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昨日は快晴だったのですが、「あ~~仕事しなきゃ~~~」と思いながらウダウダしているうちに日が暮れてしまいました。
せっかくひさしぶりにブカツとかのない土曜日だったというのに、無為に過ごして後悔いたしましたので、
本日は一念発起して午前中に仕事を終わらせ、昼に散歩にでかけました。
この仕事を昨日の午前中にやってしまっていれば、昨日の午後から今日にかけて何か休みらしいことをできたのではないかと思われるのですが、まあいいや。
疲労回復に必要だったと思うことにしよう。

幸い、本日も快晴です。

晴天

一見暑そうに見えるかもしれませんが、半袖シャツ1枚で外に出かけたらちょっと寒かったです。
それでも、歩いているうちにあったかくなってきて、涼しい風が心地よかったです。

北斜面

今年は↑北向き斜面の残雪の解けるのが早かったです。
この斜面はたいてい6月末~7月アタマくらいまで雪が残っているんですが、
今年は2~3日前に見たときには、もうこんな状態でした。

道 叢

ヒザの件があるので裏山に登るのは控え、山のふもとの道を30分ばかり歩きました。
運動量としてはちょっとものたりないのですが、それで正解でした。
このところ、座って作業している分には、どっちのヒザが悪いんだったかとっさに思い出せない状態だったのが、この散歩が終わるころには、痛みを感じるほどではないけど「右ヒザだ」ということがはっきりわかる程度の違和感が出てきたからです。

ほっかいどの最も美しい季節にあまり出歩けないのは、もったいなくてすこしじりじりします。
しかし、治りきってないのに無理をしてこじらせたらモトもコもありません。
この程度からスタートして、だんだん慣らしていこうと思います。

夏休み、例年より短めの距離でも自転車旅行に行けたらいいな。




拍手コメントありがとうございます。
ヒザはなんとか治りそうです。
とりあえず先週は平日禁酒できました。
禁断症状らしきものは出なかったので、ちょっと安心しました。(←実はじゃっかん不安だった)
今週もがんばり……たいです……
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昨日、アサヒカワの整形外科に行きまして、MRIやってきました。
初診のときに、診てくれた院長とおぼしき先生が「18日なら大学病院のセンセイがくるので」とおっしゃっていた大学病院のセンセイは、たぶん研修医の方のように見受けられました。
そうでなければ、ものすごい童顔の方です。
MRIのあと、ややしばらく待っていたらやってきて、イスに座るなりカルテをぱらぱらっとめくって
「今日はどうされましたか?」
と尋ねられました。
え~と、カルテには書いてないんですか?
と思ったけど、ものすごく要点のみ、かいつまんで説明いたしました。

そのあと、PC画面の操作にかなりてこずりながらもワタクシのヒザ内部の写真を見て、初診のときのセンセイのおっしゃっていた半月板が大きすぎて削らなければならないような状況(円盤状半月板とかいうものらしいです)には無いこと、ただ、半月板に少し傷があることを告げられました。
半月板の傷というのは治るのに時間がかかり、治り始めるまでに3週間くらいかかるのだそうですが、この日がちょうど3週間めでした。
ヒザに水も溜まっていないし、だいぶ状態は良くなっており(←さっき「治り始める」までに3週間って言われたような気がするのだが)手術まではしなくても大丈夫、薬がなくなったころにまだ痛みが取れていなかったらまた来れば良いが、それまでに痛みが引いていれば来なくても大丈夫。

要約すると「ほっときゃ治る」で、よろしかったでしょうか。

ほっとしたところで、運動について2~3質問。

・やってはいけない運動
→ヒザを深く曲げるのは避けること。

・歩くのは大丈夫そうだが、わざわざ散歩するのはあまり良くないか
→あまりおススメできないが、多少はよい。歩いてみてその晩腫れたり痛みが引かなかったりするようならやりすぎ。

・サイクリングはできるか
→ヒザに負担をかけずに運動するのには、自転車はちょうどよい。サドルを高くして、ヒザをあまり曲げないようにする。

研修医説撤回。
センセイは童顔なだけです。
ありがとうございました。

いや別に研修医だとしても、だからどうということはないんですけどね。
説明も明瞭でわかりやすかったですし。
前回のやや年配のセンセイが「関節付近の骨がすりへって」と表現していたことを、今回の若いセンセイが「老化」と言っていたのも、明瞭すぎて笑えました。
あと、自転車の方が歩くよりヒザに負担がかからないということを言うときに「体重1kg増えるとヒザの負担は8倍といわれていますから」とか、へろっと言っちゃってるのも高感度大です。
なんか、言語明瞭のあまり、普通は言いにくいんじゃないかっちゅーよーなことを天然で言っちゃう系ですな。(ちょっと萌え。)
化粧っ気はないけど、けっこう美人でしたよ。
次回があれば、また診てもらいたいけど、毎土曜日の担当者というわけでもなさげです。
ちょっと残念。

というわけで、もうすこし痛みがひいたら、サイクリング再開したいと思います。
お見舞いのコメントくださったみなさま、ありがとうございました。

散歩は……どうやらそんなに深刻な状況にないらしいと知るやいなや病院の帰りにバス停3つ分くらい歩いたら(←既に無意識にいつものパターン)やっぱりちょっと痛かったんで、もうしばらくオアズケです。

さてさて、ヒザが完治してからでも、と思っていた運動を早めに再開したい事情は金曜日にきました。
先日受けた健康診断の結果が送られてきたのです。

今まで、やや体重オーバーというほかはほとんど「異常無し」だったんですが、
今回は「要精密検査」とか「要治療」とかはないもんの、「経過観察」がいっぱいついてました。
四十路になるって、こういうことなのか。
血圧がやや高め(正常高値だそうな)になってたのと、肝機能障害・糖代謝異常(いずれも病院に行くほどではない)、一番びっくりしたのが「たこいぼ状胃炎」。
胃にだけは来ないと思っていたのと、名称の愛らしさにびっくり。
なんだよその「たこいぼ状」って。
GUNちゃんに訊いたら、ネットで調べてくれました。
症状全部あてはまるよ……。

とりあえず、すべて軽症で病院へ行く必要はないようですので、ちょっくら生活改善をしようかと思います。
肝臓で要注意出てるのはガンマGTPなんで、あきらかに酒のせいです。

キョートーセンセイが
「だーいじょーぶだって幾狭センセ、俺のガンマGTPなんて幾狭センセの3倍だ~ww」
って言ってましたが、だいじょーぶじゃねーよ!(キョートーセンセイが。)

とりあえず、
「毎日酒飲むのやめて週末だけにしようと思います」
と言ったら、GUNちゃんに
「そうですね、それがいいですよ!」
と言ってもらったので実行します。

きょうは週末なんで飲んでますけどね



拍手コメントありがとうございました。
言われてみれば、フード引き小僧といい、自動書記PCといい、なにやら好かれているのかもしれません。
ひかくてき無害なもので良かったです。
2011.06.11 怒リング
2日連続でアサヒカワ近辺の仕事が入ったので、アサヒカワに宿をとった。
別に日帰りも可能だが、いちいち帰宅する交通費より宿代の方が安い。
ビジネスホテルだが、天然温泉つきが売り。
循環式だが、大浴場があるので狭苦しいユニットバスを使わなくて済むのが非常にありがたく、常宿にしている。

受付の前を通って、右へ曲がると女湯、左へ曲がると男湯。
右へ曲がろうとしたら、受付の人に

「左ですよ~!」

と注意された。

振り返ってガンを飛ばすことしばし。
やっと気づいた受付の人いはく。

「違いました、右です。すみません、左右間違えました~!

んなわけあるか~!
ワシ、思いっきし右に行こうとしてたとこだったろうが~!

いや、まあ、これはいい。
ある意味面白かった。

非常に肩がこっていたので、マッサージルームを利用した。
ここの台が、ワタクシあまり好きではないんだが、顔の辺りに穴があいているあの台である。
穴の周りに巻いたタオルがあって、その上に使い捨てのペーパーがかかっている。
ペーパーがタオルをカバーしきれてなくて、顔にタオルが当たって痒いことこのうえなかった、
ので、ペーパーに手を添えて顔にタオルが当たらないようにしていた。

そうしたら、マッサージのおばさんがそれを気にして色々聞いてくるので、そのまま
「ペーパーからはみだしたタオルが顔に当たって痒いので押さえているだけです。気にしないでください。」
と言ったのだが、どうも気になるらしい。
ほんと気にしないでほしかった。
はっきり「ペーパーからはみだしたタオルが」と言っているのに、なぜだか、おばさんは「ペーパーが顔に当たって痒い」もんだと勘違いし、ペーパーをはずそうとする。
その都度「いやペーパーじゃなくてタオルなんです」と訂正しても思い込みは直らず、ついにペーパーを外してタオルだけにされてしまったのである。
で、「だから、ペーパーじゃなくて、タオルが顔に当たって痒いんですって!」
と言ったのだが、
「ああ、そうだったんですか、すみません。」
とだけ言って、ペーパーを戻す気配はない。
しかたないから、腕を枕にして顔にタオルが当たらないようにしていたので、
すげー肩がこった。

終わったあと、おばさんに
「落ち着かなかったでしょう、すみません。」
と謝られたので、再び
「いや、ペーパー外されたのがちょっと。」
と文句を言ったのだが、
「そうだったんですか、すみません。」
と答えたおばさんが、未だ何が問題だったか理解していない方に100円くらい賭けてもいい。

2度と当たらないように名前聞いておこうかと思ったが、指名と勘違いされても困るのでやめておいた。

もうここのホテルでマッサージ頼まないのが一番確実かと。
2011.06.11 針とび
ヒザの件に気を取られてすっかり忘れていたんですが、
先日、現在の職場に転勤してきて以来はじめて、職場内でなにやら不可解な現象が起きましてございます。

タイイクタイカイ前、例によってひとりで残業しておったのですが、
ショクインシツの引き戸の窓を、誰かが通過したのが見えたのですよ。
ショクインシツ前の廊下を、正面玄関方向から来て、校舎の端に向かって移動していったようでした。

警備会社の人が巡回に来る時間帯はとっくに過ぎていましたし、警備の人ならショクインがいたら必ず引き戸をあけて挨拶していきます。
同僚なら、ショクインシツに残業している者がいるのに声をかけないということはあり得ません。
足音とかも聞こえなかったし、気のせいかなぁ、と思ってそのまま仕事してました。

しばらくして、また誰かショクインシツ前を通過していきました。
さっきと同じ方向(正面玄関方向から来て、校舎の端へ向かっていく)でした。

さすがに不審に思って廊下に出てみましたが、誰もいません。
ショクインシツ前から廊下のつきあたりまでの間の部屋で施錠していないのはショクイントイレだけなんですが、
トイレも灯りがついていなくて真っ暗でした。

妙だなぁ、と思いつつ、仕事を続行していたら、今度はショクインシツ前の屋外の方から、
なにやら音楽らしきものが聞こえてきました。

ご近所の住宅からは、ある程度離れたところに建っているので、そういった音楽らしきものが聴こえてきたことは今までありませんでしたし、このときは時間帯が遅くてご町内は寝静まっておりました。

そういう土地柄ではないんだけど、もしやワカモノ達がCDプレーヤーなど持参してタムロするという現象がついにこの町にも起こりつつあるのか? と思って窓から外を見てみましたが、
誰もいないというか、こんな時刻なので街灯すら消えており、ショクインシツ内でワタクシが使っている蛍光灯の灯りが窓から外に漏れている他は真っ暗です。
なにより、この町在住のワカモノは、たとえば深夜に屋外でタムロった場合、ケイサツに補導されたり親に怒られする以前にクマに遭遇する危険があることなど重々承知のはず。
もしちょっとぐれたりした場合でも、都会のワカモノのように深夜徘徊などするわけはないのです。

それにその音楽、よく聴いていると、傷のあるレコードが針とびしたときのように、
フレーズの途中から途中までの同じところを延々と繰り返しているようです。

今まで、この職場で怪奇っぽい現象を体験したことがなかったので、すっかりそーゆーのないガッコーだとばかり思っていたんですが、さすがにコレは物理的に原因を究明できる現象ではなさげだと気づきまして、
見なかった・聞かなかったことにして仕事を続行しました。

翌日、同僚のGUNちゃんに、ちらっとこの話をしましたところ、GUNちゃんも
「昨日、なんかホケンシツも変な雰囲気だったんですよね~」
と言ってました。
普段特になにも感じないんで、前日だけなんかあったのかなぁ、と思いました。

この日もやはり、遅くまで残業していたのですが、
やはり深夜、警備会社の人の巡回はとっくに終わったころに、
正面玄関方向から校舎の端に向かって誰かが通過しました。

いやぜってー気のせいじゃない!
と思って、廊下に出たら、ショクイントイレに灯りがついていました。
しばらく待っていたら、トイレから……コーチョーセンセーが出てきました。

「やーやー、幾狭センセー、遅くまでご苦労さん!」

とか声かけられて脱力。
トイレに入るまえに一声かけてほしかったもんですが、まあ、もしかしたら切羽詰ってたのかもしれません。

「コーチョーセンセー、昨日も今くらいの時間帯に、ここ通りましたか?」
と、きいてみたのですが、
「いや、昨日は来てないよ。」
とのことでした。

「昨日も誰かここを通ったなぁ、と思って廊下を見たんですが、誰もいなかったんですよ。」
「いやぁ、それは私じゃないな。キョートーセンセーじゃないか?」

いやあの、コーチョーセンセー。
キョートーセンセーは、昨日から今日にかけて出張でヨソの街に行ってますよ。

というわけで、
未解決。
間あいてしまいましたが、前回の続きです。

タイイクタイカイの夜は、ホゴシャの方々と打ち上げでした。
この飲み会が、あるいみひじょーに面白かったのですが、冗長になりますので(←すでに十分冗長だって)、割愛。
機会がありましたら、別項をたてて書きたいと思います。

打ち上げの途中で、
「ヒザをやっちまいまして、じべたに座ってるのがそろそらつらくなってきましたので帰宅いたします。」
と言ったら、一緒に飲んでたホゴシャの方が、部屋の隅からソファを運んできてくださいました。
反射的に社長座りしたらウケてしまいました。
逃げ場無し。
おかげさんで、飲み会の最後まで居りました。

帰宅してフトンに横になったところ、ヒザに激痛が走りましてございます。
伸ばしても痛い、折っても痛い、立ち歩けば痛い。
明け方まで眠れませんでした。
このときほど、無駄にユニヴァーサルな新築住宅のトイレに感謝したことはございません。
(いや、こーゆーときのためのユニヴァーサルだから普段てすりとか使わないからといって無駄というわけではないのは重々承知なんですが。)
結局、マクラをヒザの下に敷いて、ヒザが伸びきらず曲がりきらずの状態を作ってはじめて、なんとか眠ることができました。

そして、寝過ごして朝一番の特急に乗りそびれました……。

気を取り直して、昼の鈍行でアサヒカワへ行こうと思ってたら、ガッコーから電話がきました。

振替休日出勤してた他のガクネンのセンセーからの電話だったのですが、
「そちらのガクネン関係の渉外系の仕事で、相手先から
『○○の申し込み〆切が過ぎてるんですけど(ウチにガッコー)様からのFAXがまだ来てません。大丈夫でしょうか?』
という確認の電話が来てるんですけど、担当のNセンセーにどうしても連絡つかないんです~」
という内容でした。

急いでガッコーへ行きましたが、当該FAXの関係書類がNセンセーの机のどこにしまわれているのかわかりません。
Nセンセーの携帯に電話しましたが、やはりつながりません。
結局、電話で知らせてくれたセンセーが相手先の方に頼んで、新たにFAXで書類を送ってもらいました。

問題は解決したけど、昼の鈍行には乗りそびれました……。

仕方ないので、本日2本目の特急(午後3時すぎ)に乗ることにしましたが、それだとアサヒカワ駅到着は5時半過ぎになってしまいます。
市内で6時以降も診療している病院をネットで検索したところ、
7時までが1件、6時までが2件、見つかりました。

駅からタクシーを使っても、病院に6時に到着できるか怪しかったので、まずは7時までやってる病院に向かいました。
車内から携帯で確認したところ、
そこの病院の診療時間は終わっていました。

「ネットで7時までやってるって書いてあったんですが……。」と訊いたら、
「ああ、それ、以前の診療時間ですね。今は5時半までです。」というお応え。

更新しろ。

急遽、同方向で6時までやってる病院に電話しました。
タクシーの運転手さんに尋ねたところ、ぎりぎり6時に駆け込めそうだったのですが……
「もうレントゲン室も閉めてしまいましたので。」
と断られました。

まだ6時になってないんですが……

「それに、明後日からは診療時間が5時半までになるんです。」

今日診てほしいんです。明後日じゃなくて。

もう1件の病院は、6時までに受付できればOKだったんですが、方向が違うので、どう考えても時間までに駆け込めません。
まっすぐそこに向かえば良かった……

運転手さんの入れ知恵で、救急の当番になってる病院にも電話しました。

「来ていただければ診ますが、救急の処置しかできませんので、『きちんとした診療は、後日診療時間内に』ということになります。」

いいです。救急ってほど緊急に治療が必要なわけではないんです。
ただ、きちんとした診療を受けるために、往復で時間にして4時間半、金額にして1万円ばかりかかるというだけの話です。
あと、特急が1日に3本だってことと。

え~と、地元に診療所はあります。一応。
ただ、一人しかいらっしゃらないセンセイの専門が麻酔科です。
ふつうに風邪ひいたときとかは、そこに行きますよ。
あと、川の中で転んで翌日になってもヒザからの出血が止まらず、バンソーコからあふれてスネが血まみれになってたら周りの人に「病院いけ!」と怒られたときとか。
しかたないから町の診療所に行きましたよ。
「このケガだと、ふつうは縫うんですが……。」
と言われて、
「縫わない方向で。」
と頼んだら、特大バンソーコで済ましてくれました。

インフルエンザっぽいときなんかは、隣村の診療所にいきます。そちらのセンセイは専門が内科らしいので。
でも、血尿出て隣村の診療所に行ったとき、センセイが医学書のページを一生懸命めくりながら診断くだしてくださったのにはビビリましたが。

というわけで、アサヒカワで1泊して翌日病院にいきました。
宿泊費は、1度帰宅してまた出直す場合の交通費の半分です。
それに、泊まったおかげで午前の診療時間に間に合いましたし。

閑話。
誰だよ、
「僻地手当なんぞ必要ない、物価の高い都会の方が都市手当が必要だ」
とか言ってる都知事は!
僻地で生活してたっぷり医療機関のお世話になってからそーゆー寝言言え!
閑話休題。

前日病院を選んだポイントは平日遅くまで診療してるところ、という条件でしたが、
この日は、今後通うことになった場合のことを考えて、土曜にも診療してる病院を選びました。

X線撮って、ヒザの水を抜いてもらって(←いきなりこーゆー展開でびっくりした)、注射針刺したついでに炎症を抑える薬だか入れてもらいました。
「薬で一時的に痛みや腫れが引くけど、一時的なものなので無理しないように。」
と言われました。
言わずもがななのはわかってるんですが、思わず
「自転車は……」
と訊いたら不機嫌そ~な顔をされました。
そりゃそーだわな。

X線写真を見ると、脚の骨のヒザ関節側の先端が、通常は内側から減るものなのに、ワタクシは外側から減っているとのことです。
また、抜いたヒザの水が澄んでなくて、すこし血が混じっていました。
このことから、もともと半月板が大きくて(うろおぼえですが、普通の人は半月板の外側が合わさっていないが、たまに半月板が大きすぎて「あるべき隙間が無い」という人がいて、ワタクシはそれなんじゃないかと)、骨の先端がすり減っている可能性があるとのことでした。

もしそうだとしたら、内視鏡を入れて半月板を削る必要があるかもしれないのですが、
はっきりしたことがわかるのはMRIだそうです。

ワタクシが病院に来ることができる土曜日のうち、MRTで検査できる日は、3週間後でした。
3週間後の土曜日に、予約を入れました。

その間については、痛み止めの錠剤が出ました。
「19日分」の処方箋を見て、薬局の方がびっくりしてましたが、
ワタクシの現住所を言ったら、納得されました。

とりあえず、3週間後(現時点では、もう2週間後ですが)までは、散歩も自転車もお預けです。

もし半月板削るようなことになったら、もっと長期間お預けです。

たのむから半月板じゃありませんように。
じつは靭帯でしたとか、ぜったいありませんように。
ちょっと腫れただけってことにしてください~~~

でも、1週間以上経った今も、痛み止め飲み忘れたり、うっかり深くヒザ曲げたりしたらやっぱり痛いんで、
ちょっと腫れただけじゃなさそうです……

じてんしゃが遠ざかる~~~~~
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