌てて撮った写真はすべてピンボケでした……。

写真撮影フリー。
まだまだ見たいスペースがいっぱいありました。また絶対行くと思います。
昨年暮れの自主夜間中学「旭川遠友塾」お楽しみ会 ミニコンサート(マルスピアーレ)のご報告もまだいたしておりませんが、なんかもう明後日に次の演奏会(Sound-Hole)が迫ってきたので、お知らせいたします。


第43回マンドリン四重奏演奏会

日時:2014年2月11日(火・祝)12:30開場、13:00開演

場所:かでるホール(札幌市中央区北2条西7丁目かでる2・7)

入場料:無料

主催:日本マンドリン連盟北海道支部


上記演奏会に、マンドリン合奏団「Sound-Hole」のメンバーとして出演してきます。

昨年度の第42回マンドリン四重奏演奏会では、最後から3組目だったのですが、
今年は最後から2組目で、出演は15:10くらいの予定です。

我々の演奏曲目は、

ジョン・ダウランド作曲「流れよ、わが涙」

メンバーのいけやん作曲「風にのって」

の2曲です。

「流れよ、わが涙」はシミジミと、「風にのって」は軽やかに弾……けるといいな……。

今回の出演メンバーは3人。

「流れよ、わが涙」…asaking(マンドリン)、いけやん(マンドラ)、幾狭(マンドセロ)

「風に乗って」…asaking(マンドリン)、いけやん(マンドリン)、幾狭(マンドセロ)

今回、ぴよが参加できないため、ワタクシがマンドセロを弾きます。
一昨年の第41回四重奏演奏会や、マルスピアーレのいくつかの演奏会でセロを弾いてきてますので、そろそろ

「ほんとはマンドラ弾きだから」

というイイワケはできないっすね……。

がんばります。
そのへんのスーパーで普段見かけないような酒が贈答用に陳列されるのが嬉しい時期です。
先日はセイキョーの宅配のチラシにジョニー・ウォーカーのゴールドラベルが載っていたので、思わず買ってしまいました。

モルトウィスキーを飲むようになってから、ブレンディドウィスキーに対しては何となく「薄めたもの」っぽい感覚を持つようになってまして、ブレンディドを嫌いになったわけではないけど売り場にモルトがあればそっちを選ぶようになってたのですが。
届きましたジョニー・ウォーカー・ゴールドを飲んでみて、
やはりブレンディドウィスキーというものも、よりうまいものを作るためにブレンドされたものであって、けっして品質が劣るものではない、モルトにはモルトの良さが、ブレンディドにはブレンディドの良さがあるものだ、
という認識をあらたにいたしたのでありました。

昨日・一昨日とストレートで飲んでいましたところ、つい飲みすぎてしまうもので、ほんじつは炭酸水で割ってみたのですが、こんどはあんしんしてついついがぶ飲みしてしまうので、やっぱりのみすぎてしまうのです。
というところでだいぶろれつがあやしくなってきておりますがバレンタインデーばんじゃい。
っつーか、バレンタインデーまでにぜんぶなくなっとるわコレ。
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