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2010.11.29 三度目の。
車で体当たりかましてシャッターレールを破壊しました。
今回はウインカーも逝ったので、車も入院です。
これでしばらく自動車通勤から解放されます。
メデタシメデタシ。
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2010.11.23 切り絵
キングペンギン

本宅更新しました。
クロッキー帳(ラクガキのページ)に、とつぜん切り絵部屋新設。
以前にTOPに使ったことのあるアンモナイトと、今日いきなり作ってみた作品数点をUPしました。

冬支度の記事を書いたとき、久しぶりに絵を描こうかな、という気持ちになったのですが、
シルエットの木々を前景に夕焼け空という景色は、切り絵にしたらいいのではないかと思ったのでした。

なんとか葉を落とした樹木の切り絵はできあがったのですが、
背景の夕焼けの色を塗ろうと思ってカラーインクを探したら、行方不明になっていたのです。

せっかくなので、とりあえず樹木の切り絵はUPすることにしました。

植物は難しいなぁ、そういえばワタクシは、どっちかというと動物の絵の方が得意だったはずだ、
と、勢いでペンギンも切り絵にしました。
これがやっぱり今回で一番デキのイイ作品になりました。

その後、花にも挑戦しましたが、こちらはイマイチ。
人物に至っては、あまりのデキに悪さに完成直後廃棄。
昔は人物を切り絵にすることが多かったのですが。

久しぶりの切り絵で、今回はちょっとリハビリな感じですが、
これは続けていればなんとなく良さげになっていきそうな気がするので、続けてみたいと思います。
このところ頭痛肩こりがひどいので、最寄市(仮名)にあるいきつけの整体に行きたい、とずっと思っていた。
しかし、平日は行けないし土曜日にはなんだかんだ仕事が入るしで、なかなか行けずにいた。

昨日、久しぶりにフリーな土曜日だったので、「今日こそ整体にいくぞ!!」と思ってたのに、仕事が飛び込んできた。
なんとか12:20で終わらせて、12:30帰宅、12:35に列車に滑り込んだ。
列車の中から整体に電話を入れたら、空いているのは17:30以降ということだったので、その時刻に予約を入れた。

14:00すぎ、最寄市(仮名)到着。
とりあえず、駅前の喫茶店で昼食をとることにする。
行ってみると、1階のお菓子販売スペースが広がっていて、その分喫茶スペースが縮小されていた。
落ち着かないので2階席に座った。

メニューも縮小されていた。
ケーキやパフェが中心で、食事メニューは大幅に種類が減っていた。
どうやらこの店、製菓部門に重点を置くことにしたらしい。

名物の焼きカレーは残っていた。
ここの焼きカレーはおいしいのだが、調理に30分くらいかかるため、ワタクシはめったにたのまない。
しかし、この日は整体の他にはとりたてて用事もないので、ちょうどいいと思って焼きカレーを注文した。

持参の本を読みながら待っていたら、他の客が来て、注文をして、来た料理を食べて、帰っていった。

×2組。

40分~50分くらいは、いつもよりすこし時間かかってるなあ、くらいに思って読書に没頭していたのだが、
そのうちたいへん腹が減ってきたので、時計を見たら、1時間半近く経っていた。

なんぼ注文したものが焼きカレーでも遅すぎるだろう、と思って、他の客の食器を片付けにきたおねえさん(ワタクシのオーダーをとった人だった)に
「オーダーしたものがまだ来ないんですが。」
と声をかけたら、おねえさんは、
「あ、焼きカレーですね。」
とだけ行って階下へ降りていった。

これだけ待たせてスミマセンも無しかよ、と思いながらさらに読書続行。
腹が減って目眩がしてきたころ、焼きカレー到着。
時計を見たら、料理がなかなか来ないことを訴えたときからさらに30分経っていた。

料理を持ってきたところでお待たせしましたすみません的な謝罪が全くない。
この時間から推測するに、料理がまだ来ないことを催促するまで忘れられていたんだと思ったのだが、それならその時点で「これから作るのでさらに30分かかるのだが大丈夫かどうか」を確認にくるべきじゃないかとも思った。

客の側から謝罪の催促をするのも嫌だったし、とりあえずレジに行くところまでは向こうから言ってくるのを待とうと思ったのだが、支払いが終わった時点で一言もお詫びがない。
仕方がないので、オーダーから料理が来るまでに2時間近くかかった旨をこちらから(かなり穏やかに)言ったところ、レジ係のおねえさん(オーダーとった人とは別の人)は、「2時間?!」と、びっくりした様子で注文書を確認し、そこに「焼きカレー」と書かれているのを見て
「申し訳ありません、忘れていました、すみません。」
と言ってくれたのだった。

ウエイトレスのおねえさんがオーダーを伝え忘れたのか、伝えたのに厨房の人が忘れたのかは定かではない。
レジ係の人が、焼きカレーの客に料理を出すのを忘れているところまでは把握しているが待ち時間が2時間と聞いてびっくりしてたことを考えると、ウエイトレスのおねえさんだろうか。
「オーダー伝えるの忘れてました」までは言ったが、オーダーとってからどのくらいの時間が経過してるのかまでは言ってなかったのではなかろうか。

最終的に正直に理由を言って謝ってもらえたのでそれでよしとするが、
それにしても平謝りしているレジ係のおねえさんの隣に立ってた(たぶん経営者の)おばさんから一言もなかったのは解せない。
先週末、用事があって職場からいったん自宅へ戻ったら、車庫の入り口にぶつけてシャッターレールを破壊した。
レールこわすのは、これで2回目。

ちなみに使用に支障のない車庫内の凹みは無数にある。
この車庫を使うのはワタクシで2人目だが、前の住人が作った凹みは無い。
そっちの修理は、ワタクシがここから転出するときにまとめて済まそうと思っている。

職場に戻って、上司に報告して、同僚に
「もう車運転すんのやめたい。」
とこぼしたら、同僚も
「その方がいいですね。」
と答えてくれた。

その同僚に
「車の方は大丈夫ですか?」
と聞かれるまで、車を全然見ていなかった。
というか、車を見ようという発想が出てこなかった。

そして、その後も車を確認するのをすっかり忘れたまま現在に至っていることに、たった今、この文章をうちこんでて気づいた。
ぶつけてから4日経ってる。
その間にも、車には乗ってる。


前回はレール壊してたのを忘れてうっかりシャッター下ろして、それでシャッターまで壊してしまっていたので、今回はレール壊してからすぐに修理を頼んだ。
前回は数万円かかったけど、今回は数千円で済みそう。

たぶん、車もたないで冬は全てタクシーで済ましたとしても、今より金かからんと思う。
(※積雪期以外は自転車。)


1回目にシャッターレールこわしたときも、「用事があって職場からいったん自宅へ戻った」ときだった。
すぐにまた職場に戻るから、車庫に入れないで空き地にとめよう、と思っていたのに忘れて車庫に入れようとしてぶつけたのも共通。
そのへんになんか原因があるのだろうか。


別件。

以前に休日出勤したときの振り替え休がもらえたので、今日、自動車整備屋さんに行った。
もう雪も降ってるのにまだタイヤ替えてないから急がねば、と思って。
我々の休日は整備屋さんも休みだし、平日もワタクシが退勤するころには整備屋さんはしまっているので、今日がチャンスだった。

「すみません、冬タイヤに替えてください。」
とお願いしたら、整備屋さんに
「今はいてるコレ、冬タイヤですよ。」
と言われた。

春先に、夏タイヤに替えるのを忘れていたらしい……。

夏の間ずっと冬タイヤで走っていたことになるので、すりへってないか心配になって聞いたら、
「全然すりへってないから大丈夫」
と太鼓判を押された。

なにもせずに帰るのもアレなので、整備屋さんに
「オイルとかは大丈夫でしょうか?」
と聞いたら、整備屋さんは車の走行距離メーターを見て、
「前回見たとき(※こないだ縁石にぶつけてバンパーはがしかけたとき)から1000kmも走ってないから大丈夫。1000kmくらい走ってから来てください。」
と言われた。

この車、7年前に中古で買ったとき、それまでの走行距離が7万数千kmだったのだが、現在も7万数千kmである。
1000km走るまでどれくらいかかるだろう。
2010.11.15 本宅更新
本宅更新しました。

いただきものページに、やすくんによる「幾狭センセの『落ちる夢』」UP
このブログの「落ちる夢」を読んで、やすくんが描いてくれたイラストです。
本宅の他にも、ここの「落ちる夢」のページにもUPしました。

自作小説ページに、FC2小説・幾狭匠の作品へのリンクをはりました。

TOP画像更新しました。

以上です。
今回も他力本願更新です。
2010.11.04 冬支度
10月31日(日)、天気が良くて夕焼けが綺麗だったので、裏山に散歩にでかけた。
樹木はこないだより葉を落としていて、冬支度が進んでいるようだった。

しらかば

夕焼けを背景に、紅葉が美しい。
しかし、写真に撮ると逆光で葉はシルエットになってしまう。
葉が赤く見えるような角度で撮ると、空が赤く映らない。

夕景4 夕景5

久しぶりに絵を描こうかな、という気持ちになる。
(でも、たぶん描かない。)

夕景1 夕景2 夕景3
2010.11.03 落ちる夢
一昨日の朝方に見た夢。
記憶が薄れたり無意識に脚色が入ったりする前に書き残そうと思ってたけど、なんか時間たってしまいました。
でも多分、ほぼ見たまま書けたと思います。

以下その夢。


~~~~

同じ職場の女性2人と一緒に旅行し、ゴージャスなホテルに泊まることにする。
ホテルの本館は、ややずんぐりした直方体で(それでもすごく高い)、コンクリートうちっぱなしの壁面がモダンな感じの建物。
そのすぐ斜め後ろにあるさらに高層の新館が、化粧タイルの壁面で円筒形の細長い建物。
(あとで思い返すと、この前日の散歩で見た町内で一番高層の建築物をそのまま拡大したような形状だった。そのままというか、縦方向の方が拡大率が大きかった、そうえいえば。)

本館は、外から見たときは正面の壁面の中央がカスケードになってたように思えるのに、屋上に出てみると水は流れていなくて、階段になっていた。
その階段を降りてみることにしたのだが、傾斜が斜めの直線状ではなく、放物線(a<0)のように段々急になっていっていることに途中で気づく。というか、外から見たときもそういう傾斜だったのに、実際に降りはじめるまでなぜか忘れていた。
段の幅も、下にいくにつれて狭くなっている。
まだ相当高い位置にいる段階で、これは下までいくのは無理だと気づく。他にも階段を下りようとしている人が何人かいたが、みんな戸惑っているようだ。

ワタクシは、こういう高いところとか暗いところとか、ヒトが怖がる場所では見栄をはって蛮勇を奮うのだが、さすがにこれは生命の危険を感じて引き返そうと思う。
しかし、昇るために方向転換するには、すでに段の幅が狭すぎる。

うわあどうしよう、と思いながら膠着していたら、突然建物の表面が水で固めた砂でできていたかのように崩れはじめる。
砂と表現したが、実際は砂よりももうすこし一粒一粒が大きくて、砂利くらいな感じ。
しかし、足下で崩れていく感触は、子供が砂場とか砂浜でよくやる「水少々で湿らせた砂をバケツにつめて引っくり返してプリンのような形状に固めたもの」を崩す感じに似ている。

ずるずるする~、と滑り落ちながら階段になっていない部分の壁面を見ると、各客室についているテラスがあったので、そこに飛び降りる。
そこも若干崩れてきていたので、2~3階下のテラスまで説明不能な方法で降り、まだまだ高いのでとにかくその部屋の客に助けを求めようと窓に近づく。
カーテンの隙間から部屋の中が見えた。

キングサイズのベッドに、引退したレスラーみたいな体型のスキンヘッドの男性(多分全裸)が2人、仲良く同衾していた。
2人とも極端に言うと三角おむすびのような輪郭で、口の周りをまるくとりまくように黒いひげをはやしていた。
そっくり同じ顔だったし、並んでヘッドボードによりかかっていただけなので、もしかすると単に仲のいい双子のおっさんだったのかもしれない、と後になって(目が覚めてから)考えたが、そのときはとてもそのようには思えず、反射的に
「この部屋の住人に助けを求めてはいけない。」
と、判断して、手すりの隙間から下の階のテラスに飛び降りる。
まだまだ高い。


~~~~


ここで一度目が覚めたのですが、夜明けまでまだ時間があったので、二度寝しました。

以下、続きの夢。


~~~~


件のホテルの地階にある売店にいる。
一緒に旅行している同僚2人の他に、20年くらい会ってない友達(高校の同期、大学で同学科だった人)が、なぜかいる。
「今、変な夢見たさ。」と話すと、同僚は関心を持ってくれたようだったが、もう1人の友達は買い物を済ますと、
「ごめん、これから講義。」と言って、去っていった。
この場所で「講義」ということに不自然さは全く感じず、「あ、講義なんだ」と普通に見送る。
そういえば、売店の配置とか向かい側の食堂との位置関係とかが、出身大学のそれにそっくりだった。

いつのまにか売店から建物の正面に移動していて、
「そこの屋上に昇ってたら……」と、指差して話しはじめる。
本館の壁面の中央は、記憶の最初のほうにあるのと同じカスケードで、水が流れている。

その上には、石造りの巨大な仏像が何体か安置されていた。
仏像の顔は、飛鳥仏系。
屋上にある、こちら側の面が無い箱のようなコンクリートの建造物に入っていて、多分、釈迦涅槃図の立体版。
(こちらの方は、最初の夢では見た記憶はない。)

2人の同僚に、最初に見た夢の内容を話しているところで終わる。
途中で記憶が途切れているのだが、双子かもしれないおっさんが登場するあたりは話したような気がするので、たぶん最後の方まで話してるんじゃないかと思う。


~~~~
以上。
落ちる夢ですが、オチはありません。

2010年11月15日 追記
きゃもがた通信やすくんが、この夢のイラストを描いてくれました。
とてもすてきなイラストです。
見る勇気のある人は、この下をクリック!
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