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2008.02.27 更新……
してしまいました……
明日までにあげなければならない仕事が終わっておりません。
これから徹夜です。
きまつしけんのぜんじつになるとドカベンとかカゼトキノウタとか全巻読み返さずにいられなかったがくせいじだいと全然かわっておりません。やばいです。

というわけで、THOROUGHBREDシリーズSS「GOD CHILD」第1話~第3話、UPです。
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2008.02.24 JOJO A-GO! GO!
昨日は、たまってた仕事してたらいつのまにか12時間労働でした。
今日も(さすがに出勤する気にはならんかったけど)、なんか一日仕事になりそうなやつを持って帰ってきてます。
ワタクシ達はこないだ1時間ばかりストライキをやったので(※ほっかいどは、財政赤字を理由に過去2年間公務員の給料を10%カットしてまして、それは2年限りの約束だったはずなのにさらにこれから4年間9%カットされることになったのでストをしたのです。)その分減給になるようですが、休日とか就業時間後に働いてる分の給料は出ません。
それでも給与や労働条件的に恵まれてる部類に入っちゃう(あたりが最大の問題のような気がするが、それはおいといて)ので、先日けっこうえらい買い物をすることができました。

荒木飛呂彦『JOJO A-GO! GO!』

『ジョジョの奇妙な冒険』の画集です。ネットで見つけて、豪華本とはいえ六千ナニガシ円するんでけっこう逡巡したけど、結局買い。それが届きまして。

……買って良かった(号泣)
1ページがB4版くらいなんで、見開きにしたらB3というところでしょうか。
その画面いっぱいに、踊ってるんすよ!JOJOキャラが!!
敵も味方も主人公もちょい役もスタンドも究極生物も死んでる人も生きてる人もみんな!
そんな描き下ろしイラストが数ページ続きます。すごい躍動感。

キャラどうしの絡み合いようも、ジョジョらしくて素晴らしい。
トリッシュのおしりとミスタの股間がおもいきり密着しております。いたずらっぽく微笑むトリッシュと虚を突かれたようなミスタの表情がディ・モールト 良しッ!って感じです。
DIOさまは体の正面と背面にそれぞれ美女はりつけてます。その隣で承太郎は何故か丈助のママとペアです。
アバッキオとブチャラティはお互いの脚の間に片脚を入れてるし、ポルナレフとアブドゥルなんか抱き合って踊ってますよ、腐女子的ジョジョファンへの大サービスでしょうか。そこまでやるなら承太郎は花京院と組ませてあげてほしいところです(←違)。
スタンドどうしも絡んでます。本体どうしが仲良しのクレイジー・ダイヤモンドとザ・ハンドも仲良くペアで踊ってるし、ザ・ワールドが(ストーリー内では会ったことないはずの)キラークイーンを抱き上げているのもなんかいいです。
ナランチャがブレイクダンスしてる横で地味にカメさんが踊っているのも可愛いです。

描き下ろしの後は、コミックのカバーとかに使われたカラーイラストが。見たことがあるものも多いのですが、大きい絵で迫力があります。
地味に露伴先生のイラストってけっこう多くて嬉しいです♪
第五部が完結したあたりで出版されたようで、六部・七部の分がないのがちょっと寂しいですが、最後のほうに一枚だけ六部主人公ジョリーンのイラストがあります。

メインの豪華画集のほか、冊子が2冊ついていて、1冊はスタンドの事典、もう1冊は荒木先生のエッセイというか、好きなものや思い出や自作について言ってることとかが収録されています。「作者人気投票キャラクターベスト10」なんて企画もあるんですが……さくしゃにんきとうひょうって……(笑死)

あと、特筆すべきは箱のフタです。
本体のカバーイラストの、ジョルノが頭上高く片脚を蹴り上げてる後ろでトリッシュが胸の谷間の強調されるポーズで立ってる絵が使われているんですが、ちょっとした仕掛けがあります。
二重になったボール紙の間に円盤状のボール紙が入っていて、中心部分がハトメでとめてあります。表面の紙に何箇所かくりぬかれている部分があって、中の円盤を回すと窓になっている部分から円盤に描かれた絵が見えるのです。
で、トリッシュの顔の部分も窓になっていて、円盤を回すと本人の顔になったり、ブチャラティの顔になったり、ミスタや承太郎や石仮面や猫になったり、するんですが、中に荒木先生の写真まであって、違和感ないあたりにウケました。荒木先生ってばナイスバディ……

というわけで、『JOJO A-GO! GO!』たいへんたんのうさせていただきました。
たのしかった~♪
昨日は、管理人本宅机上の楼閣を更新したところで力尽きて寝ました。
更新内容は、自作小説1『THOROUGHBRED』第3話「Vanishing Twin」file6~9(完結)
稀に通して読んでくださっている方もいらっしゃるので、直通リンクつけとこ。→こちら

このブログ、一応「小説・文学」ってジャンルにしてあるんですが、やっとそれらしい記事になったアル。
更新情報ってカテゴリにしとけば、更新記録になるんだなぁ、とまた新しいはっけんをしたのでした。

更新内容にもうちょっと言及したいとこですが、出勤時間が迫っているのでこれにて。
職場の全女性職員が、忘れてました。
いや、意図的なものではないと思います。単に忙しかっただけのことです。
木曜日だけ来る英語講師の陽気なアメリカンだけが、バレンタインキャンディーという謎の物体を配布してくださいました。それを見て、みんなその日が何の日だったのかを思い出したのです。
というわけで、ウチの職場では義理チョコゼロでした。

バレンタインキャンディーなるシロモノは、ハート型でファンシーなパステルカラーに着色され、表面にはミントグリーンでLOVEとかVALENTINEなどと印字されており、見た目はラムネ菓子というか小粒の落雁といった感じで、食感は子供の頃にあったペッツという菓子に近く、味はバファリンに似ていました。
件の英語講師は、ハイテンションな肝っ玉かあさんといった印象の、社交的で親切で行動的で向学心にあふれたたいへんすばらしい人物なんですが、ときどきメイドインアメリカのあやしげなお菓子を配ってくれるのだけが困りものです。

そんなわけで、バレンタインデーと言っても書くべきことは皆無なのですが、はじめたばっかりのブログになんか書きたいですから、高校生のときの思い出でも披露しましょう。

ヒトにあげるようなチョコがあるなら自分で食ってしまう、が信条のワタクシですが、生涯で一度だけ、チョコレートを配ったことがあります。
高校2年のバレンタインデーのことでした。
あちこちの製菓用品売り場を探し回って、やっとのことで目的のチョコレートを見つけ、購入。
湯煎で溶かして小さなアルミカップに入れて固め、かわいらしくラッピングして学校に持っていって、友人と呼べる男子生徒ことごとくにそれを配りました。
そして、一口食べた瞬間「うぎゃぁ」と絶叫するのを指差して「うけけけ」と笑ったものでした。

ワタクシが前日に探し回っていた製菓材料は、砂糖抜きのチョコレートです。
単に砂糖もミルクも入っていないというだけなんですが、効果は絶大でした。
ただ、中に2人ばかり「うまい」と言って食ったやつがおりました。
共通点は「酒飲み」でした。
少し前にカカオ99%のチョコが出回りましたが、多分そんな感じだったのでしょう。

そういえばワタクシ、そのカカオ99%がけっこう好きだったんで、バレンタイン前にリバイバルで出てないか探したんですが、ナヨロの某百貨店(という名のスーパー)あたりでは売られていませんでした。
残念。
してみました。
まだ何を書くか決めてません。
何ができるのか試しながら用途を考えていこうと思います。
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