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2008.06.28 めずらしく
きまつテストが終わってからの更新です。
今回は、3がくねんぶんのテスト作成に加え、テストの前日に自分が係として担当している仕事のけっこう大きいやつがドカンと入っていたため、現実逃避して更新に走る余裕がありませんでした。
かんてつで死んでいましたが、ふっかつして採点を終え、さきほど本宅を更新いたしました。
ああ、すげー。ちゃんと仕事が終わってから更新するなんて、自分じゃないみたいだ。オトナになったなぁ(←大きな勘違い)。

というわけで、今回の本宅更新。

自作小説1『Thoroughbred』第4話「WHERE SIN SORE WOUNDING」 file 3~4 up。

よっしゃ、散歩に行ってこよう。
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2008.06.22 更新出没注意
レース

昨日も書いたとおり、先週はなんだかさんざんな週だったのでした。
とどめと言っていい昨日の朝、ぶかつどうのたいかいへ向かうための集合時刻が6:00だったんで5:00に目覚ましかけてたんですが、足がつって目が覚めたのが4:00。もちろん寝なおしました。

そうしたら夢を見まして、それが同じぶかつどうのセンセーから電話がかかってくる夢なんですよ。
フトンを出てその電話に出たら、そのセンセーが「あ、今度は出ましたね。」って言うので、時計を見たら「6:45」。
ぎゃ~遅刻! ごめんなさい~~!! ってか、皆とっくに出発してるよね! ってことは、大会の開催地まで自分で運転してかなきゃならんのか~~?! ぎゃ~~~!!!

と、パニクってる夢で目が覚めたら、5:55でした。ぎゃ~~~!!!
集合場所に到着したら3分の遅刻で、ちょうど件のセンセーがワタクシの家に1回目の電話をかけているところでした。ごめんなさい~~

帰宅後、へろへろに疲れて全身の関節痛と頭痛がしたのですが、なんかこう「ノーミソに溜まっているなんやかんやを出してしまわねば心の疲れが取れないに違いない」と判断して、ブログとサイト×2の更新をする決意を固めました。
しかし、ブログを更新したところで睡魔ー(ワタクシの睡魔ーは、競泳用のパンツと帽子・ゴーグルでマッチョの姿をしています)に襲われ、そのままぱったりオチてしまいました。

今朝目が覚めると、頭痛の方はきれいさっぱり消えていました。睡眠不足だったもようです。
関節痛は相変わらずで、起きて動きだした様子は客観的にみてブリキのキコリです。

午前中、マンドリン関係のサイトの方を更新したのですが、天気は快晴。
座って作業していてもケツがうずうずしてしょーがないので、もう一つの方のサイトの更新は後にして、やみくもにサイクリングに出かけました。

なんというか、ドピーカンです。
意味もなく空の写真とかとりたくなります。

空


……なにがなんだかわかりませんね。

自転車をこぎながら、映像表現の限界について思いをめぐらせました。
さすがにこのような辺境のブログをお読みくださる奇特な方であっても、以下の段落は読むの結構苦痛かもしれんので、よほど活字好きの方以外は飛ばしてください。

このものすごい空の青と大地の緑を画像データにしてさらに448×336ピクセルとかに圧縮して表現しようったって無理。それに、画像が上手くいったとしても、林道の空気とか自転車が風を切る感触とか鳥の声とか葉ずれの音とかクローバーの甘い匂いとかは伝わらないよな。写真撮るの上手なヒトなら、ある程度そういうのも伝えられる写し方もできるだろうし、あるいは全部表現したいとかでなくて自分の表現したい部分を上手に切り取ってヒトに伝える方法を考えることができるのでしょうが、ワタクシはそういう技術とかないし。他の表現手段の方が向いているみたいだから、写真は今できる範囲のことだけやろう~っと。

以上。自分でも疲れました。

6月の紅葉


そうこうしているうちに、景色の美しさに興が乗って隣町との境の峠までこいでいってしまいました。
思えば、ここ1ヶ月の週末は、演奏会の練習か行事かどちらかで埋っていて自転車に乗っていなかったのでした。別の意味では充実していてよかったのですが、ほっかいどの一番美しい季節に一月もサイクリングしていなかったのはもったいなかったです。

鹿がいますよ


さて、3時間ばかり走ったので、そろそろ帰りです。
隣の集落から自宅のある集落までの道をのんびり走っていて、もうすぐ自宅のある集落の端っこに着くかなぁというあたりに、軽トラとワゴン車が停まり、持ち主とおぼしきおじいさんとおじさんが傍らに立っていました。おじさんの方は携帯電話で誰かと話しているところでした。
何かあったのかなぁ、と思ったのですが、2人とも怪我や病気のようには見えなかったし、車も2台ともどこも壊れていないので、おじいさんと会釈をかわして通り過ぎました。
少し先で、いい感じの樹木があったので自転車を降りて写真を撮っていたら、

いい感じの樹木

さっきのおじいさんが歩み寄ってくるのが見えました。
もしかして、やっぱりなんか困ってるのかな、と思って引き返し
「なんかあったんですか?」と聞いたら、おじいさんが答えていはく。

「15分くらい前に、ここを熊が通ってったんだ。」
うぎゃぁ。

ワタクシ「どっちからどっちへ行きました?」
おじいさん「そっちから出てきて、この道を横切って、あっちに歩いてった。のんびりした顔だったよ。」
ワタクシ「ありゃぁ。遭っちゃうかも。熊鈴つけて行こ。(バッグから熊鈴を出して自転車につける)」
おじいさん「今、そこんち(集落から外れてぽつんと建ってる家)に電話して注意してるとこ(ケイタイ使ってるおじさんの方を指し示す)」
ワタクシ「この場合、どこに連絡したらいいんでしょうかね。警察かな?」
おじいさん「う~ん。役場も今日、日曜日だしなぁ。」
おじさん「あ、今、役場に電話してみたら、人いた。カンバン出しとくって。熊出没注意の。狩ったりとかそういう話にはなんないらしい。」
おじいさん「まあ、そうだろうな。○×(地名)のあたりも熊出てたよ。」
ワタクシ「あ~……ワタクシ、今、○×を走ってきたところです(笑)。」
おじいさん・おじさん「そっかぁ(笑)」
ワタクシ「したっけ、教えてくれてありがとうございました~」
おじいさん・おじさん「気ぃつけてきな~」

その後は全速力で自宅を目指しました。
帰ってひと風呂浴びて気づいたら、油さしたように関節痛がきれいさっぱり消えてました。
運動不足だったようです。

なんか、もはやつけたしのようですが、その後本宅更新しました。

一応記録も兼ねているので更新内容も書いとこう。
自作小説『THOROUGHBRED』第4話スタートです。
Chiezo様よりいただきましたリクエストイラスト「恐竜」をUP(←今回のメイン)。
馬語りギガトン部屋復活。
以上でした。
この土日に実家に行っていて、日曜の最終の列車で自宅へ帰ってきた。
列車が自宅の最寄駅につくのは21:30ごろ。
駅の正門から舗装された正規の道路に出て行くのは遠回りなので、線路の横の砂利道を通っていくことにした。
線路横といっても列車がギリギリのところを走っていくような危ないあたりではない。
ただ、ちゃんとした道ではないので雑草がところによっては膝上まで茂っているうえに夜は大変暗く、水溜りにはまらないように気をつけなければならない。
しかし、重い楽器を手に歩かなければならなかったので、少しでも距離が短くなるその経路を選んだのであった。

しばらく歩いていると突然、着ていたパーカーのフードが軽く後ろに引っぱられるような、あるいはフードの中に野球ボールくらいの軽い物体が入っているような、そんな感じがした。

一応ことわっておくと、ワタクシはわりと夜中に一人で残業とか平気なタチである。
前任のガッコーでは、そんなとき無人の上の階から子どもが笑いながら走り回る声とかが聞こえたりしたものだが、「ありゃりゃ」と思いつつそのまま残業を続けてしまう人間だったりする。
(ちなみに、よく一人で残業する別のセンセーに「夜に3階から笑い声聞こえることありません?」と訊ねてみたところ、「ああ、あれ、小さい女の子ですよね。」という答えが返ってきた。)
それでも余計なものを見たいとは思わないので、このときも振り返って確認したりはしなかった。

さらにしばらくして、砂利道から普通の道に出たのだが、フードがちょっとだけ引っぱられているような感じは続いている。
それで、街灯の真横あたりを歩いているときに、自分の影を確認してみた。
するとやっぱりフードが微妙に浮いている。
もちろん、その後ろに別の影とかは見当たらない。
やなもの見ちゃったなぁ、と思いながら自宅にたどりつき、パーカーを脱いだあと念のためフードの中を確認してみたが、もちろん何も入ってはいなかった。

ただそれだけ。
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