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昨日は、とりあえず仕事をしようと思っていたのですが、件の同僚に
「今日お昼から、昨夜放送されなかった分が放送されますよ。見にきませんか。」
と誘っていただき、結局見させてもらってしまいました。
というわけで、以下の文章は、昨日の続きです。



さて、ここでやっとジェット・リンクについて語りましょう。(本題がジェットのことかというとかなりあやしいですが。)
現在、ワタクシは、自分の萌えポイントが「怪我とかでボロボロになる」キャラという、かなりヤバい嗜好であることを自覚しております。
(先日このブログで、自分は腐○子周辺くらいだということを書きましたが、なんで周辺かというと、自分の本質的な萌えポイントは上記のようなものであって、腐はその一要素としてたいそう好きなんですが、腐単品では萌えないことが多いためです。)
で、そのヤバい嗜好を自覚した最初のキャラが、002=ジェット・リンクだったわけです。小学校5年生くらいのころかな。
もともとサイボーグ戦士は、無敵の機械部分と脆い生身の部分の融合という肉体的矛盾とか、望まずに改造されてしまった悲しみとか、自分の情緒のまっとうな部分にも強く訴えかける存在だったわけです。
それに加えて、部品の取替えがきくので遠慮なくボロボロに出来る、しかも全部機械じゃないから痛みは常人と同じように感じる、といったまっとうじゃない面のワタクシの好み(当時は無自覚でしたが)にたいへんマッチする存在でもあったわけです。
だから、それ以前からすごく好きな作品だったし、ジェットに限らず9人ともみんな好きです。
ただ、アニメ第2作のジェットのとあるエピソードが、自分の方向性を決定したターニングポイントだなぁ、という点でひとしお思い出深いものがあります。(自分の方向性っていっても、単に痛い同人小説書いてるだけですが。)

あれは、北欧神話の巨人達が登場する話ですね。
動かなくなった巨人を、サイボーグ達が調査してたときです。飛行能力を持つジェットが、巨人の手のあたりを調べていると、突然、巨人が動き出して、ジェットをつかむわけです。
敵の要求は、敵幹部の重大な秘密を握る人物の引渡しだったと思います。
後に明らかになるんですが敵幹部である三つ子のブラフマー・ビシュヌ・シヴァは、ネオ・ブラックゴーストの幹部になるにあたり、自分達の中の善の部分(それぞれ肉体の中の三分の一を占める)を切り離して機械の部品と交換し、純粋な悪の存在になったのですが、そのとき三人の体から切り離された善の部分をつなぎあわせて一人の人間が創られていたのです。それが、純粋な善の存在であるガンダールでした。
ジェットを巨人に握りつぶされたくなかったら、そのときサイボーグ達と行動をともにしていたガンダールを引き渡せ、と敵は言うわけです。

そのへんのストーリーのなんやかやは、そのとき見ていたワタクシのノーミソの片隅にちょこっと引っかかったくらいなもんで、意識のほとんどは巨人の手に握りつぶされそうになって悶えているジェットに集中していました。いやいや野田圭一さんの声の色っぽいこと。

をを、と思いながら固唾を呑んで見ていると、今度は巨人がもう片方の手でジェットの片腕をつまんでぐぐぐ~~っと引っぱります。ジェットは痛がってもがくわけですが、ついに片腕をもぎとられると同時にぱたっと気絶します。
純粋な善の存在であるガンダールは、ジェットが自分のために苦しめられていることに耐えられず、交換条件に応じて敵の手に落ちるわけなんですが、その辺の展開はもうオマケで、ワタクシの目には巨人の手の中でぐったりしてるジェットしか入っておりません。すっかりやられました。

その後、原作本を買いあさって読みまくったのですが、誕生編では脱走したあと逃げ込んだ島内で分散して戦っていたジョーがギルモア博士たちの危機を知って駆けつけてみると、既にもっと先に駆けつけて闘っていたジェットが敵メカにやられて倒れていたり、ベトナム編では飛行中に片足を吹っ飛ばされて落とされたり、なんだかとても素敵なキャラクターでした。

彼の特殊能力は「飛行」と加速装置によるマッハ5の「スピード」なわけですが、飛ぶための軽量化の代償として堅牢性の面でやや甘く作られています。人工皮膚や骨格も、やや弱い。もちろん、もっぱら陸上で戦闘することを想定された他のメンバーや、ピュンマのように深海の水圧にも耐えられるよう特化されたメンバーと比較したら、っていうだけの話で、ジェットだって大気圏外で活動するに充分なだけ頑丈ではあるんですが、でも比べるとちょっと華奢。
なんておいしいキャラなんでしょう。

もちろん、ただ単によくボコられるというだけではワタクシの萌えの対象としては不十分で、やっぱり不屈の精神というか、強い人間・負けない人間が打ちのめされるというところがほしいのですが(倒れっぱなしより、諦めずに起き上がってくれた方が何回も殴れるから……っていうわけでは決して……いや多少は……)その点でもジェットはおいしいです。ヨミ編のラストとか、涙無しには語れません。

その後、順調にこういった観点で色々なキャラにハマりました。
『超時空世紀オーガス』のオルソン、『竜馬がゆく』の桂小五郎、『ランゴリアーズ』のニック、『グリーンマイル』のディーン・スタントン、『忍法封印いま破る』のおげ丸、『婆沙羅』の足利直義。
『エヴァ』の綾波の包帯姿にズキュンと萌えたときは、自分でも「終わった……」と思いました。それ以前は、「男性はいくらでもボコってもいいけど、女性がボロボロに怪我するのは痛々しくてかわいそう」と思っていて、その点では自分はノーマルだと思っていたんですが、どうやら違いました。
そのうち、こういったキャラについてもなんか語りたいと思っています。

しかし、こうして読み返すと「ヤバい嗜好」っていうより、はっきりいってヘンタイですな。(ああ、カミングアウトになっちゃったよ……)
でも、このへんの嗜好は現実世界には持ち込まないつもりですので、ワタクシのお知り合いの方はヒかないでくださいな。ってヒくか普通。
いや、妄想ではなにやってもいいけど実在の人に迷惑をかけてはいけないと思っているので、多分大丈夫です。
最近、「ロリコンだからこそ現実の幼女は守ろう!」という正義のヘンタイの方々がいらっしゃいますが、なんかすごく共感するものがあります……。
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2008.03.29 サイボーグ009
昨日、職場で仲良くしてもらってて住居もワタクシの真上である同僚からお誘いを受けて、彼女のウチにTVを見に行きました。

え~と、ウチにはTV無いです。あまりにも見ないのにNHKに払ってる受信料が結構な金額だったのがハラ立って売っぱらってしまいました。
稀にすごく見たい番組があっても見られないという欠点はあるものの、余計なものの無い生活の爽やかさというメリットの方が上回るので、当分TVを買い直す気はありません。

しかし、昨日の同僚のお誘いはたいそう魅力的でした。
「幾狭さん、今、数夜連続で石ノ森章太郎の特集番組が放送されてるんですよ。今夜はサイボーグ009ですよ。見に来ませんか?」

ちなみに、彼女は子ども時代、普通にゴレンジャーとか009を見て育ってはいるものの、特に石ノ森に強い思い入れがあるわけではありません。
たまたまその特集番組のうちの何話かを(ときどきワタクシが石ノ森について熱く語っていたことを思い出しながら)見てて、あら次回は幾狭さんの大好きな009なのね、ってことで誘ってくれたのでした。なんて優しい同僚なんでしょう。

というわけでその番組を見たのですが、まずのっけから視聴者投稿の多くがワタクシ達の世代の女性で、内容はジョーへの愛だったりすることにウケました。アニメ化第2作から009にハマった世代ですね。とてもよくわかります。ワタクシがあのときにハマったのはジェットでしたが(後述)。
なかなか秀逸な企画だと思います。ゲストの女優さんがカミカミだったり写すべき画面にカメラさんが付いていけてなかったり、じゃっかん文句もありますが、作品流したり島本和彦さんが熱く語ったり完結を託された石ノ森の息子さんがクローズアップされてたり、たいへん興味深く視聴することができました。

最初の映画やTVアニメ第1作は、時代を感じました。キカイダーやなんかもそうですが、原作者の先進的な感性で描かれたもろもろのものを、映像化する人々が「子ども向け」と思うところのものに作り直されてしまってます。
それはそれでいいんですけど、ゲストの女優さんが「これは私の初恋のジョーじゃありません。別の人です。」って言ってたのもとてもよくわかります。

あと、フランソワーズも旧作では姫扱いというか、ほぼお荷物です。それこそ「これはワタクシのフランソワーズじゃありません。別の人です。」って感じでした。アニメ化第2作が流されて「ああ、これがワタクシの知ってる強くてけなげなフランソワーズだ」ってほっとしました。
石ノ森ヒロインの戦闘能力は、ワタクシの好みからいうとちょっともの足りないんですが、それは石ノ森ヒロインに限り許容範囲です。
理由は「ロマンだから」……意味不明だな。
いやあのつまり、彼女たち石ノ森ヒロインは、すべからく「石ノ森の夭折したお姉さん」だと認識しておりますので、「精神的にヒーローを支えてるが実戦ではヒーローに守られる位置づけ」でオッケーです。ほんとはその位置づけは、「闘うヒロインなら男と互角であってほしい」というワタクシの好みからは若干外れるのですが、石ノ森ヒロインは別格で、多少戦闘能力が劣ってても好き。ということです。
とはいえ、あまりに頻繁にしかも簡単に敵の手に落ちて人質になっちゃったりする初期アニメのフランソワーズは、あれはワタクシの好きな石ノ森ヒロインとは別の人だなぁ

第1作目では「ジョーとその他大勢」という作り方だったのが、2作目(←リアルタイムで見た)・3作目(←ネットで見た)と年代が新しくなるほど「集団ヒーロー」になって他の8人もキャラが立っていきますね。
3作目のピュンマとか、なまらカッコイイ。『超銀』以降のキャラデザイン変更の話ではなく、改造以前から民族解放のために戦ってた設定で、戦闘中はリーダー的な役割になったりしてたのが。
旧作ではなにもかもジョーがリーダーだったけど、3作目ではリーダーとしての役割も色々分担してます。統合作戦本部長(笑)がイワン、実戦面での戦術的リーダーがピュンマ、斬り込み隊長がジェット、張々湖がおとーさん、かな。
ジョーはむしろ戦闘面の強さとかより、なんとなく器の大きさみたいなもので皆の心をひきつけてまとめる役どころ、って感じがします。9人+1人の精神的な核ですね。他のキャラが立っても、ちゃんと主人公してます。えらいぞジョー。

ここに書いちゃったついでに、昨晩は時間短縮の都合で放映されなかった3作目について、もう少し語っておきます。
サイボーグ戦士の誕生について原作を生かしつつアニメが製作された時代とのタイムラグを埋めるために3作目に出てきたオリジナル設定について。
001~004までは、彼らのサイボーグ手術が行われた時代には解決できなかった問題(生体部分が機械の部分に対して拒否反応おこすとかそういうやつ)のために一度コールドスリープされたっていうあの設定です。問題が解決されるまで眠らされていた004までが第1世代、凍結していたサイボーグ計画が再び動き出してから改造された005からが第2世代というわけです。
おお、これならハインリヒがベルリンの壁を越えようとして恋人を殺され、自分も重傷を負ったってエピソードがそのまんま使えるじゃないですか。そればかりか、国籍や境遇だけでなく世代もさまざまな集団になったり、フランソワーズがジョーに「自分は見た目よりずっとおばあちゃん」みたいなことを言ったり(←萌えました……)、物語としての深みも増したように思います。
多分、石ノ森の作った設定ではないんでしょうけど、ものすごく石ノ森的な設定だと思います。
製作者が、石ノ森を見て、読んで、愛して育った世代なんだなぁ、と強く感じます。

さて、書きたいことはまだまだあるっていうか、本題はこれからなんですが、そろそろ出勤しないと今日中に仕事が終わらないので続きはまた後ほど。
しかし、朝っぱらからこんな駄文書いてるから仕事終わらないんだろうなぁ。
2008.03.24 自作小説更新
なんかこのブログやりはじめて、仕事上なにかのしめきりが迫ると自作小説の更新をしたくなるという、なんとなくは認識してた傾向があまりにも顕著であることに気づかされたりします(がっくり)。

というわけで、管理人本宅「机上の楼閣」に連載中の短編GODCHILD4~5話をUPしました。
SSのはずなのに、5話目にして終わる気配がありません……
某部の女のコたちと車座になって弁当を食っているときでした。
一人のコが、別のコに問題をだしました。

セイトA「次に言う言葉とタイになっている言葉を言ってください。」
幾狭センセイ「いやそれ、タイでなくてツイだと思うよ。」
セイトA「えっ?! そうなのっ?!」

……これは本題と関係ないんですが思わず。
気を取り直して。

セイトA「次に言う言葉と対になっている言葉を言ってください。 上。」
セイトB「下。」
セイトA「北。」
セイトB「南。」

(中略)

セイトA「攻め。」
セイトB「……」
セイトC「守り。」
セイトB「……受け」
セイトA・D・幾狭センセイ「言っちゃったよこのコ~~~!!」
セイトE「????なに?なに?」
幾狭「いや、わかんないならわかんないままの方がいい。」
セイトA「わかんない方がシアワセだから。」
セイトD「そうそう、Eちゃんまで腐っちゃったら大変。」
セイトE「えっ?なに?なに?」
幾狭「そこで『守り』って即答しちゃうのもあやしい。」
セイトC「えっ? いや、私はBちゃんがなかなか答えないから普通に……」
幾狭「あ、そうか。普通そうか。スミマセン、ワタクシが腐ってました。」(←8○1ちゃんの読みすぎ)

(中略)

セイトB「それじゃ、この本借りていくね。」
幾狭「なんの本?」(カバーをめくって見る)

     『腐○子彼女』

幾狭「…………」
セイトD「センセイも読んでます?」
幾狭「……いや、これはまだ……。」
セイトE「え?なに?なに?」
セイトA「でもさ、私やDはすっかり腐ってるけど、Bも腐りかけだよね。」
セイトD「でもって、これ読んで月曜日にはすっかり腐ってるかも。」
セイトB「うん、これ読んで勉強してくるよ。」
幾狭「……しなくていいよ……」
セイトE「え~?なに~~?????」
セイトD「この辺に」(C・Eとその他のヒトビトの間を手で区切る)「境界線があるよね。」
幾狭「じみにワタクシこっち側なんすか?」
セイトA・B・D「こっち側です。」(断言)

地域の青年・Fさん(←ボランティアで部活の指導てつだってくれてる)登場

セイトA「ねえねえ、Fさんてヒツジかヤギ飼ってませんか?」
Fさん「んん、ヤギ飼ってるよ。庭の草刈り用に。」
セイトA「やっぱり~!」
セイトB「庭の草たべてもらうの?」
セイトC「天然草刈機だ~」
Fさん「そうそう。」
幾狭「乳とかは出ないんですか?」
Fさん「あ~、残念ながら、2頭とも牡なんですよ。」
幾狭「そうですか~、残念ですね。」
セイトD「繁殖して子ヤギとかは?」
幾狭「あ~、ほらD、発想が腐ってるよ。牡2頭なんだからさ~。」
セイトD「え? え?」(←なんか本気でとまどってるっぽい)
幾狭「……もしかして、そういう発想じゃなかった?」
セイトD「え? なんのことですか?」
幾狭「スミマセン、ワタクシのほうが深く腐ってました……」
セイトA「気にしないでセンセイ、Dは天然だから。」
幾狭「天然で腐ってるの?」
セイトA「そう。自分で気づいてないから。」
幾狭「そういうAはなんのことかわかってるんだな。」
セイトA「うん。」
幾狭「……もしかして、こんなかで一番腐ってるのはA?」
セイトA「そう。」
セイトE「え? なに?なに?」


と、いうできごとが本日あったのです。
いや、ほんとはワタクシは腐○子だと言ってしまうと僭称になっちゃうんだよな。
客観的に言えば「腐○子周辺」くらいのような気がする。もうちょっと精進せねば(←いやそれは精進の方向を間違っていると思う……)。

セイトの中にもかなり浸透してるようですが……いや「腐」でなくて、、ネットから発信されて書籍化された本のことです。ワタクシもそういう本はときどき買ってます。

『隣の8○1ちゃん』は、すごくたのしめました。しかし、あのマンガについて紹介したサイトとか見てると、けっこう「8○1ちゃんが萌えの状態になると、背中のファスナーから謎の生物が飛び出す」みたいに書いてるところがときどきあるんですが、読み違いだと思います。「謎の生物が8○1ちゃんの本体で、かわいい女の子は着ぐるみのような擬態」って、はっきり書かれているはずなんですが……。

『ぼく、○タリーマン』は、ちょっと痛い。でも読まさる。続刊でたらやっぱり買っちゃうと思う。

『今日の○川さん』は、コミック自体も楽しかったのですが、同じブログ上の別のマンガ『異○の群れ』とか、趣味の虫写真とかも心惹かれます。そして、○川さんのご友人の中では、国○寛子さんが他人とは思えません(とくに顔が……)。
というか、久しぶりに「見た夢を覚えていた」というのが正確なところでしょう。
ほんとに最近は見た(はずの)夢を全然覚えていません。
それが、ついこないだそつぎょうしたコ達が総出演の、詳細は覚えていないけどなんだかイイ感じの夢だったんですよ。

どこかわからないけど、道っぱたに空き地があって、積雪があるけどそれほど寒くはないから多分今時分のことです。その空き地のすみっこにポツンと座って道を眺めていたら、そつぎょうしたコたちがパラパラと2~3人ずつその道を歩いてきて、こっちに気づいて寄ってくるんですよ。
で、最初に来たコたちがワタクシの隣に座って一緒にぼーっとしてると、後から来たコたちがやっぱりこっちに気づいて次々寄ってくるのです。
パラパラ、パラパラと、次々やってきて、てんでに白い雪の原の上で遊んでたり、おしゃべりに興じてたり、ワタクシの隣でただぼーっと座ってたり、話しかけてきたり。
ただそれだけだったんですけどね。
でも、そーゆーコたちだったな。
対人関係の物理的な距離のとりかたが近すぎてよく注意してたコが、夢の中でもやっぱりすごい接近して話しかけてきて、夢の中でまで「近いよ、お前」って指導入れてましたよ(笑)。
イイ連中でした。

……とかなんとか書いているうちに、ふと気づくと、そのコたちの思い出話とか、なんかまるでイイせんせいみたいなことを書いてたので、その分は削除いたしました。
う~む、筆がすべった。そんなのワタクシじゃないぞよ。
よし、魔がさしてそんな内容を書いちゃう前にUPしてしまおう。
2008.03.01 怪奇現象
前回は、本宅更新ののち、徹夜でおしごとでした。
なんのおしごとだったかというと、まさにきまつしけんだったわけです。
いやいや、セイトがきまつしけん前にべんきょうしなくても赤点とるくらいなもんですが、センセがテストつくらなかったらえらいこっちゃでございます。
ほんとにもうなに更新してるんですかって感じですが、たぶん更新で勢いつけてなかったら仕事の途中で寝ちまってましたよ。ほかのしごととかも重なりまくっててセンセはおつかれぎみだったんじゃ。
えーと、ちなみに、今まで出会った中でワタクシよりテストの完成が遅いセンセって、10校くらい回った中で1人でした。

さて、今回はひさびさの完徹のアオリで、怪奇現象も起こりました。
ぶっ続けでパソコン起動させてたせいか、最後の方になってくるとじゃっかん調子がおかしくなってきまして、なんかのはずみで音声入力のスイッチが勝手に入っちゃったようなんですよ。
で、解答用紙作ってる最中にわけのわかんない文字が挿入されてしまうのです。

 問一
 問二
 問三   昔)

――なんだよ、その「昔)」って。

 問四
 問五
       いいし

――……いや、よくないから。

 問六
  (1)
  (2)塩


――塩ですか?! 塩を要求してますか?!

  (3)
 問七 H

――誰がHじゃ~!!

という感じで、じゃまくさいことこの上なかったのです。
音声入力なんか使ったことないんで、「マイクがONになってます」という表示の辺りをテキトーにいじってみるも、どうやったらOFFになるのやらわからず。調べてる時間もなかったんで放置して変なのが出てきたら消しながら作業してました。
しかし、プリントアウトしてみると、よけいな文字列が入っているのでデリートして再びプリントアウトすると、また別の位置に謎の言葉が。
……この怪奇現象がなければ多少は寝られたような気がします。

しかし、落ち着いて考えてみると、別にヒトリゴトを言いながらしごとをしていたわけでもなし、一人暮らしで他に誰かいたわけでもなし、音声入力がONになっているからといって勝手に文字列が出てくるってのも謎です。
やっぱり近くになにかがいて、ささやいていたんでしょうかね?
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