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2012.01.17 今日のMちゃん
Mちゃん「これ親睦会からのGunちゃんの結婚祝いなんですけど、袋の表書き書いてもらえませんか?」

幾狭さん「ゴメン、習字苦手なんだ。筆ペン貸すから自分で書いてもらえる?」

Mちゃん「そうですか。筆ペンは私も持ってるから大丈夫ですよ。……あれ? なんか薄いなぁ。」

幾狭さん「えっ? 薄いって…… ちょっと見せて。」

Mちゃん「はい」

幾狭さん「薄墨の筆ペンじゃん! これ、不祝儀用~!! 結婚祝いに使っちゃダメ~~!!」

Mちゃん「そうなんですか?!」

幾狭さん「M……おそろしい子……」
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ドラ猫さんからいただいた年賀カードをUPしたかったのと、そろそろ正月TOPを終わりにしたかったのとで、本宅更新しました。

TOP写真は、自宅裏の雪景色です。

ついでにこのblogのテンプレートも正月モード(しかも実は子年の……)から変更しました。
写真をさしかえられるテンプレートでかっこいいのを見つけたので、本宅TOPの写真とおそろいにしました。
モノトーンなので雪景色に似合います。

他の季節用にも、似合う色でこういうテンプレートがないか探しておこうっと。
原マスミさんが主人公のポーの声をやっているという噂を聞いて以前からものすごく気になっていた「ストレイシープの大冒険」ですが、DVDが出ていると知ってやっと見ることができました。

第1話の冒頭で、ナレーションも原さんであることを知った瞬間、あの「火星風邪にかかったような」声で全編語りかけてもらえると思うと、ものすごくわくわくしました。
絵も綺麗だし、童話的な中になんとなく寂しさも漂うお話も好みだし、1話完結の夢の話の続く前半見たところで既に満足していたんですが。
後半の夢で出会った女の子(羊ですが……)を探し続ける展開に入ってからラストまでずっと、涙腺が壊れたように泣けて来てたいへんなことになりました。

以下、ネタバレ注意













ポーは前半ずっと、夢(悪夢ですが)から覚めると一人で、夢の中で知り合った人達も消えてしまっていたわけなんですが、メリー(声は遊佐未森さんです)の夢を見てはじめて、夢で出会った彼女の存在を信じて探し続けます。
メリーがまた魅力的な女の子で、ドナドナ状態に置かれながらポーを信じて静かに辛抱強く待ち続けます。
もうすこしで会えそうなのに会えない、というお約束の展開が続くわけですが、ポーは何があっても諦めずにメリーを追い続けます。

前半、ぼんやり孤独でありながらその孤独感に気付いてすらいないかったようなポーが、絶対に一緒にいたいと願う相手を見つけて変わるところが自分にとってツボだったのだろうと思います。

ストーリーを全部見終わったあと、原マスミさんの歌う主題歌(なのかな?)を聴いてたら、また泣けてきました。
このお話の世界観自体も、原さんの歌に描かれるもの(「夢ならば簡単」とか「夜の幸」とか)と重なりますので、
原さんファン必見です。

他に書いておきたいこととしては、澁澤龍彦の『高丘親王航海記』とイメージが重なった、というのがあります。
夢と現実の区別が判然としない部分があるところとか、なにかを追い求め続けるところとかが共通点です。
あと、どちらにも獏が出てきます。
2012.01.07 やっとラスト
12月25日(日)、ほんとはこの日の夕方までゆっくりして、最終列車で帰りたいと思っていたのですが。前々日にサッポロに到着してすぐに切符売り場に走ったけど指定席が取れませんでした。
それどころか、2本目のお昼の特急も満席。
この混み具合で自由席で帰る度胸はありませんので、かろうじて残っていた朝一番の特急の指定席を取ってありました。

というわけで、朝6時台に実家を出て、7時台にサッポロ駅から特急に乗りました。
荒天の予報のわりには、それほどでもないなぁ、と思っていたのですが、北上するに従ってきっちり吹雪いてきて、途中予定外の停車をはさみつつ、なんとかかんとかアサヒカワまできました。
そこでしばらくの停車の後、塩狩峠あたりの線路の除雪のめどがたたないということで、列車から代行バスへ乗り換える仕儀と相成りました。

改札を出る前に、駅員さんに
「代行バスに乗り換え前に、トイレに寄って行っても大丈夫でしょうか?」
と確認したところ、
「あ~、そうですね、なるべく急いで行ってください。」
という返事でした。
駅のトイレに行ったら、たぶん代行バスに乗り換える人で長蛇の列でした。みんな考えることは同じです。
あ~こりゃ間に合うな~、と思いながら、隣のビルのトイレに走ったら、そっちは並んでいる人もいませんでした。
乗り換えが土地鑑のある駅で良かったです。

代行バスで、特急の停車駅に立ち寄りながら最寄市(仮名)の駅まで行って、それ以上北に行く人は、そこからまた列車に乗り換えということでした。
バスのTVで、大雪でまさに我々の乗っていた列車が止まった、というニュースが流れているのを、不思議な気持ちで眺めておりました。

バスが最寄市の駅についたのが、14~15時頃だったでしょうか。
平常通り運行していたら昼前には自宅に着いているはずでしたので、えらい空腹です。
駅の売店で、弁当かおにぎりかパンがないか探しましたが、ありません。
しかたないので、カロリーメイトとお茶を買いました。

しばらくして、発車の準備が整ったという放送が入りましたので、改札に向かいました。
改札の向こうで、JRの職員が、カロリーメイトとお茶を配っていました。
JR、グッジョブ……

その後、ますます荒れる天気の中、特急はのろのろ走って目的地の駅に到着しました。

列車を降りて、駅の駐車場に行ったら、
ワタクシの愛車・スターレット置くだけ号は、雪に埋まっていました。

フトモモくらいまで積もった雪をこいで、なんとか置くだけ号のもとにたどりつき、窓とおぼしきあたりの雪を手で払って……というか、手で掘り起こしたら、窓についてた氷で掌の拇指丘のあたりをざっくり切りました。
けっこう思い切り切ったのに、気温が低いので、あっというまに血が止まりました。
ワタクシはすっかり戦意を喪失し、もういいや埋めておこう、明日にでもスコップ持って掘り返しに来よう、
と思って、車を放置して歩いて帰宅しました。

数日前日記(既に2週間前日記)は、以上です。

が、追記をじゃっかん。

翌26日(月)、スコップを肩に担いで徒歩で出勤したら、同僚に大ウケしました。
事情を話して、どうしても全員でやらなければならない仕事が終わった後に年休をとって車の発掘に行ったら、数名の同僚が駅まで手伝いにきてくれました。
最後は、運よく現れた除雪の業者(ウケモチセートのパパ)が、重機で雪をよけてくれて、なんとかかんとかスターレット置くだけ号を救出することができました。
みなさまありがとうございました。

除雪業者(ウケモチセートのパパ)さん、前日も駅の駐車場で除雪しようとして、あやうくワタクシの車を雪と一緒に押しのけそうになったそうです。
まったくの雪山に見えたらしい。

27日(火)、退勤したら、ケータイの留守電に父からメッセージ入ってました。
この日、母が転んで右腕を骨折して入院したそうです。
手術も無事に済んで、退院は30日の予定とのことでした。

この年末年始休暇、実家で家事に決定。

なるべく早く帰省するわ~、と言ったわりには、残務処理にけっこうかかって、結局実家に帰ったのは30日(金)でした。

帰省してびっくり。
自宅に引き上げたら綺麗に治った湿疹が、実家で再発しました……

家事手伝いといっても、のんびりマイペースというか超絶手抜きでやってたんですが。
よほど家事というもの自体と相性が悪いものと見えます。

31日(土)、年越しのごちそうを、24日と同じ店に頼んだというので、受け取りに行きました。
ついでに「スリランカ狂我国」の年明けの営業を確認しに店先に行ったら、1月いっぱい休業のおしらせが貼ってありました……

~完~
数日前日記、続き。
既に先々週の話になっているなぁ。

2011年12月24日(土)。
前日の合奏練習のあと、実家に泊まりまして、クリスマスイブを迎えました。
一人でないクリスマスイブは久しぶりです。実家ですが。

朝起きたら、この秋に大腸ガンの手術をして転移も見つかって抗がん剤治療中の父が、
脚立にのぼって換気扇を外していました。

とーさん元気だなぁ、と呟いたら、母が
今年はそこまでしなくてもいい、って言ったんだけどねぇ、と言ってました。

前日、実家に着くなり、母にワタクシの顔に赤い斑点が出ているのを発見されてまして、
近所の皮膚科に行くように命令されておりました。
親以外誰も気づかないと思うし、ワタクシとしては放置をきめこんでいたのですが、親というのもありがたいもんというかなんというかでございます。

近所の皮膚科はワタクシが中学生のみぎり、ウオノメを切ってくれたセンセイが今も現役なんですが、なまら流行っています。
受付の数分前に病院の前に行って並び、保険証を箱に入れておいて、2時間後くらいに行くとよろしい、と母より命ぜられまして、さらに、病院の場所がすこし変わっているけどわかるかどうかめちゃくちゃ心配されました。
「おかーさんが受付に並んで、保険証を箱に入れてきてあげる」
まで言われましたが、70代の母にそんなことさせられるわけねーべや。
変わったといっても、どちらも実家から徒歩1分以内だし、場所が変わったのけっこう前だから、どうやっても迷子になるわけはないのですが、40過ぎても親からみると子どもなんで心配らしいです。
つーかむしろ過保護炸裂です。

で、玄関から出て、すぐ右折すると近いのですが、そっち方向から大型犬を散歩させてるおばあさん(すごくリードが長い)がやってくるのが見えたので、まっすぐ行ってから右折することにしました。
すると、玄関で見張っていたらしい母の
「そっちじゃない!」
と怒鳴る声が、ご近所中に響いたのでした。
まっすぐ行ってから右折しても10メートルも違わんのですが。
ありがたいにもほどがあります。

さて病院に行ってみたら長蛇の列。
いっぺん家に帰って、受付が開いてから並びなおす、と言ったら、その間にも人が来てどんどん時間が遅れるんだから、と母にしこたま怒られました。
別にそんなに急がないから1時間2時間遅れてもどーということはないというか、ワタクシその間に整体に行くので遅いほうがいいと言ったら、勝手にしろ、とキレられました。
2分後に受付に行ったら、玄関が開いていて列は消えてました。
クソ寒い中、2分も並ばなくて済んで良かったです。

久しぶりに朝から思春期の中学生のごとく親にイライラしましたが、気を取り直して整体に行ったら、頭痛が治ったです。めでたしめでたし。

帰りがけにサッポロ駅あたりのケーキ屋に寄ってクリスマスケーキでも買うかなぁ、と思っていたのですが、整体から出たらその向かいに、ほっかいど内ではそこそこ有名なケーキ屋のチェーン店がありました。
ブッシュ・ド・ノエルがうまそうだったけど、生地にクルミの粒を練りこんであるというので、入れ歯の母には厳しいかなぁ、と思い、普通の丸いケーキにしました。
甘党の父はチョコより生クリームの方が好きなのですが、生チョコの方がうまそうだったので、そちらに。

帰宅後、皮膚科へ行きました。
すごい待たされるような話を聞いていたので、父から文庫本を2冊借りて鞄に入れてたら、両親から「そこまでは待たされない」とツッコまれました。
朝の騒ぎはなんだったんだ。

皮膚科の待合室で本を2ページ読んだら呼ばれました。
30年近く前にウオノメ切ってくれたセンセイは、なんかカクシャクとしたおじいちゃんセンセイになっていて、ワタクシの顔を一目見るなり、
「ああ、これは疲労がたまってて睡眠不足になったときに出る湿疹だ。」
と、診断をくだしました。
確かに、この日の前の1週間くらい、シギョウシキ前のなんだかんだでほとんど寝てません。
「塗り薬だすけど、これは後始末。塗りすぎると副作用が出るから、2~3日で塗るのやめるように。まず、よく寝なさい。」
だそうです。
で、看護師さんにその薬を塗ってもらって終わり。

それ以後、出された薬は一回も塗りませんでしたが、よく寝たら治りました。
さすが受付に長蛇の列ができるだけあります。

さて病院のハシゴが済みますと、ほんじつ久しぶりにクリスマスイブを娘(42歳独身)と過ごすということで、母がフンパツしてごちそうを頼んでくれたのを受け取りに行きました。
スリランカ狂我国(いきつけのスープカレー屋)と最寄地下鉄駅が同じ店ですので、昼食にスープカレーを食べてから、そちらの店にごちそうを取りに行くことにしました。

……スリランカ狂我国の扉に、臨時休業のおしらせが貼ってありました。

さいわい、その近所にもう1軒スープカレー屋があったので、そちらに行きました。
さいわい、スリランカほどではなかったけどうまかった、というか、トマトケチャップ味とかでなくて(う~む、思い出したくねぇ……)まっとうなスープカレーだったので良かったです。
ありがとう、「ヒリヒリ」(←店名)。

そして、無事にごちそうを持ち帰ることができました。
うまかったです。
ケーキもうまかったです。親にも好評でした。
ヱビスもうまかったです。

満足して、早めに寝ました。
あけましておめでとうございます。
旧年中は、たいへんお世話になりました。
今年もぼちぼち更新していきたいと思いますので、
またよろしくおねがいいたします。

年越しから三が日にかけてちびちび飲ろうと思って買ったマッカラン12年のハーフボトルを、まさかの「年越しだけで全部」飲んでしまい、二日酔いの年明けとなりました。
今年も飲んだくれそうな予感がします。
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