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降り出すと、このありさまです。

雪2

水曜日の授業中。
窓から降りしきる雪を見て
「ゆきだるま作りたいなぁ……」
とウケモチガッキューのセイトが言ったので、
幾狭センセイも
「プリント終わったら外行くか~」
と言ったら、
セイトたち、通常の5倍くらいの集中力でプリント終わらせましてございます。

授業中ですので、オヤガッキュー前の廊下にかけてあるジャンパーを
「しずか~~~~~……に取ってこい。」
と指示しましたところ、
いつもにぎやかな連中が息も止めるくらい静かに、ぬきあしさしあししのびあしで取りに行ってました。

残り時間、クラスのセイト5人とセンセイ+シエンイン3人、全員で雪遊びしました。
ごきぼうどおり、でかいゆきだるまもできました。
授業時間が終わり、立ち去りがたいセイトたちの姿に、

「次の授業のセンセイ、若くて元気だし、課題終わったら雪遊びの続きにしてもらえるように頼もうかなぁ。」

と思ってたら、件の次の授業のセンセイ(※よく考えたら、以前にもこの日記に登場してました。前のガッコーから一緒にこちらに赴任した「新人くん」2年目バージョンです。)が、玄関から出てきました。

彼は、セイトたちの作った雪だるまを見ると言いました。

「おお!がんばったな!!
よし、もっと大きいのつくるぞ!!!」

次の授業も雪遊びでした。

ワタクシは別の授業がありましたので屋内に入りましたが、後で見に行ったら大人でも見上げるような巨大な雪だるま(二頭身)が完成しておりました。

新人くんはこの前日、夜遅くまで残業してこの日の授業の準備をしておりましたので、
あとで謝りましたところ、
「いや、こーゆーの大事ですよ!! 今日みたいな日は雪遊びすべきですよ!!」
と、アツい言葉が返ってまいりました。

翌木曜朝、早めに出勤してゆきだるまを撮るついでに撮ったのが、こちらの写真です。

雪1 雪3 雪4

けっこうな積雪ですが、たぶん根雪にはならずに一度とけるでしょう。
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町外に出かけるときはJRを利用するのだが、いつでもホームに入ってくる列車を見ながら跨線橋を駆け昇るハメになる。

夏場によくあるのが、出がけにシャワーを浴びて出遅れ、駅前から全力疾走して汗だくになるパターンである。
ギリギリセーフならまあいいのだが、アウトになることもあったりする。
きっちり検査したら、なんか診断名つくだろうと思っている。

今日はアサヒカワに出かけるのだが、結構重要な用事で遅れられないので、5分前には着く時刻に玄関を出た。

そこに、町内会の役員とおぼしき人が、クリップボードと巾着を手に立っていた。


「こんにちは、班長の○○です。」
「あー、お世話になっております。幾狭です。たしか、町内会費は…」
「町内会費はいただいているんですが、今日は赤い羽根の募金でして。」
「あー、お疲れ様です。」

乱雑に物を詰め込んだカバンから財布を探しだしてお金を渡すと、クリップボードを差し出された。

「お名前お願いします。」
「はい、筆記用具貸していただけますか。」
「すみません、筆記用具忘れてきてしまいました。」









列車には、ギリギリ間に合った。
2012.11.11 本宅更新
お久しぶりの本宅サイト『机上の楼閣』更新です。

TOP写真は、ご近所のお馬さん。
このあたりはいわゆる競走馬の産地ではありません。
やはりご近所のお店で、この牧場産の馬肉の缶詰が売られています。

いただきものには、9月にドラ猫さんからいただいたバースデーカードをやっとUP。
ワタクシの好みに合わせて、クールでセクシーなお姉さまのイラストです。
ドラ猫さん、ありがとうございます。UP遅くなって申し訳ありません。

そして、自作小説。『Thoroughbred』シリーズ第4話「WHERE SIN SORE WOUNDING」file15,16UP
履歴で確認したところ、前回更新は3年前でした……。
前回までのあらすじ、もう忘れてる……。

いやじつは、昨日近所の温泉に行って、風呂上りにアイスの自販機をぼんやり見ていたら、Thoroughbredの主人公のアドルフが生まれてはじめてアイスクリームを食う話が思い浮かびまして。
しかし、今のエピソードが進まなければ永遠にそこまで話が進まないのです。
忘れなければいつか書きたいです。スプーンで1ミリ刻みにすくいながら、ちまちまアイスを食うアドルフを。

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