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昨日の日記にも書きましたが、やっと愛車を迎えに行ってきました。

引っ越しのとき、大きいトラックを確保することができず、なんとか滑り込みで借りられた軽トラックで2往復することにしたのです。(そして、実際は3往復になりました。片道60kmとはいえ……)
自転車を連れて行く余裕はなく、整備点検を兼ねて自転車屋さんに預けて行ったのです。
車道の雪もとけ、連休に入った昨日(※一昨日はブカツだった)、今がチャンス!と列車に乗り、元住んでいた町に向かったのでした。
信号の故障で発車が1時間くらい遅れたけどな。

愛車を迎えに行くにあたって、翌日が休みの日を選んだのは、幾つか不安材料があったためです。
まず、シーズン初騎乗でいきなり60kmのサイクリングになること。
ここ数年は、足慣らしのサイクリングは往復20kmくらいでやってました。

さらに、昨年は膝の半月板をいためてしまったため、長距離の自転車旅行にでかけなかったこと。
20km以上のサイクリングについて、2年間ブランクができてしまいました。

次に、四十路という年齢的な要素がブランクによる衰えに拍車をかけてはいないかということ。

最後に、先日押し入れから飛び降りた際にカラーボックスで強打したケツがまだ痛むこと。
右ケツの切り傷はあっという間に治ったのですが、しっぽの骨のあたりがいつまでも痛いです。特に、座っている状態から立ち上がるときがヤバいです。
折れていないことを祈ります。

そんなわけで、もし途中でヤバそうな雰囲気になったら中間地点の温泉に泊まってしのごう、と考え、ぱんつと靴下も持って出かけました。

結果的に、自転車に乗っている間は前傾姿勢なのでそれほど影響はなく、往路の列車で座席をうっかりリクライニングさせてしまった瞬間が一番痛かったです。

13時頃、前に住んでた町の自転車屋さんで無事に愛車を受け取り、まずは隣村までの30kmを走ります。
ここまでブランクは気になりませんでした。

15時頃、隣村の蕎麦屋さんで遅めの昼食。
蕎麦だけではパワー不足かなぁと、ミニ豚丼も付けたら、蕎麦屋の兄さんに
「重くて、そこの坂登れなかったりして。」
と言われたので、
「パワーあるから大丈夫。」
と答えたら、
「うん、パワーありそうだよなぁ!」
と、しみじみ納得されました。

ここから隣町まで自転車でどのくらいかかるか訊かれましたので、
「ゆっくり走って2時間くらいかなぁ。」
と答えたら、
「俺、中学生のとき隣町まで自転車で行ったことあるけど、3時間ちょっとかかったなぁ。まあ、みんなで遊びながらダラダラとだったけど。」
だそうです。
ちなみに、そのときの蕎麦屋の兄さん達の目的はは、『エロ本を買いに。』。
「ほら、地元じゃ買いにくいから、みんなで行くべ~って。」
わかる! すげーわかる!
エロ本求めて30km、それが中学生!

「今の中学生は、携帯やらインターネットやらですぐ見れるから便利だよなぁ。」
と言うので、
「でも、簡単に見られるぶん、ドキドキ感は薄くなるんじゃないかなぁ。」
と答えたら、
「うん、そうかもな!」と、向こうも「わかるわかる!」な感じでした。

ちょっと長めに食休みをとって、16時頃に隣村出発。
兄さんの見送りの挨拶は、
「熊に気をつけて!」

ブランクを感じたのは、ここからの30kmでした。

前に住んでた町から南へ自転車旅行するたびに通っていた道なのですが、「ここは平坦」という意識がありました。
それが、この日はずいぶん起伏の激しい道に感じたのです。

例年は、シーズンがはじまってから何度も20kmのサイクリングに行っていて、筋肉や心肺機能がある程度できあがってから通る道なので、それほどにも感じていなかったのが、今回は運動不足の冬のままの体調で走ったため、アップダウンがきついように思えたのでしょう。

しかし、疲れたからと言ってもたもたしていると、日が暮れます。
以前にここの道でも、日暮れに熊臭を嗅いだことがありますので、日が傾く前に是非とも通過してしまわなければなりません。

中間地点の温泉の前では、一瞬迷いました。
が、そのまま通過。
ハムストリングスが無気呼吸しているのを如実に感じながら、家路を急いだのでした。

18時頃、なんとか帰宅。
無事に新居の物置に、愛車を収納することができました。

すげー筋肉痛の来襲を予測しつつ就寝しましたが、痛みのピークがその日の夜中で、翌日にはほぼ回復しておりました。
あらまぁ、幾狭さんってば若い~♪

……とかいって、明日あたり遅れて来たりして、筋肉痛。
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おひさしぶりでございます。
先週日曜日、転勤以来はじめて、ギョージもブカツもブカツのシアイもない純然たる休日になったんで、blogに近況報告を書こうと思ったけど、なんか書ききれずに寝流れてしまいました。
この連休中になんとか更新したいと思います。

さっき、3月まで住んでいた町の自転車屋さんに預けてある愛車を迎えに行こうと思って駅まで20分かけて歩いたのですが、乗ろうと思っていた特急が信号の故障とかでアサヒカワで止まってて復旧の見込みがたたないそうです。
とりあえずまた20分かけて歩いて帰宅しました。
暗くなってから自転車で長距離の山道を走るのは危険なので、あまり遅くなるようだったら日を改めねばなりません。
やっと愛車を迎えに行けると思ったのに~。

待ち時間に、さっき起きた些細なできごとをUPしたおきます。

セイコーマ○ト(ほっかいどローカルのコンビニ)に買い物に行って、レジ前に1人いた先客の後ろに並びました。先客もレジに来たばかりで、レジ内は無人でした。
ホットシ○フ(おにぎりとか弁当とか唐揚げとか、あったかい状態で陳列してあるところ)の向こうに店員がいたのですが、こちらに来る気配もないし、先客も呼ぶ気がなさそうなんでワタクシが「すいませ~ん」と声をかけました。
ホ○トシェフの向こうの店員は、ちょうど揚がった唐揚げを陳列棚に並べながら、こちらに向かって
「揚げたての唐揚げはいかがですか~」
と呼びかけてきたのですが、こっちにくる気配はありません。
そしてこっちは唐揚げを買うつもりはありません。
ていうか、なぜここでレジが優先にならん?

先客は無言で待っていますが、ワタクシはそのあと列車に乗る予定でしたので、
「すいませんレジお願いします~」
と重ねて頼みました。
すると、ホッ○シェフの向こうの店員は、レジと反対側の壁の方に向かって
「○○さん~、レジお願いします~」と呼びかけました。(なぜか自分で来ようとはしない。)

すこしして、バックヤードから○○さんらしきおばさんが出てきて(いたのかよ……)、
なぜかレジに並んでる客の横を通過してホットシ○フの向こうにいきました。

そして、3人目の店員(たぶん真面目な男子高校生のバイト君)がバックヤード方向からやってきて(いたのかよ……)、先客とワタクシが並んでいるレジの隣のレジに入り、
「2番目にお待ちのお客様、こちらへどうぞ。」
と言いました。
ワタクシは、なんで???? と思いつつも、もしかしたらこのあとすぐ先客が並んでる方のレジに人が来るのかな??? と思い直して、もう一方のレジ前に行きました。

しかし、ここまでの状況で既に予測できるかと思いますが、先客が待っている方のレジにすぐに別の店員が入ったりはしません。
ワタクシの買うものをバーコードで読み取ろうとする3人目の店員に、
「そちらの方の方が先に並んでたんですけど。」
と注意したら、3人目は一瞬きょとんとしたあと、やっとホットシェフの方に向かって
「○○さん~、レジお願いします~」
と呼びかけました。

そして、やっとやって来た○○さんが先客の待っている方のレジに入ったところで、やっとワタクシの会計がはじまった次第でございます。
ここ数行の間に「やっと」が3回です。
その間、先客はずっと無言で待っていました。

これ、ワタクシが大学生の頃にバイトしてたサッポロのオフィス街のどまんなかの○ーソンだったら、レジ前に客が来てるのにすぐレジに入らず、客に呼ばれてしまう時点でアウトです。

とはいえ、だから田舎のコンビニはダメで(ほっかいど的には)都会のコンビニが優秀だ、とか言うつもりもないです。
ワタクシがバイトしてたロ○ソンも、ある意味非常識でした。

ワタクシは朝勤だったのですが、それは出勤前のサラリーマンが缶コーヒーやらスポーツ新聞やらを手に長蛇の列になる魔の時間帯でした。
「いらっしゃいませ」も「ありがとうございました」もありません。(←他の時間帯のときは、きちんと言ってた。)
我々が口にするのは、請求金額とお釣りの金額だけです。
客は早口でタバコの銘柄を指定し、聞き取れずに訊き返すとイラつかれます。
無言で素早く商品を袋に詰め、無言で渡します。
そのとき店員に求められるのは、スピードのみです。
おそろしい速さで商品がさばかれていきます。
自動販売機の一部になったような気がしました。

その直前くらいに、おにぎりやらパンやら日配の箱が届くのですが、検品と棚への陳列が終わる前にラッシュアワーが来ますので、店員は途中で放り出してレジについてました。
うっかり検品に没頭してその場にとどまっていると、既にレジに1人店員が入っている場合でも客に怒られました。
商品の陳列が追いついてなくても、客は検品が済んでないサンドイッチとかをふつーに箱から取ってレジに持っていくので平気です。

そんな立地条件でしたので、バブル崩壊後にして朝勤(7時スタート)の時給が750円という好条件だったにもかかわらず、長続きする人は限られていました。
古参がみんなテキパキチャキチャキ動けるヒトばかりだった中、ワタクシのよーな者がなんで続いたのか、すごい不可解です。(たぶん、怒られても平気なヒトだったからだとは思いますが。)

以前に、怪談スレのまとめサイトに載ったコンビニ怪談について、
「○○○○(コンビニ名)なのに××××(マニュアルにのっとったある接客)をやっていないから、この話はウソだとわかる」
とコメントした人に、別の人が
「同じ○○○○でも店舗によってマニュアル通りにやれてるとは限らないんだから、自分の狭い見識で『ウソ』と決めつけるのはどうかと思う」
とコメント返ししていたのを見たことがあるのですが、後者に激しく同意です。

追記:この記事、結局列車待ちの間に完成しませんで、自転車を迎えに行って帰宅した後に続きを書いております。
幾狭さんの愛車、元気で戻ってきましたです。
まだ段ボールの山に埋もれて暮らしております。

昨日の朝、とりあえず押し入れに突っ込んであった段ボールの中から、取り急ぎ授業で使うものを探していて、後ろ向きのまま押し入れから飛び降りたら、落下地点にカラーボックスがありました。
右ケツをカラーボックスの角に刺されて、流血の大惨事です。
いや、ケガ自体は大したことないですが、ダメージでかいです。
とか言いながら、あまりのアホさに笑いが止まりませんでした。
2012.04.04 吹雪です。
引っ越しの日に吹雪の予報だったのが当たらなかったと思ったら、今日が吹雪です。
これ、典型的な幾狭さんパターンです。

新しい職場、と言うか、我々の部署が、なまらハードです。
鼻血出そうっす。

言いたいことはいろいろあるのですが、ネットにつながるのが4月13日ですので(これについても言いたいことは山ほどある)、後日また。

ではでは。
昨日、引っ越しました。
よれよれでごんす。
ネットの開通は、もうちょっと先になります。
ではでは。
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