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2学期反省にしようかと思ったけど、最初の方にあったことは既に忘れているので、2学期「末」反省。
というか、やらかしたことワースト4。

第4位:机上の山脈事件。

机上整理ができず、机の三方に山脈を築いた。
人に書類の提出を求められ、
「確か、比較的新しい地層に。」
と言って探したら、
「第四紀あたり?」
と聞かれた。
幸い、件の書類は更新世あたりにあって、すぐに見つかった。

スキー役員で出かける直前に片付けに着手したが、左半分を片付けたところでタイムリミットがきて残りを断念。
大会の後に飲み会にきた若人に
「幾狭センセイ、昨日机上整理していったんですか?」
と聞かれ、
「うん、左半分だけね。」
と答えたら、
「職員室ですごい話題になってましたよ。幾狭センセイの机がキレイになってる!って。」
あの、右半分は手付かずなんですが。

第3位:得点通知票破損事件。

得点通知票の同じ欄で何度も書き損じてその度に電動消しゴムを使っていたら、135Kg紙に穴が開いた。同僚のみなさま的には、ワタクシが
「あ。穴あいた。」
と、ごく普通のテンションで呟いたのが、一番ビックリしたことだそうです。
Hくん(仮名)、スマンかった。

第2位:受検資料作成妨害事件。

受検のための個人調査書を書いていた同僚が、
「あ。間違えた。幾狭センセイのせいだ。」
と言い出した。
見ると、調査書の項目に
「特になし」
「特になし」
「特になし」
と並んでる最後に

「特によし」

と書いてあった。

同僚によると、
「さっきの幾狭センセイの話を思い出し笑いしてたら、書き間違えた。」
とのことだった。
さっきの幾狭センセイの話って、去年の正月帰省の前にゴミ出ししようとしたら収集車がちょうど発車した直後で、生ゴミの袋を持って走って追いかけたけど追い付かなくて、収集車の経路を先回りしてなんとか持っていってもらった話だけど、
そんなに可笑しかったか?

第1位:木工支援事件。

技術の授業のTTに入って、トクベツシエンの生徒を支援したとき、ノコギリの使い方の見本を見せるため、台の上にその生徒の板を乗せ、
「こうやって足で押さえて」
と言いながら板の上に足を乗せた瞬間、

板が真っ二つに割れた。

とんだ支援もあったものである。

Mくん、スマンかった。
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2012.12.29 スキー(仕事)
昨日は、スキーの大会の役員に動員されてました。

場所は以前に同じ理由で行ったことのあるスキー場。その町に宿は無いので、最寄市(仮名)の宿に泊まって、早朝のバスで向かいます。

仲のいい同僚と2人で、彼女も冬道運転したくない人ですので、
「どうやって行く?」
と聞かれたときに
「バス。最寄(仮名)前泊。バス。」
と即答しましたら、彼女も即断でそれにしました。

ついでに、前に行ったときの宿で起こった怪奇現象の話(毛布引っ張られる)をして、
「どうする?同じ宿にする?」
と聞いたら、即答で
「やだ。」
と断られましたので、今回は別の宿です。

一緒のバスで出発して、最寄市(仮名)の行きつけの店で飲み、宿は快適で特に怪しい現象も起こらず、翌朝のバスで無事スキー場に到着できました。
怪しい。スムーズすぎる。

現地での仕事も、同じ係が当たってました。
四十路女性ですので、「屋内の作業が当たるべ。」という楽観的な予想は当たり、プレハブ小屋での内勤でした。

しかし、小屋のドアが破損して取り外されてたのは想定外でした。

風が直接当たらない分まったくの外勤よりはマシなので、誰も文句は言いませんでしたが、スキーウェアの下に登山用の服を着込んでいって正解でした。

当たってた仕事はクロスカントリーのゴール前という素敵な位置で、素人でもなんとか対応可能ながら適度に忙しくて貢献してる実感もあり、楽しかったです。

昼食にはうどんといなり寿司が出ました。
うどん配布場所に並んでる間にいなり寿司が危うく冷凍になるところでしたが、運んでる間にうどんは猫舌の同僚にも適温になり、おいしかったです。

仕事の後は、会場になった町の同職の人々(同僚の友人)と、うちの若人たちも一緒に飲みました。

なかなか充実した1日でしたよ
2012.12.25 HAPPY X'MAS
ワタクシ以外の方にとっては、ものすごくどーでもいー偶然なのだが、
ワタクシの本名のファーストネームは、ジョン・レノンの再婚相手と同じである。

するとどーゆーことが起きるかとゆーと、
ジョンがたびたびワタクシに呼びかけてくれるんである。

(※あまりにもアホな内容なので、アホっぽい表記でお送り致しております。)

んでもって、毎年毎年、ジョンがワタクシに名指しでクリスマスのアイサツをしてくれるんである。

これが英語圏の人間だったら、歌の中でジョンとかポールとかに
「ジュリア」だとか「マーサ」だとか自分の名前を呼びかけてもらうチャンスは稀稀ながらあるだろう。
英語圏以外でも、少なくともヨーロッパ系の名前だったら、「ミシェル」なんて呼んでもらえるかもしれない。

極東の、他の言語と乖離した小さな島国の人間に、ジョンが名指しでクリスマスのアイサツをしてくれる可能性は、限りなく低かったはずである。
同じ名前を持った同胞が、彼の配偶者にでもならん限りは。

そんなわけで、毎年思うのである。

オノさん、ありがとう!

HAPPY X'MAS!
2012.12.15 若人
車のアクセルとブレーキの利きが悪く、まあ寒さのせいだろうとは思ったのですが、先日の事故のこともあったので、念のため町内の自動車整備屋さん(事故のときレッカー車で来てくれたところ)に見ていただきました。

やはり寒さのせいでした。

とりあえずなんとかしてもらいましたが、原因が原因なので、また調子悪くなるかもしれないそうです。

そんなこんなで今日は車を預けてあったので、郵便局に寄って現金を引き出して、役場に寄って期日前投票を済ませて、ブカツがあるので職場まで到着、という道のりを1時間かけて歩きました。

運転が苦手ですので、車だったらおっくうで郵便局や役場には寄り道できなかったと思います。
良かった良かった。

とはいえ、最近ちょっと体調を崩し気味のところに、氷点下の中を厚着して歩いて汗をかいて冷えて、ブカツやった体育館がまた寒く、とても午後から仕事をする気になりませんでしたので、昼からバスで温泉に行きました。

ちなみに、温泉経由のバスは昼間に利用するご老人のためのものらしく、我々が平日に退勤できる時間帯以後には運行されていません。

帰宅してだらだらしていたら、玄関のチャイムが鳴りました。

同じ住宅(四軒長屋)に住んでる、新人くんと新人くんPt.Ⅱでした。

新人くんは、前の職場からワタクシとセットで今の職場に転勤してきたリンジサイヨウキョーイン(26歳)、
新人くんPt.Ⅱは、2学期から今の職場に赴任したパリパリの新卒リンジサイヨウキョーイン(25歳)で、
2人ともワタクシと同じトクベツシエンガッキューの担当です。
同じ部署ということで、もう1人の担当であるコーディネーター嬢(44歳)とワタクシ(43歳)と4人で、よく飲みにいきます。

閑話。
ちなみに4人とも独身です。
この部署全員独身というところに何らかの意図を読み取っていただけると幸いです。
気付くと最後まで残業してるのがこのメンバーですんで、よく一緒に飲みに行くのも必然です。
閑話休題。

玄関前に立っていた新人くん(フル装備)曰く

「幾狭センパイ、この車庫ヤバいですよ!」

背後の、屋根の上に1メートル以上の積雪を誇るワタクシの車庫を、親指でくいっと指し示す新人くんの姿をご想像ください。

「いや~、雪下ろししなきゃならんのはわかってんだけど、このところ体調が良くなくてさ。」

「知ってます。だから俺らで下ろしますよ!」

「いやいや、わりぃよそりゃ。」

「いやこれ絶対ヤバいです。やりますよ。」

「わかった。スキーウェア着てくる。」

「いいっす! 幾狭センパイ体調悪いんですから、俺らでやります。今度おごってください


幾狭さんの体調が戻り次第、焼肉をおごることにして、ありがたく若人2名に雪下ろししてもらいました。

ものすごい助かりましたんで、とりあえずヱビスの6缶パック(常備)を若人2名に進上いたしました。

これで車庫つぶれずに済みます。
ほんとにありがたいです。


ちなみに幾狭センセイの体調不良ですが、ここ1~2週間、肩こりが原因とおぼしき頭痛がつきまとっております。
このところ毎朝、欠勤の電話をかけるか我慢して出勤するか迷った挙句、結局出勤しております。

で、昨日ふと思い立って、在室時の暖房の室温設定を22度から25度に上げましたところ、今日は朝の頭痛がありませんでした(体育館で冷えてぶりかえしましたが)。

ちょっと室温高めにして様子をみてみようと思います。
2012.12.12 落ちた。
本日、
自宅より約8kmの行きつけの温泉(※住宅の風呂が古すぎるので通っている)からの帰り道、
凍結した路面で轍にタイヤをとられて対向車線にツッコみそうになり、
あわててハンドルをきったら道路から落ちましてございます。

なにもないところではありますが、稀にしかない標識などに激突したりすることもなく、なにも破壊せずに済みました。
幸い、不携帯電話をたまたま携帯していたため、JAFと警察に連絡して、レッカー車で引っ張り上げてもらいました。
ケガはありませんが、気温が氷点下14度で死ぬかと思いました。

車を引っ張り上げてくれたJAFの方、
レッカーを待っている間あたたかいパトカーに乗せてくれた警察の方、
通りすがりに心配してわざわざ道路を横断して声をかけてくださった方、
通りすがりにドアを塞いでいた雪を掘り返してワタクシが車から出られるようにしてくださった方、
ほんとうにありがとうございました。
一昨日から昨日にかけて暴風雪でした。

物置屋根
↑うちの物置の屋根は平らです。

物置戸
↑うちの物置の床は、地面より一段高くなっています。

車庫屋根
↑うちの車庫の屋根は弧ですが、雪が落ちてくれません。





なんかね、ちょっと前に脱原発系らしき人(記憶がアイマイでスンマセン)がツイッターで、
「ほっかいどの人は冬の間なるべく家族みんな一つの部屋で過ごすとか薪ストーブを見直すとかして節電を。」
みたいなことツイートして、ほっかいど民の怒りのコメントで炎上してたのを見かけたのですが。

ほっかいど民の怒りのツイートの数々を読んでる間は、

「気持ちはわかるけど、ほっかいどの冬を知らない人の言ってることなんだから、冷静に相手に伝わるような言葉でツイートしたほうがいいのでは。」

と思っていたのですが。

その後にその人とご友人らしき人のやりとりで、

「○○さんは、あの感情的なツイートに対して、充分に穏やかに対応されていましたよ。」

みたいな言葉を見かけまして。

ワタクシは脱原発に反対するものではないのですが、
その人のことは、

「死ねばいいのに。」

と思いました。
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