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2013.05.29 桜開花2013
実際この記事を書いているのは8月2日なのですが、カードリーダーに死蔵していた写真をやっとPCにとりこめたので、今年の桜開花の様子をUPしておきたいと思います。

2013桜1 2013桜2 2013桜3

2013桜4 2013桜5 2013桜6

種類はよくわかりませんが、たぶんエゾヤマザクラとかだと思います。
場所は自宅前、撮影日時は2013年5月29日 朝5時頃です。
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いや、車に、って話ではなくて。
(それはまた別の。)

高校のころ、『ドカベン』の再放送がありました。

同級生数名と雑談してて、『ドカベン』の話題になったとき、ある女の子が言いました。
「わたしね、イワキのファンなの! ツウでしょ!」
ワタクシも『ドカベン』のファンだったので、嬉しくなってうなずきながら応じました。
「わたしは、ナカネが好きだな!」





…………



さっきと同じ位置に立っているはずの同級生たちが、やけに遠くに感じられました。

「イワキのファン」=「ツウ」
って言ってる時点で気づくべきでした………。
せめてトノマにしとけば良かった……。


えーと、なんでこんな昔の話を思い出したかというと、
一昨日、タイイクタイカイの片づけをしながら同僚の女性数名と雑談してて、
「あっちょんぶりけ!」が通じる人と通じない人がいたことが発端です。

そこから『ブラックジャック』の話題になり、
さらに『ブラックジャック』は読んでないけど『ブラックジャックによろしく』は読んだって人が数名いました。

Aさん「でも、途中で読めなくなっちゃったんですよ。精神……じゃなくて、え~と……」
Bさん「ああ、精神科のところ?」
Aさん「じゃなくて……精神発達遅滞の……」
幾狭「あ、産科のところ? 双子の片方がダウン症で……」
Aさん「そう! それそれ!」
幾狭「不妊治療してやっと授かった子だったのに、片方がダウン症だって知って父親が拒否るやつだよね。」
Aさん「……ゴメン、1回読んだだけだから、そこまで詳しくは……。」
Bさん「私も。1回しか読んでないから、ついて行けない……。」




…………




まるでワタクシは何回も熟読したみたいな扱いにされてしまいましたが、
ワタクシも『ブラックジャックによろしく』は1回しか読んでないです……。
そんなにヒかなくても……。


まあ、『ドカベン』の方はナカネの出てくる巻を中心に何度も読み返したんで、周囲の困惑もわからなくはないんですけどね。

ナカネというのは、主人公のヤマダやイワキたちと同じ明訓高校野球部の一学年先輩、もじゃもじゃの前髪が目にかぶってる背の高い一塁手です。打順は6番。
二学年上のドイガキ先輩たちの引退後、退部者やらケガ人やらで部員が足りなくなった時期に、途中入部してきたうちの一人でした。

入部動機は「野球部員が女の子にモテてるから」。

ナカネの意中の女の子がドイガキ先輩のファン、ナカネの友人の意中の女の子はサトナカくんびいき。
俺たちも野球部で活躍すれば、カノジョに振り向いてもらえるかも!
今なら部員不足でレギュラーになれるんじゃないか?!
野球部の合宿所前での、そんな会話を聞きつけたヤマダが、
「俺も女の子に囲まれて困ったよ。」
とダメ押ししたため、
「ヤマダ(のご面相)ですらモテすぎて困るんなら間違いない!!」
と、入部を即決したのでした。
なお、この時点でヤマダが妹のサチコ以外の女の子にモテている描写は存在しません。
ヤマダ策士。

稀にファールでねばったり、対戦相手のラフプレイ(土佐丸高校の走者に足を蹴られて落球した)を審判にアピールしたりと活躍(?)する場面はありましたが、基本的にナカネはモブです。というか、空気。
主人公のチームメイトで彼より影が薄いのは、まつ毛の長いイマガワ君くらいでしょう。

しかし。
ナカネがはじめて試合に出たとき、ポジションはレフトで左手にグローブをはめていました。
右投げです。

もちろん、人数が足りないからそこにいるだけ、な感じ。
フェンスギリギリでホームランになるか捕球できるかきわどい打球に精一杯手を伸ばして
「グローブに入ってくれ! 入ったら俺はスターだ!」
みたいなことを言ったのが唯一の見せ場でした。
もちろん球は入りました。グローブでなくてフェンスの向こうに。

その後、しばらくナカネの出番はありませんでした。

久しぶりに登場したとき、ナカネは右手にファーストミットをはめて、一塁を守っていました。
左投げです。

水島御大が、当初の設定(右投げ)を忘れていた(というか、そもそも設定してなかった)可能性はあります。
なにしろ水島御大なんで、その可能性は高いかもしれません。

しかし、ワタクシはあえて以下のように読みたい(鼻息)!


1、もともとのレギュラーがケガ等から復帰してきちゃったので、ナカネはベンチ要員に。

             ↓

2、レギュラーを目指して日々練習を重ねる中で、長身を活かせる一塁手へのコンバートを考える。

             ↓

3、一塁手なら左投げの方が有利なので、もともとの右投げから左投げへ、根性の転向。

             ↓

4、さらに途中入部のハンデをくつがえすほどの練習を重ねる。

             ↓

5、ついにレギュラー入り。不動の一塁手に。

             ↓

6、なんか引退してから急に「鉄壁の一塁手」とか言われだす。



こんな感じでいかがでしょうか。
本編には、2~4の部分の描写は一切ありません。
全くの脳内補完です。
というか、妄想ですね。あはは。



…………


あれ? なんか……世界が遠ざかっていくような………



…………





やっほ~………


…………


... 続きを読む
本宅更新しました。

TOP写真は、アサヒカワ駅です。
わりと最近改築されたんですが、既に以前の駅がどんなふうだったか忘れてます。
かなり前に改築されたサッポロ駅の、以前の姿を比較的鮮明に覚えていることを考えると、
記憶は新しい方から消えていくもんなんだなぁ、と思います。
トシとってます。

雑文の「俺は女だ!」file16をUPしました。
一昨日から昨日にかけて、ブカツのオビヒ○遠征中の出来事です。なまらリアルタイム更新です。
敗因は、散髪直後だったことかと思われます……

というか、試合中にセイトが
「あれ? コーヒーくさい……」
と言ったのに対して思わず
「あ、が飲んでる。」
と答えてしまったあたり、いろいろな意味で既に終わってます。

いや、イイ大人なんで普段は意識して「ワタシ」とか「ワタクシ」とか言うようにしてるんですが、疲れたりして素になってるとき、ついうっかり出てしまうことがあるのですよ。「俺」。
たまに、もしかしていわゆるトランスジェンダーなんだろうかジブン、とか考えることもあるんですが、幸いなことに特に女性らしくしなければやっていけないような職種じゃないせいか、別に困ってないからどーでもいいや。

ところで、ホームページの雑文コーナーとともに、fc2小説にも同内容の文章をUPしているのですが、
そちらを更新しようと久しぶりに開いたら、「俺は女だ!」のカウンターが1000を回ってました。
上がり方はゆっくりではありますが、本命の(はずの)小説「Thoroughbred」あたりがせいぜい多くて300台なのと比べると、健闘してる方です。

閲覧してくださったみなさま、ありがとうございます。
昨日は本当は練習試合だったのですが、主顧問が気を遣って
「練習試合だし、いいですよ~。休んでください~。」
と言ってくれたので、ありがたく休ましていただいて引っ越し荷物の開封(←まだやってる……)をいたしました。

おかげさまで、やっと台所が使える状態になりまして、今朝はものすんごく久しぶりに自分の手料理を食べました。
白米と野菜の味噌汁と挽肉の薄焼きと大和芋とトマト。
んまかったです。

来週末、本の部屋をなんとかしたら引っ越し完了……の予定です。(←それがいちばんゴツい……)

というわけで、今日から2泊3日でオビヒ○遠征に行ってきます~。
穀物や畜産が盛んな地域ですんで、食事に期待~。
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