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2008.07.29 例のあの話
せっかく発売日に届くように注文した『ハリー・ポッター』最終巻だったのですが、キマツ業務が忙しくてなかなか読めず、昨日やっと読み終わりました。

英語版で先に読み終わってた同僚がいて「あらすじお話ししましょうか~?」と脅すので、こちらが読み終えてしまうまでちょっとスリリングでした。
一度など、「××が死ぬ!」まで言われてしまいましたよ。
同僚に「もしかして古本屋に推理小説売るときに、主な登場人物のページに『こいつが犯人』とか印つけとく趣味ないですか?」と聞いたら、ニヤっとしてました。
以上、余談でした。

小説読み終わったときの読後感をおおざっぱに四分すると、評価が高い順に。

1 しっかり伏線がはられて予想外の結末。「そうだったのか~!」……よし。
2 しっかり伏線がはられて予想通りの結末。「うんうんそうだよね。」……よろし。
3 予想外なんだけど、脈絡がなくて唐突な結末。「なんすか、これ?」……わろし。
4 なんの伏線もないけど、こうなるだろうと思ったとおりの結末。「ふざけんなこら。」……あし。

と、なるのですが、『ハリー・ポッター』は 2 でした。
あれだけの分量の話ではった伏線きっちり回収してて納得できるって、すごいなぁ、と思います。
おもしろかったです。

以下ちょっとネタバレになるかもしれないことも書くので、未読の方は注意してください。

今回読むにあたって一番気になっていたのは、お気に入りのスネイプ先生だったのですが、彼の行動の結末も理由付けも予想通りでした。というか、たぶん多くの人が「ああやっぱり」と思ったと思うんですけど。
でも最終章のあれ(ネタバレになっちゃったら申し訳ないんですが、名前のことです。)は、ちょっと泣きました。
それから、これは訳者かな? 一人称の使い分けがうまいなぁ、と思いました。

ヴォルデモード……『うしおととら』の「白面のもの」を思い出した、って言ったらこれもネタバレになっちゃうでしょうか、もしかして。

ダンブルドアと彼の旧友については、裏話的なものが日本語訳発売前に流布していたんで「ああ、この人のことか。」と思いながら読みました。
裏話に対するヨノナカの人の反応が予想外に厳しくてびっくりした記憶があるんですが(いまどきの人ってもっと平気かと思ってたけど、保守的なもんなんだな~)、実際に書かれている内容はヨノナカの人が心配するようなことはなんにもなかったですね。

あと、ドラコ。ただの威張り屋かと思ってたのが、ちゃんとボス猿としての責任をまっとうしてたのが割と意外だったかな。

1年に1冊なんで「前回までのあらすじ」の細かいところ忘れてたりするんですが、前の分読み返さなくても最終巻単独で読み進められるのも、考えたらすごい。
それでも、そのうち全巻とおしで読み返したいと思います。
長い間楽しませてくれてありがとう、でした。
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本宅更新。
自作小説1『Thoroughbred』第4話「WHERE SIN SORE WOUNDING」 file 7 up。

この話をUPしはじめるまでに書いてあった分が、今回更新でネタ切れです。
その間、続きを書いてはいたのですが、進んだのがあと1回分。
来週その分をUPしたら、しばらく停滞しそうです。
……って、スポーツ新聞の見出しじゃないんだから。

昨晩の本宅更新を目指していたのですが寝オチ。
朝起きてからFTPで転送いたしました。
そのあとすぐ出勤。さきほど帰宅いたしまして、この文章をうちこんでおります。

というわけで、今回の本宅更新。

自作小説1『Thoroughbred』第4話「WHERE SIN SORE WOUNDING」 file 6 up。

このお話については、このところ「△△関係で作者と面識のある方は読まないでください」「××が苦手な人は回避してください」的なことばかり書いていたので、たまには逆のことも書こう。
ツンデレ萌えの方はもしかしたらストライクゾーンかもしれないので試しに読んでみてください。

きまつ業務のラッシュで新しい画像がないのですが、寂しいのでまたオマケ。

那須与一マンホール

去年の讃岐旅行のときに撮った高松市のマンホールのフタ・那須与一&玉虫の前

今年の夏もめでたく讃岐行きのチケットがとれたことを記念して。
前回こんぴらさんに行きそびれたので、今回はリベンジの旅になります。
既に書きかけているものをちょこっと手直ししてタグつけてUPしてるだけだからなんですが、書いてないとこまで行ったらいっきにペースダウンしそうな予感。

今回の本宅更新。

自作小説1『Thoroughbred』第4話「WHERE SIN SORE WOUNDING」 file 5 up。

オマケ画像。
ロールサイレージ

ロールサイレージのアップ

そーいえば、このへんでは当たり前すぎて改めて写真撮ったことなかったなぁ、と思って先週の散歩のとき撮った牧草ロール。

野次牛

野次牛。
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