上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
じゃっかんどっきりいたしましたが、サッポロ―アサヒカワ間の特急スーパーカムイとアサヒカワ―最寄市(仮名)間の鈍行列車を乗り継げば、最寄市(仮名)までは行けます。
最寄市(仮名)から現住所の町までの路線バスも、会社に電話して運行していることを確認いたしました。

帰宅できます。
(全部運休だったら不可抗力で仕事休めるのに~、などとチラッと思ったことは内緒です。)

今回、楽器を1台自宅に持って帰りますので、大荷物抱えて列車で立ちっぱなしにならんようにインターネットで指定席を予約しました。

実家を出て地下鉄でサッポロに向かう頃には、サッポロの方が吹雪いてきましたが、北上するにつれてだんだん晴れてきました。
家を出るときに文庫本を持ってくる余裕も無かったので、車中で携帯電話からblogを更新してたら、気が付けばアサヒカワです。

アサヒカワで接続列車待ちの間に昼食をとり、名寄行きの快速列車にのりました。
特急運休の影響か、なまら混んでいて、ワタクシが乗り込んだときには既に立っている人もいっぱいいたのですが、たまたま向かいの座席に帽子を置いていた人を発見したので
「スミマセン、ここどなたか座りますか? それとも空いてますか?」
と尋ねたら、その人は黙って帽子を避けました。
おかげで座れましたよ。
ワタクシのために席をとっておいてくれてありがとう。

ここでもまた携帯でblog更新してたら、気が付けば最寄駅(仮名)です。

最寄(仮名)から現住所の町までの路線バスに乗ってる間も、携帯で(以下略)

というわけで、先ほど自宅に到着いたしました。

なんか、なにもしてないけど疲れる1日でしたよ。
やれやれ。



……………。





あ~~~~~~~~~~~~~~~!!
明日のショクインカイギの資料作んなきゃ!!!!

(完)
スポンサーサイト
遅参はいたしましたが、前任地であれば、列車が止まったところで運転が苦手なワタクシにはサッポロに行く手段が皆無となっていたはずです。バス乗り継ぎでなんとか行けただけ、まだ良かったと言うべきでしょう。
前任地や隣村では付いている僻地手当が、そのすぐ南隣の現任地では付かなくなるのも、もっともな話です。

マルスピアーレのメンバーが、練習時間を延長しようか、と言ってくれたので、1時間延長してもらって、なんとか2時間練習することができました。

4曲それぞれ練習した後、当日の演奏順で通してみました。

最初の2曲は、いけやんが高音楽器のマンドリン、たろさんが中音楽器のマンドラ、ワタクシが低音楽器のマンドセロを弾きます。
3曲目と4曲目は、世にも珍しい(というほどでもないけど)マンドラ三重奏で、3人ともマンドラを弾きます。

2曲目と3曲目の間に楽器をマンドラに持ち替えた瞬間、
いけやんが
「デカっ!」
ワタクシが
「ちっちゃっ!」
と同時に叫んで、大笑いになりました。

課題を残しつつも楽しく練習を終えて(追い込まれて真っ青になるのは、次回あたりの予定)、練習会場の階上のカレー屋で相談したり雑談(主にワタクシの仕事上の愚痴)したりしながら夕食です。

今回の(ワタクシの)騒動を受けてか、次回練習の会場は、できたらアサヒカワにしようか、ということになりました。
会場がとりやすいのでサッポロで練習してますが、実は3人ともサッポロ市民ではありません。3人の住居の中間地点に近いのは、むしろアサヒカワの方だったりします。たろさんにはご足労かけますが、アサヒカワ集合になったら、ワタクシはかなり助かります。

その後、ワタクシは実家まで、いけやんはサッポロ駅まで、たろさんの車で送ってもらいました。ありがとうございました。

一夜明けて、実家のパソコンでJRのホームページを見たら、帰りの特急はまだ運休でした。
最寄市(仮名)行のバスを調べました。

運休でした。

(続く)
ご町内のバス停から最寄市(仮名)までのバスの1便が第4土曜は出ないことが判明しましたが、1時間遅い2便だとその後のバスの接続が悪いため、合奏練習の開始時刻に大幅に遅れます。

最寄市(仮名)までは20Km弱。運転の苦手なワタクシにも、夏の昼間ならなんとか行けなくはありません。冬の凍った路面が怖いですが、なんとかならんだろうか、と外に出てみました。

吹雪で視界まっしろでした。
家の前の道路は、まだ除雪が入っておらず、国道に出るまでに確実に車がハマります。

家に引っ込んで、町内唯一のタクシー会社に電話しました。
2台しかないタクシーは、どちらも出払っていました。

バス2便で行くしかないようです。

パソコンをたちあげて、マルスピアーレのメンバーに遅刻連絡を送信しました。

2便に乗るべく、バス停まで歩きます。
目的地がサッポロなので、ゴム長靴は避け、冬用の短靴でスネまで埋まりながら国道に出ました。除雪されてるのは車道だけでした。
スネまで埋まりながら、歩道を歩きます。
全身まっしろになってバス停に着きました。
幸い、乗降客の少ない路線なので、5分程度の遅れでバスが来ました。

1便で最寄市(仮名)に行くとアサヒカワ乗り継ぎのバスに乗った方が早く着くのですが、2便だと最寄市(仮名)―サッポロの直行の方に先に出る便があります。
そちらは予約制なので、バス会社の電話番号を携帯に入れてから家を出ました。
なんて用意周到なワタクシ。
と思いきや、受付時間になって予約しようと携帯電話の電話帳を検索しても出て来ません。
どうやら「登録」を押したつもりで、「切」を押したようです。
ガラパゴス携帯すら使いこなせていない現状が暴露されました。

しかし、乗り継ぎの待ち時間が1時間あったのが幸いして、最寄市(仮名)のバス乗り場で乗車手続きをとることができました。
駅前の喫茶店で朝食をとってから乗り場に行ったら、直前に来た人びとは満席で乗れなくなってました。実は危機一髪でした。

バスは無事にサッポロ市内に到着し、地下鉄に乗ることができました。
しかし、そこから先週末に「平日に練習するの無理だし」とか思って実家に置いてきた楽器2台を取りに行かなければなりません。
無精したことを後悔しながら練習会場の近くの駅を通過して実家近くの駅で降り、再び引き返して練習会場へ。
結局、3時間の練習に、2時間遅刻しての参加となりました。

(続く)

以前の日記に書いた演奏会のうち、出られるかどうか未定だった3月10日のアサヒカワの方の演奏会にも出演できることになりました。
曲目に若干の変更がありますが、この件の詳細につきましては、別に改めて書きたいと思います。

さて、2月と3月に演奏会を入れてしまった結果、このところ毎週末に練習が入ることになりました。
なんか今月家計が苦しいと思ったら、交通費でしたよ。

昨日は、3月に演奏する『マルスピアーレ』の方の練習だったので、一昨日は
「仕事が終わったら、さくっと特急に乗ってサッポロに行って、実家に前泊。午前中に個人練習してから合奏練習に向かおう。」
と考えていた訳なのですが、トクベツシエンメンバー4人で会議やってたら特急の終列車の時間が過ぎてしまいました。
いかんともしようがないので、そのままそのメンバーで飲み会に突入です。
いや、「いかんともしようがないので」って全然飲み会の理由になってないですね。今週トクシ関係でちょっといろいろありまして、金曜日のこの日はトドメが数発。
「やってられっか!飲むぞ~!」
って展開になった訳です。
おつかれ俺たち。

その飲み会で、新人くん2号より、情報あり。
「幾狭先生、明日JR○○線、運休らしいですよ。大丈夫ですか?サッポロ行けますか?」

がぎょ~ん。

「バス乗り継いで行くしかないけど。バスが止まったら往生。」

と言ったら、他の同僚も次々とスマホ取り出して調べてくれましたが(※ワタクシ以外の3人はスマホ……)、バスの方は翌日の運行状況はわかりませんでしたので、朝になったらバス会社に問い合わせることにして飲み会続行。
「ダメそうなら、朝早くなら車出せますから、呼んでくださいね。」
って言ってもらいましたが、その後に部活とか控えてる人びとに、そこまで甘えるわけにはまいりません。

翌朝、4時台に起床して、インターネットで経路を調べました。
なんとかバス3台乗り継ぎで、それぞれ遅れがでなければ、練習開始時刻に間に合いそうです。
マルスピアーレのメンバー2人に状況報告と遅刻の可能性があることを書いたメールを送信し、やれやれと思ってバス時刻を再確認したら、最初に乗るバスの時刻に、なんか不吉なアミカケがしてあることに気付きました。

そして、不吉な注釈が。

「アミカケの便は、第2・第4土曜、日祝日運休」



(続く)
今年度最後の十年研修を受けてきました。
全体研修が3日間あり、選択研修の最後の1日をその翌日に入れてしまいました。
4れんちゃん、きつかったです。(特にスーツが。)

それでも、選択研修は「必要に迫られているもの」を選ぶのでまだいいのですが、必修の全体研修が現場の人間にとってはけっこうイミフなのです。

このところ、「上」のほうから「これやれ」って言ってくる研修の十割は「学力向上」です。
何年か前から、「ゼンコクガクリョク・ガクシュウジョウキョウチョウサ」っていう、これもイミフなテストを国でやってまして、
どうイミフなのかというと、なんていうか子どもの学力の国際比較につかわれるテストを元にしているらしく、子どもたちが学校で習わないような内容のテストなのですよ。

現場の人間としては、学校で着いた学力を学校ではかるんだったら指導要領(国が「授業でこれ教えれ」って決めた内容)に合致したテストにしてほしいですし、そのテストではかられるような力こそが国際社会で通用するような学力であってそういう学力をつけたいと思ってるんだったらまず指導要領をガラっと変えて、このテストでやるような内容を学校の授業で学べるように(そして高校の入試問題もこのテストに準拠させるように)すべきです。
今の指導要領の内容ですら週5日では無理っぽいから土曜授業復活させるかって話が出てるのに、今までの内容もやれ全国学テでやるような学習もさせろって、それは無理。どっちかにすれや。

このテストの話が出たついでにネガティブキャンペーンをネットの片隅で地味にやってしまいます(いろいろ腹にたまっとるんじゃ)。

県によっては、このテスト以前は普通学級に在籍してた児童生徒を特別支援学級(※学力テストの対象外)に移籍することによって、学力テストの平均点を上げに走るところが出たそうです。
あ~、ワシ、そんな県に住んでなくて良かった。

それから、学テがはじまった年に聞いてはいたんだけど、現在の職場にきてみるとますます身につまされる話がひとつ。
学習状況調査の質問項目に、
「朝食・夕食は誰と一緒にたべますか?」
みたいなのがあって、現場のセンセイがそれ気づいて
「家族と離れて施設などで生活している子どもたちには酷なうえに回答の選択肢に該当する項目がないんでなんとか配慮したいんですけど、この質問をどのように扱ったらいいんですか?」
って質問したら、どのレベルの教育行政担当の人なのかわかりませんが(文科省なのかな?)、
「あ。すみません。そういう子どもが存在することって、念頭になかったです。」
って、そっからあわてて対処しだしたそうです。

そして、ほっかいどは、そのテストの平均点がものすごく低いため、キョウイクイインカイで

「全国学テのほっかいどの平均点を、全国の平均点まで上げよう」

というのを「オールほっかいどで目指す目標(ツッコミどころが多すぎてなにも言う気にならん……)」として掲げており、
ジフネンケンシウの全体研修のほとんどがそれをテーマに行われているわけです。

最初の講義でも、ここ数年の学テのデータが何度も出てきます。

下の折れ線グラフは、ほっかいどの平均正答率を基準のゼロとしたときの、ワタクシの所属する地域の平均正答率の経年変化をあらわした折れ線グラフです。

学力調査 本支庁経年変化(小学校)
学力調査 本支庁経年変化(中学校)

この資料を渡されて、「H21年度からH23年度にかけて右肩上がりだったんですが、昨年度またすこし下がってまして、」といった説明を聞きながら、つらつらと
「その原因はなんなんだろうなぁ。H19年度に小6でこのテスト受けた子が、H22年度に中3でまた受けてるわけかぁ。なんかこの変化と関係あるのかな?」
などと、けっこうマジメに考えてグラフ同士を比較したりしていたわけです。
う~ん、マジメなワタクシ。


次の講義で渡された資料にも、同じグラフが載っていました。

学力調査 本支庁経年変化

こっちには、グラフとグラフの間に、なにか補足説明がついています。

↓以下、補足説明をテキストにしてみます。

※平成22年度、平成23年度の全道の平均正答率には札幌市は含まれておらず、平成24年度には、札幌市の抽出校が含まれている。


…………。



※平成22年度、平成23年度の全道の平均正答率には札幌市は含まれておらず、平成24年度には、札幌市の抽出校が含まれている。


……………………。




……この補足説明を目にしたときの、ワタクシの衝撃を、ご理解していただけたでしょうか。




非常に申し訳ないんですが、文系で数字に弱いワタクシには、このグラフからは

「ほっかいど内では、サッポロの平均正答率が、他の地域に比べると高い。」

としか読み取れません。

この資料をもとにして、この地域の学力テスト結果の経年変化について考察されたんですか?

っていうか、
経年変化じゃないじゃん。全然。

この研修のために空費されたワタクシの時間を返してください。



さすがにこれは講義が終わった後、この資料もって講師役のシドーシュジの方に質問しに行きましたよ。

「スミマセン、もし解説されてたのに聞き逃していたんだったら申し訳ないんですけど、このグラフ……(以下、上記の内容と重複するため省略)」

シドーシュジは困ったように微笑まれまして、

シュジ:「実は、先生のご指摘通りでして……」


…………はい?

シュジ:「他にも同様の指摘をされた方もいらっしゃるんですが……」


……もしいなかったとしたら、ほっかいどの子どもの低学力は指導者の低学力が原因だと断定しますよ。

さらに質問。
幾狭:「あの、これだけ大きい条件の違いがあるものが、『経年変化』のグラフとして意味があるんでしょうか?」

シュジ:「え~……全く無意味というわけではないと思います。」

さらに意見。
幾狭:「正答率の推移を図示するんでしたら、全ての年度についてサッポロ抜きの数値でグラフをつくって、サッポロの分は参考につけておくとかにしたほうがいいんじゃないかと……」

シュジ:「はい、それも考えまして、そういうグラフも含めて数種類作ってみたんですよ。サッポロ抜きだと、このへんの年度の数値は座標のこのあたりにきます。(指で示す)」

……そのグラフ、ほぼフラットって言ってさしつかえないんじゃ?

シュジ:「数種類作ったグラフを比較検討しまして、最終的にこのグラフを載せたんですが、そのままだとフェアじゃないと思いましたんで、※印以下の補足説明を加えたわけです。」

……だからどうして比較検討の結果『経年変化』のグラフにこれを選ぶんだよ?

と、まだ謎は残されてはいるのですが、とりあえず説明はしてもらえた(というか話は聞いてもらえた)ので、
とりあえず礼は言ってそこまでで引きました。

夏の研修でもじゃっかんクレーマーぎみだったからなぁワタクシ。
警戒して「否定せずにまず話を聞く姿勢を見せる」とか、対応を考えてあったかな?

演習半分、講義半分という感じの研修でしたが、講義は……同業者の講義より、異業種の方が講師のものの方が参考になった感じです。
異業種の方が、ってのは、我々が人にものを語ってきかせる職種なのを考えるとちょっとアレかなぁ、とも思ったのですが、よく考えたら同業者が教えてくれることの大部分は「既に学習したり経験したりしたこと」だからかもしれないので同列に考えるのは適切でないかもしれません。
異業種の方の経験談は、やはり新鮮なことの方が多いです。

一緒に研修を受けているセンセイ方とロールプレイをやるような実技の演習は、講義よりは面白かったです。

たとえば、「学級内で親しかった女子のグループの中で仲間外れになってしまったセイトとの教育相談」などといった状況を想定し、センセイ役とセイト役(と、そのロールプレイを観察して意見を言う役)を交代で演じる実習。
10年選手の集まりだけあって、センセイ役はみなさん無難に演じましたが、
10年選手の集まりだけあって、セイト役がどなたも真に迫ってまして、観察側は「あるある、こういうこと!!」の連続。

ワタクシは、4人グループで最後にセイト役やったんですが、前の3人が「おとなしくて内向的」なタイプのキャラ設定でをそれぞれ1パターンずつ演じてましたんで、「気が強くて自己主張がはっきりしている」タイプでいきました。

同じ課題設定で、とりあえず思いつくままやってもすぐにそれぞれ違った4つのパターンがさらっと出てきて、
しかも4人全員、出てきた4つのパターン全部経験してます。
「うんうん、いるよね……。」って共感も、
「その場合こうしたら」って有効な意見も、
けっこうたくさん出てきました。

他のグループでは、「仲間外れになっていることを隠そうとする」タイプのセイト各種や、「仲間外れになっていることに気づいていない」セイトをやった人もいたそうで、それもやっぱり「いるいる」です。

さらに、「ホゴシャとの教育相談」で出た課題っていうのが「自分の子どもに対する特別扱いを当然の権利のように主張することをくりかえしたあげく、担任の変更を要求してきたホゴシャに、学年主任として対応する」だったんですが、これもホゴシャ役やるとどの人も課題にさらっと書いてある要求をいちいちリアルに具体化します。

「隣のクラスのセンセイは、学級通信だっていっぱい出しているのにこちらのクラスは……」
「子どもの個性に応じた対応をしてくれないと……」
「小学校ではきちんとこちらの話も聞いてくれたのに中学校って……」
「A子ちゃんとうちの子の席は隣どうしにしてほしいって、あれだけお願いしたのに……」
「そのせいでうちの子が不登校になってしまったら、どう責任を……」

そしてやっぱり大半は「あるある」の連続でした。
っていうか、こっちはむしろ大爆笑の連続でした。
過去に当事者として対応してたときは間違いなく深刻だったはずですが、
こうやってふりかえるともう笑うしかないです。

みんな、10年でいろいろな出会いがあったんだなぁ……(遠い目)


最後の選択研修では、研修を終えての感想を述べる際に、どさくさに紛れて
「○○人のトクベツシエンガッキュウに○人のセンセイというのは、とても苦しいです。」
と現状について訴えたのですが、
今回の担当シドーシュジは
「たとえば同じ障害を持つセイトさんでも、どういった支援が必要かは一人一人違う。それなのに人数を一律に決めてしまうのは現状に合っていないですよね。」
というお答えでした。

これね、特に解決に向けて具体的に何かしてくれることを約束をしているわけではないという点では、以前に幾狭さんの地雷踏んだシドーシュジと違うわけではないんですけど、まずこっちの言ってることをきちんと聞いて、共感できる部分を返してくれたってだけで、全然印象違うんですよね。
なんか、この前々日に、カウンセラーの方の講義で教えていただいたことを、実地に目にしたような感じです。

イイこと言うだけ言ってそのままスルーの可能性もありますけどね。
それでも、解決できないことについての言い訳を全く言わなかったですし。即効性のある対策を取ってくれるのは無理でも、もしかしたらこちらの言ったことを覚えていて機会があれば何かしようとしてくれるかもしれない、って期待は持てました。

疲れたけど、最後の最後に気分を害して帰ることにならなくてよかったです。


はあ、やれやれ。じふねんけんしう終了~~~~~~!


そして、続けて、今年はキョーインメンキョ更新だ……。
昨年末、遅ればせながら『The Indifference Engine』『虐殺器官』を読んで、

けっこう書店でも目についてたのになんでもっと早く読まなかったのか

と後悔し、続けてすぐ『ハーモニー』を読みました。

こちらはさらに惹きこまれて一気に読みましたが、以下は読んでいるときの切迫した気分とは無縁に、だらだらと感じたことを書きつづります。
要点を簡潔に書いたりするつもりはありません。
あちこち脱線します。

というか、これ最初レビューに書こうと思ってたけど、あまりにダラダラした文章になりそうだったので、後でレビュー用に簡潔に要約する予定で、こっちは思い切ってダラダラ書きます。


冒頭の部分を読んだところで、

子どもの頃、仏教の「極楽浄土」がどういうものか知ったときに、
「それは退屈そうだな」
という感想を持った

ことを思い出しました。

同じ天国的なものなら、北欧神話のヴァルハラ、汲んでも尽きない酒と食べても無くならない料理、何度抱いても処女である美しい女たち、宴に飽きれば武器をとって殺し合いに興じ、終われば生き返ってまた宴会、そっちの方が楽しそうだなぁ、と。

でも、それって仏教でいえば等活地獄と似ています。

まあ、自分は悟りもひらけないし勇敢に闘って死んだりもできないので、極楽浄土にもヴァルハラにも行けませんが、それは置いといて。

ある人にとっての天国は、別の人にとっては地獄なのかもしれません。なぜならば、



と、普通に続けようとして気づいたけど、この続きはある意味ネタバレになるので、たたんでおきます。
回避したい方はこれ以上読み進めないでください。スミマセン。
既読の方、ネタバレ気にしない方、続きを読まれる場合は「Read More »」をクリックしてください。

... 続きを読む
(※以下、マンドリン関係用に書いてるblog「skyscraper on a desk」より転載です。)

あけましておめでとうございます。
昨年中はお世話になりました。

本宅とか他のブログとかmixi日記とか全部正月更新したのですが、ここだけ忘れます。
毎年ですが。

今年は、毎年2月にサッポロでおこなわれるマンドリン四重奏演奏会の他、
3月にアサヒカワで行われるクリスタルホールのウィンターコンサートに出ようともくろんでおります。


「第42回 マンドリン四重奏演奏会」

 会場:たぶん 北海道鍼灸専門学校かでるホール(札幌市中央区北2条西7丁目)

 日時:おそらく 2013年2月11日(月・祝) 13時くらいから

 料金:今年も入場料無料だと思う

 主催:日本マンドリン連盟北海道支部


 出番とかまだわかりませんが、いつもどおりグループ名「Sound-Hole」、
 マンドリン×2、マンドラ、マンドセロの四重奏で出演予定。
 ワタクシたちの演奏曲目は、

  ・ジャズ・ピチカート(リロイ・アンダーソン)

  ・イタリア風のパバーヌによる変奏曲(アントニオ・カベソン)

  ・5月の花盛り(いけやん

 の3曲です。 

 20世紀の曲→ルネサンス曲→soundo-holeメンバーのオリジナル曲
 ということで、切り替えが難しいです。
 うっかりすると、

 「ジャズ風パバーヌによるハナモリ(※ツッコミ御免)」

 になってしまいます。

 よろしければ、サッポロ圏の方は危機にいらしてください。
 (なんだこの誤変換ハマり過ぎ。)


「ウィンター・コンサート」

 会場:旭川市大雪クリスタルホール 音楽堂(旭川市神楽3条7丁目) のはず。

 日時:2013年3月10日(日) なんじゃないかと思われる。

 料金:入場料無料 なのかな?

 主催:旭川市大雪クリスタルホール でいいですか?


 え~と、出番とか以前に、出られるかどうかまだわかりません。
 出演を申し込んで、現在は結果待ちです。
 希望者多数の場合、はじめて出る団体が優先されるそうなので、
 たぶん出られるかと思われます。

 出られた場合は、団体名「マルスピアーレ」ですが、
 実質は以前に「ドラの穴」として組んだことのある3人がメンバーです。
 マンドリン以外の合奏形態の団体がほとんどと思われるコンサートなので、
 楽屋落ち的な団体名である「ドラの穴」は避けてみました。

 構成は、1・2曲目がマンドリン・マンドラ・マンドセロの三重奏で、
 3・4曲目がマンドラ×3の三重奏です。

 ワタクシたちの演奏曲目は、

  ・雪がきらきら(いけやん)

  ・流れよ我が涙(ジョン・ダウランド/いけやん(ほぼ)編曲)

  ・3つのマンドラのための組曲 3 「R-274」(太郎冠者氏)

  ・3つのマンドラのための「アメイジング・グレイス」(作曲者不詳/太郎冠者氏編曲)

 メンバーのいけやんと太郎冠者氏のオリジナルが1曲ずつと、
 誰もが知ってるスタンダードな曲と、
 400年前に全ヨーロッパ的に大流行した曲、
 と、バラエティに富んでいるんだか偏っているんだかという素敵な選曲のような気がします。

 オマケに、1・2曲目はワタクシがマンドセロを弾くという爆弾つきです。

 よろしければ、アサヒカワ圏の方は「クリスタルホールを見に」で良いのでいらしてください。

 あと、いけやんのトークが冴える予定。
 

いずれの演奏会も、現段階で確かなソースがないのに無謀に発信してしまいます。
(ウインターコンサートは、募集記事がネット上から既に削除されていて、広報記事はネット上に未だ上がっていません。)
たいへん申し訳ありません。
詳細がわかりしだい、更新したいと思います。できるだけ。

ということで、今年もよろしくお願いいたします。
あけましておめでとうございます。
昨年はたいへんお世話になりました。

今回は年末に本宅を更新しておく余裕がまったくなく、年が明けてからの正月更新となりました。

TOP絵は、ここ2・3年恒例の、年賀切り絵です。

okina2013.jpg

最初は、巳年ということで能の「道成寺」の切り絵を考えたのですが、
なんか清姫が怖かったので干支と関係なくめでたい感じの「翁」にしました。

ここを更新すると、自動的に「TOP写真館」も更新することになります。

そして、「クロッキー帳」の「切り絵」ページも。

だけでは芸がないかと思いまして、クロッキー帳には「翁」の元絵と、当初予定していた「道成寺」と、鉛筆画を2点、ついでにUPしました。
それと、去年の「首長竜」の年賀切り絵をUPしてなかったことに気づいて今更UPです。

メイン更新は、「宝物殿」。
本日いただいたばかりの、ドラ猫さんからの年賀イラストです。
とてもとてもせくすぃ~な蛇さんです

稀々にしか更新できず申し訳ございませんが、ぼちぼちやっていきたいと思いますので、
今年もどうかよろしくお願いいたします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。