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2010.06.17 隠居写真
件のカンタンケイタイを買った翌日、散歩中に写真を撮りまくった。
ちなみに、前の携帯電話でも撮ったことがないわけではないのだが、
データの引っぱり出し方がわからなかったので、そのまま死蔵している。
今度のは、カンタンだから大丈夫だろう、と思いきや、やっぱりデータの引っぱり出し方がわからない。
しょーがないので、メールに添付して数枚をPCメールに送った。

残雪 水芭蕉 林檎 躑躅 針葉樹 林

撮った写真のほとんどは、まだケイタイの中。
なんか、マイクロSDを入れる場所があるようなので、
次にサッポロかアサヒカワに出かけたときにでも購入しようと思う。
それに保存すれば出し入れできるようになるんじゃないかと思う。
たぶん。
2010.06.13 不惑
最寄市(仮名)の天文台のプラネタリウムで、小惑星探査機「はやぶさ」の映画を上映している、というので見に行ってきた、が、これは本題ではない。
行ったついでに整体にかかろうと思ったら、整体のセンセイは出張中で治療を受けられなかった、が、これも本題ではない。

時間が余ったので、唐突に携帯電話の機種を変更することにする。
というのは、
今まで携帯メールを使うつもりはなかったので、その設定をしていなかったが、こないだ(といってもだいぶ前だ)友人からミクシの招待を受けて入ろうとしたら、携帯メールアドレスがないと入会できないことが判明したこと、
携帯電話の会社から「あなたが現在使っているケイタイは、もうすぐ使えなくなりますよ」的な案内が郵送されてきたこと、
以上の理由により、近いうちにケイタイを買い換えて、ついでに携帯メールアドレスを取得しておこう、と思いながら数ヶ月経過していたのを、唐突に思い出したためである。

常日頃、ワタクシの不遇な不携帯電話は、カバンの底で電池切れをおこしているか、充電用のアダプターに繋いだまま忘れ去られているか、どちらかである。
はやぶさの映画と整体のセンセイの出張がなかったら、さらに数ヶ月放置したうえ、携帯電話が使えなくなっていることに気付かなかったに違いない。
ありがとう、はやぶさ。
ありがとう、整体のセンセイ。

最寄市(仮名)の携帯電話屋さんは、なんだかベテランっぽいおじさんだった。
「この電話、使えなくなる予定があるのでしょうか? よくわかんないけど、そんなようなチラシが郵送されてきたんですけど。」
と、いきなりケンカ腰の客に対しても懇切丁寧かつにこやかに対応してくださった。

説明の内容は、半分もわからなかったが、それはおじさんのせいではない。
テレビが地デジになることと絡めて教えてくれたので、大概の人にとってはわかりやすい説明のはずだ。
ウチにテレビが無いから地デジの話をされてもピンとこないだけで。

「現在の携帯の番号ですか。覚えてないなぁ。あ、ちょっと待ってください、手帳に控えてあります。」
「携帯電話は稀に仕事で必要になるから一応持ってるだけでほとんど使いません。そういう料金設定でおねがいします。」
「あ、そうだ。ワタクシ、かかってきた電話を受けられないんですけど、どうやるのか教えといてください。」

かくのごとき不機嫌全開のナンギな客のあしらいにも、おじさんは慣れているらしい。
にっこり笑って
「これなんか、どう?」
と薦めてくれたのは、
簡単ケータイ
だった。
通常の説明書の他に、薄くて大きいパンフレットがついている。
表紙は可愛らしい老夫婦がケータイを使っているイラストだ。
本文の文字が16ポイントくらいのゴシック体で、老眼でも楽々読めそうである。
「じゃ、それでお願いします。」
即決。

「カラーはどうします?」
「黒は無いですか?」
「黒は無いんですよ。」
「じゃ、その国防色で。」
即決。

自分はどうやらおばさんらしい、と自覚したのは18歳のときだったが、
今、40歳にして、自分はどうやらおばあさんらしい、と自覚するに至った。
ありがとう、携帯電話屋さん。
これでいつでも隠居できます。
2010.06.02 それだけは。
この土日、タイイクタイカイとその準備で出勤だったため、月火の2日間は振り替え休日でした。

タイイクタイカイでのワタクシの仕事の割り当ては得点計算と記録の係でして、セイトが走ったり飛んだりしている間、本部席テント下でパソコンに向かい、ひたすら入力・出力だったのでした。
じゃっかん寂しい係です。

200m走の記録を黙々と入力しているとき、客席の方から、やっと立ち歩けるようになったばかりと思しき可愛らしい乳幼児がやってきまして、長机の縁に両手をかけてじっとワタクシの作業を眺めていたのですが、おもむろにワタクシが叩いていたテンキーを楽しそうに叩きだしたのでした。

「わ~~~! それだけはやめてくれそれだけは~~~!」

ワタクシがその乳幼児のぷにぷにした手を押さえつつ、(なぜか笑いながら)叫んでいると、
乳幼児の祖母と思しき方が、
「○○ちゃん、ダメよダメよ~~」
と叫びながら走ってきました。

無事に乳幼児が離脱しましたので、被害状況を確認するに、1人分の記録を打ち直せばいいだけということがわかりましたのでホッとしていますと、隣の長机に座っていた放送係のセンセイが叫びながら立ち上がりました。

「わ~~~! それだけはやめてくれそれだけは~~~~!」

目を上げると、件の乳幼児が、放送機器のスイッチに取り付いて楽しげに回しているではありませんか。
再び乳幼児の祖母と思しき方が、
「○○ちゃん、ダメよダメよ~~」
と叫びながら走ってきて、乳幼児を抱えて走り去っていきました。

無事に乳幼児が離脱しましたので、放送係のセンセイは被害の状況を確認していましたが、

「あ゛~~~~~!! 設定し直しだぁ~~~~~!!」

と、(なぜか笑いながら)悲鳴をあげていました。

乳幼児がかかわると、なぜ我々は笑ってしまうのでしょうか。
けっこうなアクシデントのはずでしたが、笑った笑った。
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