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2009.12.30 持ち込み禁止
前回の文章をアップしたあと、つらつら考えてみた。

あのビジネスホテルに泊まった日の前々日。
それは、さんざんテンパったあげくなんとか乗り切った(といえるかどうか……)シューギョーシキの次の日、フユヤスミの初日のことだった。

その日は午前中にブカツドーがあったため、早朝にタイイクカンの暖房を入れに職場へ行った。
(※この時期は2~3時間前に暖房を入れておかないと、開始時間になっても氷点下のままなんである。)
行ってみると、既にコームホさんが気を利かせて暖房を入れておいてくれたことが判明。
出勤時刻までに朝食を取っておこうと一度帰宅した。

いつものように車をアタマから車庫に突っ込もうとしたら、車が車庫に衝突して、シャッターのレールがグニャっと曲がった
う~わ~、こりゃ弁償だ……、と思いながら、とりあえず車庫に車いれて自宅で朝飯食った。

再出勤して、キョートーセンセーに報告、後でキョーイクイインカイの人がぶつかった跡を見に来ることになった。

周囲の同僚に、
「車の方はなんともないの?」
と聞かれたので、
「大丈夫、バンパーだから。」
と答えたら大爆笑になった。
「それはヨーロッパだって! 日本はバンパー壊れたら直すの!」
だそうです。

ブカツドーがなんとか終わり、昼食のあと。
この翌日の土曜日に仲間とやってる合奏サークルの練習のためサッポロに行くことと、その翌々日の月曜日(年内最終出勤日)に出張が入ってしまったアオリで、年内に済ませなければならない仕事の〆切が早まってしまったことにハタと気付く。
それなのに、キョーイクイインカイの人に自宅車庫の破損のようすを見せにいかなければならず、それでまた作業が遅れる。(←それは自業自得。)

どうにかこの日で仕事を終わらせようと残業したが、日付が変わる前に「もーいーや疲れた寝るあとは日曜日に出勤」という気分になり、退勤。
しかし、そこで、自宅の鍵をなくしたことが判明。
自宅玄関、車庫、職場の玄関と、思い当たる場所をいろいろ探すが、とくに屋外は真っ暗で見つけようもない。
合鍵はキョーイクイインカイにあるのだが、イインの人を起こしてキーボックスに向かわせるには非常識な時間帯だった。

カミサマが仕事をしろと言っているものと諦め、職場に引き返して仕事の続きをする。
徹夜で作業はかなり進んだが、終わらなかった……。

明けて土曜日、朝の光の中で再び鍵を探す。
車庫内であっさり発見。

この時点で、この日の合奏練習に間に合う朝一番の特急は出た後であった……。

しかし、これでやっと家に入れるわけで、やれやれ、と思いながら車庫に車を入れ、シャッターを下ろす。
と、すさまじい音とともに、シャッターがレールから外れた

……イイワケをさせてもらえば、直前までは間違いなく覚えていた。レールを壊したから今日はシャッターを下ろしてはいけない、ということを……。

この翌日が、例のビジネスホテルに泊まった日である。
「部屋になんかいた」と主張するのは図々しいというものだ。
もし仮になんかいたとしても、それは元々部屋に憑いていたものではあるまい。
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今日は出張でした。
ふつうに車で行けばAM6:00に出発するだけでいいところでしたが、
例によって無理やり公共の交通機関(列車+バス)で行こうとすると、前泊なしでは間に合わないのでした。
出張先の町の宿泊施設を検索したら無かったです。
しかたないので、昨日の最終列車で最寄市(仮名)に行き、ビジネスホテルに泊まって、今朝AM6:57最寄駅(仮名)発のバスで出張先に向かうことにしました。

そのビジネスホテルで寝ていたときのことです。

けっこう疲れていたのと、列車の中で飲んだビール(ヱビス4缶……)のおかげ様でしばらく熟睡していたのですが、
なにかが床に落ちるドスンという音で目が覚めました。
枕元ではなく、足元の方角です。
それは、自宅で寝ているときで言えば台所の方でしたので、最初は台所の壁にかけてある調理器具の何かが落ちたのかなぁ、くらいに思ったのです。
しかし、目が完全に覚めると、そういえば自宅でなくて宿にいたことに思い至り、明かりをつけてみたら、机の上に置いておいたリュックが床に落ちていました。

そのときは起きぬけだったし、置き方が不安定だったかなぁ、くらいに思って、冷静にリュックを机上に戻してまた寝ました。
後で落ち着いて考えたら、落ちるほど不安定な置き方はしていなかったです。
それは、まあいいや。

それで眠りが浅くなったみたいで、その後「その宿のその部屋に寝ていて、背後から誰かに毛布を引っぱられる」ものすごくリアルな夢を見ました。
布団の下に手を突っ込んで、誰かが毛布を引っぱっている感触があるのです。
絶対に誰かが侵入して寝具を引っぱっているものと確信して、起きて背後を見ましたが、誰もいません。
念のため出入り口のドアを確認しましたが、間違いなく施錠していました。
すごい現実感のある夢だなぁ、と思い、毛布を直してまた寝ました。

……また全く同じ夢を見ました。
後ろを見ますが、やっぱり誰もいません。
この部屋、なんかいる? と思いながらまた寝ました。
そろそろ怖いです。

同じように枕を引っぱられる夢を見ました。
引っぱって取り返しました。
目が覚めてまた後ろを見ても、誰もいません。
っていうか、なんでこのベッド、枕が二つ重ねて置いてあるんでしょう?
枕二つを並べて置いてあるところはよく見かけますが。
謎です。

その後も、全く同じような、何者かに寝具を引っぱって持っていかれそうになる夢を見ては目が覚めます。
安眠できません。

これ、明日フロントにカマかけたら――あの部屋、もしかして何かありませんでした?――宿泊代金安くなるんじゃねーの? とか、ベッドの上の壁にかかってる絵の額を外したらお札出てきたりして、とか、ちらっと考えました。
さすがに額を外す勇気はありませんでした。
ほんとにお札出てきたら怖いから。

何回目かに寝具を引っぱられたとき、いいかげんトサカに来て怒鳴りました。
「ふざけんな、金払ってこの部屋に泊まってんのは俺だ!」
いや、眠っちゃってますんで実際は
「ふやけんあ、かえああってこおえやいとあってんおあおえあ!」
って感じでしたが。
我ながら可笑しくて目が覚めました。
もちろん、振り返っても背後には誰もいません。

その後は、何事もなく……っていうか、この時点でほとんど明け方でしたが。
寝た気はしないわ、毛布は無くなってるわ、さんざんでした。

毛布ね、毛布。
なんか、白地に薄い模様の入った毛布だったような気がするんですが、もしかしたら最初から無かったのかもしれません。毛布があったというのが気のせいで。
床とかにも落ちてなかったんで、そう考える以外に合理的な説明がつきません。

まあ、リアルな夢でしたよ。
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