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2011.11.23 本宅更新
今年2回目の本宅更新です。11月下旬ですが。

いただきものページに、
ドラ猫さんからの
暑中見舞い2011」
やっとUP。

何か月前にいただいたものですか。
ドラ猫さん、ものすごくゴメンナサイ。

麗しの浴衣美人です。ぜひご覧くださいませ。

寒くても大丈夫。うつくしいものはいつみてもうつくしい!!

…………スミマセン。


↓Top写真はつい数日前(11/20)のものですが、現在(11/23)このあたりは雪の中です。

本宅TOP写真2011年11月

ついでにご近所写真11月総括(←?)。

霜1 霜2

11月4日、朝。葉に降りた霜が珍しくて撮影。
なぜ霜が珍しいかというと、大抵の場合、霜に気付く間もなく雪で埋まるからです。

とんかつ「井泉」の車

11月5日。
しゅっちょうさきのアサヒカワでトンカツを食した際、その店の車に描かれたマスコットのぶたさんがキュートだったので撮影。(キュートとか言いつつ、食っちまうわけでございますが。)
黒豚ロースかつは、フンパツのかいあって、ものすごくうまかったです。ごちそうさまでした。

観測史上3番目くらいに遅かったらしい初雪2011_1 観測史上3番目くらいに遅かったらしい初雪2011_2

11月17日、これが初雪だったかな?
今年は観測史上3番目くらいに初雪が遅かったらしいです(うろおぼえ)。

雨上がりの赤い実1 雨上がりの赤い実2 雨上がりの赤い実3

11月20日、雨が降って、あっというまに雪はとけました。
赤い実にしずくがついてたいそう綺麗だったのですが、散歩にカメラでなくてケイタイを持って行ったため、思うように撮れませんでした。
いや、カメラでもきっとイメージ通りには撮れなかったと思うけど。

雨上がりの赤い実4 雨上がりの赤い実5 白樺と空 鏡にうつった空

同じく11月20日。雨上がりの空がきれいでした。

11月22日、いきなり吹雪で世界は白い闇の中でした。
写真は撮っておりません。

もし気が向いて積雪写真を撮ったら、UPしまする。
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2011.11.19 理不尽
ウチのコーチョー、熱心だし人間的にはけっこうイイ人だと思うのだが、かなりの不思議さんです。

赴任してすぐから、たびたびいろいろなセンセーの授業を参観しにきまして、やりづらいことこの上ない。
1回2回ようす見にくるくらいならわかるんだけど、あまり頻繁なのでセンセー方からもセート達からも顰蹙買ってます。

んで、その、何回かワタクシの授業を見た後、コーチョーに言われました。
「幾狭センセイの授業は、流れとか説明の仕方とかははたいへんいいんだけど、固いね~。もっと柔らかくいけないか?」

アンタが見に来てるからセイトがキンチョーしてんだよ!

という意味のことを、もうちょっとだけ丁寧な言葉づかいで説明したのですが、

「いやいや、それくらいのことで緊張するようでは。」

と、意味がわかりません。

そんな校長も赴任して1年以上経過します。

先日、またワタクシの授業を見にきて、終わった後に

「いや~、最近、幾狭センセイの授業、良くなってきたな~。」

と。
ほめてくれたようです。たぶん。

アンタが見に来ることにセイトが慣れただけだよ。

という意味のことを、もうちょっとだけ丁寧な言葉づかいで説明しました。

ワタクシの授業は別に変化はありません。

理解してもらえないようでした。

たぶん、コーチョーセンセイがいない授業で、もうちょっイイ感じにリラックスしているセイトを見てくれたらわかるんじゃないかと思います。
2011.11.10 遭遇率
出張中です。

その近辺に来たときにはゴハンを食べにいく店に、さっきまでいました。

はじめて見かける若いウエイトレスさんが、すごい緊張してて不慣れな感じだったのですが、まあ、ういういしいなぁ、と思いつつ晩御飯とビンビールをたのみました。

この店、あまりアルコールが出ないらしく、グラスビールたのむとサーバーじゃなくて缶ビールからグラスにあけて出すんですよ。
ビンビールは小ビンじゃなくて中ビンなので、グラスビールよりちょっと高いけど量はだいぶ多く、コストパフォーマンス的にはビンビールの方がいいのです。

で、カウンター席で本を読みながらビールを待ってたら、カウンターの向こうでウエイトレスの女の子が、缶ビールのプルタブを起こしたのですよ。

静かな店内に、プシュ……、という音が響き渡り、女の子はしばらくそのまま固まってました。

ワタクシは、

「間違いに気づいたんなら、とっととキッチンの先輩同僚のところに報告に行けよ。気が抜けるだろーがよ。」

と思いながら黙って本を読んでいました。

ややしばらくして、ビールをためらいがちにグラスに注ぐ不景気な音が、静かな店内に響き渡りました。

ワタクシは、

「あ~、そのまま出すことにしたのかよ。そしたらとっととワタクシに報告して謝ろうよ。気が抜けるだろーがよ。」

と思いながら黙って本を読んでいました。

しかし、女の子は、じっとグラスを見つめたまま、アクションを起こそうとしません。

ワタクシは、

「いやもうどうでもいいから、早くそのビールをカウンターのこっちへ寄越せよ。気が抜けるだろうよ。」

と思いながら黙って本を読んでいました。

ややしばらくして、女の子はためらいがちにそのグラスを持ってきてワタクシの前に置き、驚くべき報告をしました。

「お待たせしました。
ビンビール
です。」

事態を把握するのに数秒。
その後、女の子がなにか訂正なり謝罪なりするのを待って数秒。

しかし、女の子はそのままカウンター内から立ち去ろうとします。

ワタクシは、声をかけました。

「あのね、ワタクシたしか、
ビンビール
を頼んだはずなんですが。」

女の子は、少々お待ちくださいと言って、キッチンから先輩同僚を呼びました。

で、ワタクシはその先輩同僚から謝罪を受けました。

「すみません、缶ビール開けちゃったみたいなんです。」

謝罪らしいです。

「ああ、わかりました、いいですよ。伝票さえ訂正してもらえれば。」

「そうですか、申し訳ありません。」

と、謝る先輩同僚の横で、女の子が頭を下げました。

謝罪らしいです。

こちらも大人ですので、謝罪を受け入れて気の抜けたビールを飲みましたよ。


しかし、うっかり間違えて缶ビールを開けたのは許せる。不慣れなんだろう。

そのあとの判断が遅いのも我慢できる。不慣れなんだろう。

そのままバックレようとしたのが、女の子がカウンターの中でなくてキッチンの奥でやらかしたとか、ワタクシがカウンター席じゃなくてテーブル席にいたとかなら、感心できた行動ではないけど、まだ理解できる。

目の前で一部始終、当の客に見られているんだから、バレバレなのがわからないんだろうか。あれだけ時間をかけて考えていたのに。
根性が悪いという以前に頭が悪すぎる。

そして、そのままだったらビンビールの料金を請求されてたはずだっつーことだよな、おい。そのまま済ますつもりだったのかよ。

ちなみに、オーダーミスのものの代金はいただきません、というお店もヨノナカには存在するのですが、もちろんここの店にはありませんでした。
すごい予想通りです。


それにしても、ワタクシのblog、このテの話率が高くないか?

こういう接客に遭いやすいのだろうか?

ワタクシはお店の人とかに対して、わりと丁寧な方だと思うんで(※)、丁寧に接客してもらえることの方が多いのだが、
もしかすると、その反面「扱いやすそうな客」として、あまり意識の高くない店員にナメられる傾向にあるのだろうか。

(※中学のとき、ものを買ったあとに店員にお礼を言ったら、一緒にレジに行った同級生に「なんで買った方がお礼言うの?」と、すごくびっくりされたことにびっくりしたことがある。こっちは必要なものを受け取って、あっちはお金を受け取ったんだから、お互いに「ありがとうございました」で当たり前だと思っていた。今もそう思っている。)

それとも、遭遇率は普通だけど、ほかの人たちはこういうことがあってもオトナだから黙っているだけ、とかなんだろうか。
あるいは、みんなこういうことがあっても根に持たずに忘れたり水に流したりして平気なんだろうか。
あるいは、その場で腹の虫がおさまるまで相手に文句を言ってすっきりする人が多いんだろうか。
あるいは、後で友達とか家族とかに聞いてもらって腹の虫をおさめるというのがわりと一般的なんだろうか。

とりあえず、ワタクシは文章に書いて出力するのが一番スッキリするので、こうなるんだな。



と、結論が出たところでハタと気づいたけど、お読みくださってる方、スミマセンです。
ワタクシ自身は、ヒトからこのテの話を聞くと「あるある」的共感カタルシスを感じる場合も多いのですが、
聞かされるのが苦痛の方にとってはご迷惑かと思われます。

この次はもうすこしポジティブなネタを拾ってきたいと思います。

今日は、きっとこういうのぶちまけたい気分なんです。
昨日徹夜で会議の資料作ったら、今日は全体への説明が半日続いて、眠くてヤバかったとかそーゆー
……あ。こっちがネガティブな状態だから、なんかこういう事態を呼んでしまったのか、もしかして?
... 続きを読む
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