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2010.07.28 長い出張
ほんじつ、午前半日の出張だったのですが、ひさびさに最寄市(仮名)に行ったので、昼食後に整体に寄ってから帰路につくことにしたのでした。

肩こりも頭痛が出るくらいきわまっていたのですが、一昨日の職場のワックスがけのせいか、昨日今日は腰もなんだか痛かったのです。
治療後は頭痛も腰痛もかなり軽減しました。

最寄市(仮名)で整体にかかると、たいていは夜21:30頃に自宅近くの駅に着く最終の特急で帰るのですが、今日は18:30頃に着く鈍行列車に乗れまして、ちょっと得した気分でした。

が。

17:30頃、豪雨の影響で列車が止まり、そのまま車内で2時間半。
せっかく治療してもらった腰がまた痛み出しましたですよ。

本を読みながら復旧を待っていたら、同じ車内にいらっしゃった顔見知りのおばあさんに
「センセ、センセ!」と声をかけられました。
このとき同じ列車に乗り合わせた乗客4名が全員同じ町内の人間だったんで、もう○○自動車さん(同町内の自動車や貸切バスを扱ってる業者さん)を呼んで割り勘しませんか、という提案でした。
ワタクシがのんびり読書しながら待ってるあいだ、他の乗客3名(全員おばあさん)は、すでに運転手さんといろいろお話して、しばらく復旧の見通しもないし、代替の交通機関も出ないし、タクシー呼んでも自腹だし、おまけに普通列車だからという理由で切符の払い戻しもしてもらえないことも確認済みでした。

ワタクシは、確認するまでもなくそうなることはわかっていたので、このまま列車が走り出すのを待とうと思ってました。
場合によっては「停まったまま車内泊」もありかな、くらいの勢いで。
人里から遠い無人駅だから飲み水確保はどうしよう、とか考えてました。

しかし、気楽なヒトリモノでまだ四十路のワタクシとは違い、おばあさんたちには自宅で待ってるご家族もいるでしょうし、この年齢の方々に一晩車内で過ごさせるのはお気の毒な感じがしました。
そのうち1人は「まさかこんなことになるとは思ってなかったから持病のお薬の夜の分を持ってこなかった」とおっしゃり、さらに別の1人は旦那さんの容態が芳しくないそうでかなり焦って帰宅なさりたいご様子でした。

それは大変と思いましたので、ワタクシの携帯から○○自動車さんに電話しました。

「あ~、○○さんですか。お世話になっております、幾狭です。今、××駅で列車が停まって足止めくらってます。同じ町内の人4名です。迎えに来ていただけますか?」

○○自動車さんは、町から160km離れた市に出張に行ってて、もうすぐ帰り着く頃だったそうですが、折り返しこちらに向かってくれるとのことでした。

おばあさんのうちの1人がふるまってくれたフライドチキンをかじりながら待っていると、列車は少しだけ進むことになり、隣村駅(仮名)まで行きましたが、そこでまったくもってストップ。
○○自動車さんには迎えに来ていただく場所の変更を伝え、列車を降りました。

駅の待合室でお迎えを待っていたら、今まで乗ってた列車の若い運転手さんが、せめてものおわびにと自販機のジュースを買ってくれようとしましたが、おばあさんたちもワタクシも
「いや、これはあなたのせいではないから。会社からお金出るんだったらおごられるけど。」
と言って断りました。
たぶん、運転手さんとしても、JRのこのしうちは理不尽だと感じたのでしょう。
たいへん申し訳なさそうでした。

そらまあ、どう考えてもおかしいでしょう。
列車の都合で降ろされるのに、代替手段が提供されないばかりか、乗ってない区間の分の運賃すら返却されないというのは。

しばらくして、駅舎の外に出ていたおばあさんたちの1人が、待合室にいたワタクシを呼びに来ました。
出ると、○○自動車のおじさんとおばあさんたちが親しげに話しながら、車の前でワタクシが来るのを待っていました。
なんで乗らないで待ってるのかな? と思ったら、○○自動車のおじさんがワタクシに、
「センセと一緒に乗る3名様って、こちらの方々でよかったですか?」
と、わざわざ確認してきました。
「いや、幾狭センセから電話来たって聞いたから、他の3名はセートさんかと思って。」
だそうです。
おばあさん曰く、
トウのたったセートばっかりで悪かったわね。」
大爆笑でした。

みんなで車に乗り込んで事情を説明したら、おじさんは
「お代はいいですよ~」
と言ってくれましたが、さすがにそうはいかんだろう、JRが払うというならともかく○○自動車さん丸損じゃん、と4人で話し合って、いくらかずつ出し合うことにしました。
4人分あわせると、たぶんワタクシの勘では、タクシーに乗った場合の正規料金の8割くらいになると思います。
ありがとう○○自動車さん。

おばあさんたちやおじさんと、なんだかんだ駄弁りながら帰ってきたのは楽しかったですが、家に帰り着いたら21:30でした。
終列車で帰ったのと変わらんぜ……orz
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某月某日、週明けまでに済ませておくべき仕事があるのにダラダラ過ごして夕方から休日出勤したら、おとなりの学年のレクの日だったのでその学年のセンセイたち(3名)がいました。
ちょうど、これから肝試しがはじまるというタイミングでした。

肝試しコースは予定通り「そとまわり」で変更なし。
先日の「鹿の脚事件」の鹿の脚は、どこかよそから狐がひっぱってきたやや時間の経過したものだろうとの判定だったとはいえ、やはり心配ですので、その場所のはりつき担当はタンニンのξセンセイ(仮名26歳男性)です。
近くには「牛魂碑」と刻まれた石碑なんかもあるところです。

「ひとりで深夜残業は無理」なフクタンニンのμちゃんママセンセイが、
「きゃー、こわいこわい。」
と言って笑いながら茶化すと、ξセンセイは、
「霊の恐怖・プラス・熊の恐怖」
と笑いながら返していました。

μちゃんママセンセイは、そんな真っ暗いなところに1人で立ってるなんて
「こわいこわい! 絶対無理~!」
だそうです。

ξセンセイは、
「ぼくは、そーゆーの見える方なんで、かえって怖くないですよ。見えなければ『いない』ということがはっきりしてますから。」
と笑顔でおっしゃっていました。


ここまでが前置きで、以下、ξセンセイのお話。


今日みたいな感じで、夜の屋外に1人でいたことがあったんです。
暗い中に立っていると、ぼくの背後を大勢の人が通って行くんですよ。
でも、振り返っても誰もいない。
ほんの5~60センチのところで、草むらをかきわけて大勢の人が歩いていくザワザワって音がする。
草がかきわけられているのもはっきり見える。
でも、いくら目をこらしても、人の姿は見えない……。



以上、この項の本題でした。

淡々とした語り口が文章で表現できないのが残念です。

「や~っ! 振り返っちゃダメ~っ!」
っていう、μちゃんママセンセイのアイノテがおかしかったことも。
mixiをはじめたので日記を書いたら、その文章を使いまわしたくなったせいだったりします。
というかむしろ、その最初に書いた日記ってのが、mixiよりはこちらに書いた方がいいかもって感じのものだったので……。
今後どうなるかわかりませんが(どっちかというと、こっちに書いたやつをmixiにコピーのパターンになりそうな気が……)、とりあえずこれはこっちにも置いておきます。

タイトルは「とりあえずマニュアルどおり」
以下コピペ。


とりあえずマニュアルどおり


mixiはじめました。

でいいのか?
(誰に聞いてるんだ?)

とりあえずmixiのマニュアルに目を通しましたが、
「まずマイミクをつくりましょう」な感じで、なんだか新鮮です。
数年前はじめてHPを開設したときは、
「まずHPの内容をつくってから、仲間を探す」という順序で行動したので、「中身つくる前にまず仲間」というのは、軽くびっくり。
しかし、SNSというものの目的を考えると当然そうなるか。

次に自分のプロフィールを作ってみたのですが、画面を確認してみて思ったのが、

「このプロフィール見て『この人とマイミクになろう』と思う人はあまりいないだろう……」

でした。

あの、決してやる気がないわけではないです。
「好きなナントカ」に羅列したナントカが膨大になってしまったのは、
「そのうちのどれかに誰かが反応してくれるのではないか」という期待によるものです。
結果的に全体としては読んだ人にヒかれそうか、むしろ読まずにスルーされそうなものになっただけで。

マニュアルによると次は
「おともだちの日記を読んでみましょう。」
です。
現時点でマイミクは招待してくれたけいりん氏1人ですので、けいりん氏の日記を読んでみます。

読んでいます。

読んでいます。







まだ読んでいます。

なにしろ文芸系のおともだちという関係なもので(たぶん)、むこうは文章書くのが得意だし、こちらは活字中毒です。
読み出すととまりません。
数か月分読んだあたりでハタと気づきます。
分割払いで読まないと次のステップに進めません。

「おともだちのにっきをよむ」継続中。

そして、他の会員のところを偵察。じゃなくて訪問。
マイミクのマイミクあたりから、らしいので、そのとおりにしたら、我が母校(N高)の同期のコミュニティを発見して脇道にそれる。
会員名簿の中には、なんとなく知り合いっぽい人がいるっぽいような気がするっぽい。
声をかけようかなぁ、とも思いましたが、もうすこしここの作法を覚えてからにしようと思ってROMにとどめました。
どちらかというとワタクシは空気読むのが苦手な方なので、慎重に行動した方が良さそうです。
いや「どちらかというと~な方」というレベルではないか。すいませんウソつきました。

と、思ったら、なんだか「足跡削除機能」とかいうものを発見。
よくあるQ&Aのなかに
「不快なあしあとがあるのですがウンタラカンタラ?」みたいなのがあります。

……。

先に言ってくれよ。(←お前が先に読めよ。)
どんなのが「不快なあしあと」なんだ?
なんも考えないで足跡つけまくってきたけど大丈夫なのか?

mixiむずかしいです。
2010.07.19
マンドリン系blogで書いたネタで、こっちにも使いたいやつがあったのでリサイクル。
タイトルは「」です。
以下コピペ。


前記事書いたとき、某Dさんの言動で思い出したことを書こうと思っていたが、その後ずっと忘れていたので、ちょっと思い出した今のうちに書いておく。

今を去ること十数年前、HK大学S分校マンドリンクラブの卒業演奏会の直後(たぶん打ち上げのとき)のことである。

卒業生として出演したワタクシに、大先輩であるOBのDさんに言われた言葉。

「恋をしなさい。」



これだけだと何をいいたいのか全くわからんかったのだが、やや年代の近いOGのU様に言われた

「幾狭の音、巨大だった。」

という言葉に、

「世間一般でなんとなく女性は恋をすると繊細になるようなイメージがあること」

を補って推測するに、

要するにワタクシの音がやたらでかくてガサツだということが言いたかった、と理解してよろしかったでしょうか。

とりあえず生まれてから現在までの40年間、恋というものをしたことがないので推測の域を出ませんが。
いま住んでる町は、広大な山の中に細長く申し訳程度の市街地がぽつんとひらけている、面積は広いけど規模は小さい自治体だ。

勤め先のガッコーは、その申し訳程度の市街地の端にあり、グランドの向こうはもう山だ。
校庭を野ウサギが走り回り、退勤しようとすると校門の前でキタキツネとぶつかりそうになり、ときどきガッキュー菜園に忍び寄るエゾシカを追い払うために奇声を発しなければならないことがあったりする。
そんな立地条件のため、昼間はともかく、夜遅くに退勤するときはかなり怖い。
怖いといっても、霊とか不審者が怖いわけではない。
ワタクシが通勤に使っている自転車には、登山用品店で買い求めた鈴が常時つけてある。

そんなわけで、動物ネタには食傷気味の今日この頃だが、
ほんじつホウカゴ、ガッコーの周りを走っていたブカツのセイトが、
シカの脚
を発見した、という話には、久々にぶったまげたのであった。

当分の間、外回りのランニングは自粛の予定。
かねてより休養放牧中だったPCが帰ってきました。

にちようびには既に受け取りに行ってたんですが、しごとがつまっててなかなか起動できずにおりました。
今日はなんだか帰宅したら日付が変わってた勢いで、初起動~ネットに接続するとこまでいっきにやってしまいました。
これからセキュリティその他のアップデートしなければと思いつつ、げんじつとうひでBlog更新してしまいます。

ハードディスク交換でしたんで、すっかりあたまがわるくなってまして、ごしゅじんさまのハンドルネームさえいっぱつで変換できません。
んでも、とりあえず戻ってきてくれただけで嬉しいです。
というか、携帯は入力がめんどくさいばかりか、変換しようとすると要らんおせっかい全開で腹たってしょーがなかったんで、バカになって帰ってきたPCの融通の利かない変換さえ嬉しいですだ。
ああ、キーボードってば偉大。

調子に乗って、実家の庭(母のジャングル)で撮ってきた花写真UPしときます。

実家の花1 実家の花3 実家の花4 実家の花5 実家の花7 実家の花9 実家の花10

ご心配&お気遣いくださいました御来訪のみなさま、ありがとうございました。
PC、ハードディスク交換だそうです……(T_T)

あと、もう一ヶ所交換をすすめられたのが、キーボードの裏。
「奥の方に液体の痕跡がありまして……。なにかこぼしたあと乾いたような……。」
スミマセン、それウイスキーです……

かなり前だし、さらに奥までは届いてないそうなんで、今回の故障と直接は関係なさそうですが、一応とっかえてもらうことにしました。
やれやれ。

確か、小説の下書きとか、文芸関係のなんだかんだはバックアップとってあったはずですが、せー○ょー宅配のネット注文のIDとパスワードの覚え書きとか、全部ハード上。紙にかいたやつはどっかいっちゃったよ。
僻地居住独身者の生命線が~~(T_T)
昨日の19時15分、
よし、本日は退勤!
と思って携帯電話話見たら、留守録入ってました。
PC修理に預けてたとこからで、折り返し電話くれ、という内容でした。
電話できる時間帯は、10時~19時だそうです・・・(T_T)

付記
前回更新分の記事、人身事故の記述が場所も日時も特定できちゃうんで、一応かけときます。遅まきながら。
まあ、関係者の方がなんかのはずみでここに行き当たる可能性とかなさそうだけど、念のため。
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