上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ご報告をしないまま、気づいたら半年以上たっていました……orz

第44回マンドリン四重奏演奏会

日時:2015年2月11日(水・祝)12:30開場/13:00開演
場所:かでるホール(札幌市中央区北2条西7丁目 かでる2.7)
主催:日本マンドリン連盟北海道支部
入場料:無料

Sound-Holeで演奏したのは下記2曲。

いけやんがyoutubeにUPしてくれた録音も貼っておきます。

・4月の裏参道 (いけやん作曲)


・鉄道員(ぽっぽや)(坂本龍一作曲/いけやん編曲)



四重奏で、編成は

1stマンドリン…asaking
2ndマンドリン…いけやん
マンドラ…幾狭
マンドセロ…ぴよ

でした。

なお、いけやんがとっくの昔にご自身のblog「えぶたんのほっぺ」とSoundo-Holeのblog「響孔Blog」に報告をUPしてくれています。

→いけやんblogの当該記事
→Sound-Hole blogの当該記事


なにしろ半年以上前のことなんで詳細はほとんど覚えていないんですが、演奏会に出かける朝、最寄りのJR駅のホームで列車を待っていたら雪がちらほら降っていて、その日演奏する予定の「鉄道員」が脳内再生されてたら、近くにいた旅行者が

「あの映画みたいだね。ほら、高倉健の。」

「ああ、『鉄道員』ね。」

って会話してたのは印象に残ってます。

肝心の演奏の方は、スミマセン。

「鉄道員」では、マンドラがメロディのところを変に引きずってました……orz
全員ピッキングのところは、4人のバランスがけっこう良かったように思います。

いけやんが作曲した「4月の裏参道」は、思っていたよりもイメージに近い感じにしあがってました。
まあ、メンバーの作った曲だから「こういう曲なんです」と主張してしまえばという話もありますが。
こちらもやっぱりピッキングのところが比較的良かったです。

しかし、今回ぴよがそれほど活躍してないなぁ。
いや演奏者としては充分に活躍してたんだけど、このblogの読者様のうち一部の方から
「一度ぴよさんにお会いしてみたいです!」
という感想をいただくような活躍のしかたはあまりしてない気がします。
……時間たったから忘れてるだけかもしれませんが。

というわけで、
いつもながら運営に関わってくださる皆様、一緒に演奏してくれるSound-Holeの仲間、そして何より聞いてくださるお客様、本当にありがとうございます。

他団体の演奏では、やはりまず高校生のアンサンブルがますますレベルアップしているのが印象に残ってます。今年はラヴィトラーノづくしで、学生時代に演奏したことのある曲が多く、懐かしかったです。
実は毎年、高校生の各アンサンブルのグループ名も楽しみにしてまして、今回も
「Herlem」→ほぼ女子生徒の中に男子生徒1名なのかな?
「風格のありし者たち」→演奏曲が「すべては去りぬ」だから過去形で「ありし」になってるのかな?
などと考えながら見ていました。「シルバニアファミリー」の由来が知りたいです。

いつも楽しみにしている、札幌マンドリン倶楽部 低音研究室は、今回N先生のご出演がなかったのは寂しかったですが、
その分Kさんがマンドロンチェロ独奏でのバッハ「無伴奏チェロ組曲」(すごい選曲!)で、がんばっていらっしゃいました。

常連の皆様および今回この演奏会初出場の皆様、またご一緒できればと願います。


演奏会後、いけやんが、今回の演奏を聴いた卒業大学のマンドリンクラブのOBの方からの感想を伝えてくれました。

詳細はいけやんのblogに書かれているので割愛いたしますが、ワタクシについてのコメントが

「ドラのあのコは、うまくなったね」

だったそうなのは引用させていただきます。

まずはおほめくださいましてありがとうございます。
マンドリンクラブ的には幾狭という存在は何よりもまずとにかく「下手」というのが全てかと思われますので、多少なりとうまくなったとおっしゃっていただいたと聞くと社交辞令とわかっていてもたいへん嬉しゅうございます。もとが箸にも棒にもかからない弾き手ですんで、ちらっとでも何かしら進歩したかもしれないと思われましたら「あんよは上手」と言っていただけると調子に乗りますのでよろしくお願いします。(←色々こじらせているやつなので、ほっといてやってください。)

それはそれとして45歳にして「あの『』」は衝撃ですが、マンドリン界全体の平均年齢の高まりを考えるといたしかたない話かと思われます。
学生さんや若い世代の弾き手さんには何卒マンドリン演奏を続けていただいて、我々世代を「万年下っ端若手」の境遇から救っていただければと思います。

頼むよ高校生!
スポンサーサイト
今年も我々Sound-Holeは、サッポロで行われるマンドリン四重奏演奏会に出演してきます。

第44回マンドリン四重奏演奏会
日時:2015年2月11日(水・祝)12:30開場/13:00開演
場所:かでるホール(札幌市中央区北2条西7丁目 かでる2.7)
主催:日本マンドリン連盟北海道支部
入場料:無料

Sound-Holeの出番は第1部の最後。13:30頃になるかと思います。
下記2曲を演奏します。

・4月の裏参道 (いけやん作曲)
・鉄道員(坂本龍一作曲/いけやん編曲)

編成は、

1stマンドリン…asaking
2ndマンドリン…いけやん
マンドラ…幾狭
マンドセロ…ぴよ

の四重奏です。

よろしければぜひ聴きにいらしてくださいませ~。


以下、余談。

選曲会議では、ワタクシが激推ししてたヘンリー・パーセルの「ムーア人の復讐」に8割がた決まってたんですが、タイミング悪く高倉健さんが亡くなりまして、以前にいけやんが編曲してた「鉄道員」に変更になりました。

残念ではありますが、俳優さんの追悼にその俳優さんの主演映画の主題歌を弾くというのはよほど条件が揃ってないとできないことで、めったにない機会ですのでこれは変更で正解かと思われます。

弾いてみたらマンドリンの曲調に合ってて、すごく綺麗な曲でした。
さすが世界のサカモト。

世界のサカモトと言えば、この曲弾きながら「作曲 坂本龍一 編曲 いけやん」っていう楽譜の表記に

「すごい、ウチらのいけやんが世界のサカモトと並んで書かれてる!」

って、メンバーで大ウケしました。

まあ、編曲したら作曲者と名前が並べて表記されるもんなんで、前からそうだったといえばそうなんですが。

去年の第43回マンドリン四重奏演奏会でもダウランドの「流れよわが涙」をいけやんの編曲で弾いてますから、ルネサンス期の全大陸的ヒットソングメーカーであるジョン・ダウランドの名前と我らのいけやんの名前が並んで書かれてましたし。

あっ、そういえば、実は昨年はダウランドさんは(たぶん)450歳(くらい)だったらしいです。
なんだ、記念すべき年に記念すべき曲をタイムリーに弾いてたじゃないですか既に。
弾いたときは全然気づいてなかったですけど。
本題に入る前にひとつご報告。

道東マンドリンフェスティバルでお客様に書いていただいたアンケートの、コメント部分を事務局の方がまとめてくださりました。
全員分のコメントを入力する作業は骨が折れたと思います。ありがとうございました。

第2部のものすごい人数での大合奏は迫力があり、
「いや~大勢での演奏、イイですね~!」
という感想が大勢を占めていましたが、
「1部の小編成のアンサンブルも、2部の大規模なオーケストラも、それぞれの良さがありました。」
と書いてくださった方々もけっこういらっしゃりまして、嬉しかったです。

そんな中、
「Sound-Holeは4人の編成なのに、大人数より迫力があった。」
と書いてくださったお客様、たいへんありがとうございます。
メンバーの誰かのお知り合いの方でしょうか。
とても励みになります。

また、
「ポピュラーな選曲が多くて良かった。」
という意見が圧倒的多数を占め、唯一の例外である我々はじゃっかんうつむきがちになりましたが、
そんな中、
「Sound-Holeの選曲がとてもステキ。いけこさんの作られた『8月の素肌』に感動しました。」
と書いてくださったお客様、たいへんありがとうございます。
確認のため見直したら、↑の方と同一人物でいらっしゃいました。
とても励みになります。
いけやんにつきましては、本人の作った曲とともに舞台衣装のドレス(※これも本人制作)をお褒めくださった方もいらっしゃいました。

こんなふうに、数あるアンケートの中から名指しでSound-Holeの感想を書いてくださっているものに出会うたび、一喜一喜しておりましたが、
そんな中、もっともインパクトのある御指名感想が次です。

「Sound-Holeのセロさんが一番格好良かったです。」

わははははははははは!
ぴよさんは、「演奏中は」ほんと格好良いんです!! 
ありがとうございます!
とてもとても励みになります!!

→「演奏中以外の」ぴよさんの活躍は、こちらになります。暇なとき読んでいただけると嬉しいです。

さて本題。

9月6日(土)、旭川にあります神楽公民館 木楽輪(きらりん)で、「地域ふれあいコンサート~地域演奏家のみなさんによるステージ~」が開催されました。

→主催者様…音ねっと旭川FaceBook

お知らせ記事 Sound-Holeのblogのお知らせ記事 いけやんのblogのお知らせ記事

帯広での道東マンドリンフェスティバルのちょうど1週間後で、1団体あたりの演奏時間もちょうど同じ「10分程度」でしたので、このコンサートのお話をうかがったとき、

「道東マンドリンフェスと同じ曲を演奏するならできる!」

と、はりきって申込みました。

受け付けていただいた後、主催者様から、もう1曲弾きませんかという打診がきました。
1団体あたりの演奏時間がすこし長くなったとのことでした。

そこで、帯広で弾く

ダウランド作曲「Can she excuse」
いけやん作曲「8月の素肌」

に加え、楽器紹介を兼ねて

イングランド民謡「グリーンスリーブス」

も弾くことにしました。

当日、会場に集合してプログラムを受け取ったところ、我々の演奏時間は

25分

に設定されていました。




……いけやんのトークに期待。

さて、ここで話を演奏会前日に戻します。
冗長で申し訳ありませんが、このblogの特徴は冗長です。
重ね重ね申し訳ありません。(←反省の色無し。)

旭川までは日帰りできるとはいえ、けっこう遠いので、できたら演奏会の前日から泊まりたいと思っておりました。
しかし、前日の夕方に某キョーショクインクミアイの支会キョーイクケンキューカイというものがご町内で行われ、
なんということぞ、ウチの職場のレポート発表はワタクシがやることになっておりました。

しかししかし、演奏会とお泊りに必要な道具を全部車に積んでってキョーイクケンキューカイの終了と同時に会場を出たら、なんとか旭川行きの終列車に間に合うかもしれないと目論んでもおりました。

そこにきて、この前週の帯広での演奏会後、出勤したら待ち構えていた第2のビッグウエイブの最後の余波が、この日やってくることになってしまいました。
キョーイクケンキューカイの終了と同時に職場に戻って、前週末に起こった突発的な仕事の後始末をしなければなりません。
前泊は不可能となりました。

ハライセにすごいイイカゲンなレポートを作成しましたところ、バチが当たってワタクシの出番までに来賓の方々のご挨拶やら他の発表者の方々のレポートやらがけっこう長引きまして、
ワタクシの発表が回ってきた時刻が、職場で人と会う約束をした時間の15分前でした。
発表時間は質疑応答込み10分。

「スミマセン、15分後に職場に戻って××××をしなければならないので、巻かせていただきます。」
とのことわり口上とともに発表を開始し、
ただでさえイイカゲンなレポートをさらにかいつまんで3分で発表し、
皆様が空気を読んで質疑を見合わせてくださったことにお礼を述べて発表を終了いたしました。
寛大な同町同業者の皆様に感謝。

会う約束の5分前に職場にすべりこみ、
約束の人を待つこと1時間。
お会いしてお話2時間。
仕事終了後、関係の同僚と隣町に繰り出し(お察しください)、痛飲。
演奏会当日未明、帰宅。
3時間の睡眠の後、楽器をかついで鈍行列車に乗車。隣町の駅で乗り換えて旭川へ。
なんとか集合時刻の11時に会場到着。
主催者様から出演者各位宛に、パンのたくさん入った紙袋をいただいたときは、ありがたくて涙が出るかと思いました。

ワタクシとしては、ここで演奏会報告が終わってもいいくらいな気分になっちゃってますが、ぴよに怒られそうなので続けます。

いただいたパンを食した後(なまらうまかったです!)、例によって楽屋で弾きまくりました。

自分たちのリハーサルの番になり、2階の楽屋から会場内の階段上のロフトのようなスペースを通ってステージに行きました。
この、「会場内のロフトから階段を下りていく」というアプローチがツボにハマったらしく、ぴよさんがはしゃいでおります。
主催者様と出番の相談になったところで、ぴよさんが

「自分たちの出番がきたら、階段を下りて登場したい!」

と主張。

「いやあのね、ぴよさん。階段は客席の後ろ側だから。我々が階段を降りるところはお客様からは見えないよ。」
「そーなの?」
「んもう~、ぴよさんったら。結婚式の演出じゃないんだから。」
「あはは~♪」

という浮かれ気味の会話にかき消されて、ワタクシの

「あの……ワタクシ膝痛やってまして……階段下りるのがいちばん痛いんで……前のグループの出番前には階段を下りきって待機しておきたいと……おーい……聞こえてますか……」

という声は誰の耳にも届きません……

もちろん、耳に届かないからといってワタクシがそのまま済ませるわけはなく、ぴよの耳元まで行って再度でかい声で主張しましたので、「出番がきたら階段下りる」演出は却下となりました。

リハーサルの後、例によって楽屋で弾きまくりました。
しかし、いつもより楽屋での待機時間が短かったためか、疲労が出る前に演奏時刻がやってきました。

おおっ! もしかして、ウォーミングアップが済んだ後・練習しすぎて疲れきる前の、ピークの状態で本番ですか?!

という、我々にしては珍しい状態に、地味な期待がかかります。

最初の団体「アモローサ」様の演奏をロフト上で聴き、
階段を下りて次の団体「フルール」様の演奏を待機場所で聴き、
3番目が我々「Sound-Hole」の出番です。

1曲目は楽器紹介を兼ねて「グリーンスリーブス」。

まず、いけやんがマンドリンの説明をしたら、asakingがマンドリンで最初のフレーズを弾きます。
次に、いけやんがマンドラの説明をしたら、ワタクシがマンドラで次のフレーズを弾きます。
更に、いけやんがマンドセロの説明をしたら、ぴよがマンドセロでその次のフレーズを弾きます。
続けて、いけやんのマンドリンも加わって4台で曲の最後まで弾きます。

こんなふうにして、10分の持ち曲で25分の持ち時間をもたせる、いけやんの大冒険がはじまりました。

いつものように第2の人格「ハイパーいけやん」が発動し、
「お~、憑依はじまった~」と、他人事のように見守る他3名。

「マニアックな選曲ですが」とエクスキューズして、最初の曲「Can she excuse」の紹介です。

今回のフリップは、この曲の作曲者、ジョン・ダウランドの(ものとして一般に流布している)肖像をプリントアウトしたうえ、ごていねいにラミネートして作成したようです。
更に、この曲が載っているダウランドのリュート歌曲集の表紙絵もラミネートして提示。

余談ですが、このとき同僚のコーディネータ嬢がこの演奏会を聴きに来てくださってまして、彼女はラミネートされたこれらの教材を見て「同業者だww」と思ったそうです。

この会場の音響は素晴らしく、ピッキングの響きを楽しんで演奏することができました。

いけやん作曲「8月の素肌」も、作曲者自らの解説つきです。
はじまりのノック・ザ・ボディもイイ感じに響き、これも楽しんで演奏することができました。

これで用意した曲は全て引き終えましたが、先の2団体同様、ここで予定どお……げほげほ……アンコールがかかりました。
アンコールしてくださったお客様、ありがとうございます。

礼奏の準備はしておりませんでしたので、曲紹介のときに弾いた「グリーンスリーブス」を再度、今度は通して弾かせていただきました。

なんとか最後まで大過なく終われるか、と思った矢先、ワタクシが大失態をやらかしました。

スコアを見て弾いていたのですが、ト音譜で書かれたマンドラのパートを弾いていたはずが、途中で一段ずれて隣の段のマンドセロのパートを弾いてしまったのです。
マンドセロパートはへ音譜で書かれています。
合奏の際、へ音譜をト音読みして弾くとどうなるかというと……ご想像におまかせいたします…………orz
武満徹からもジョン・ケージからも生まれ得なかったのではないかと思われる斬新な即興アレンジに戦慄いたしました次第です。(武満徹もジョン・ケージも斬新だけど美しいですから……)
あわてて元のパートに戻りましたが、後はへろへろでござった……orz

しかし、この衝撃は実は上げ底で、真のどん底はその後にありました。

楽屋に戻って、自らのこの大失態を仲間に報告し、詫びたところ、

「え~、そうだったの? 気付かなかった~。」

気付かなかった…………

なかった…………

った…………

っ…………(エコー)



すんません、次からは間違ったら仲間にくらいは気づいてもらえるように、精進いたします…………

あまりの衝撃に、最後の団体・アンサンブルルート様の演奏は聴けませんでした。
残念なり……。
録音あるかなぁ……


追記:いけやんのblogのこの演奏会記事

そして、youtubeのいけやんのチャンネルにUPされた、「8月の素肌」

自転車旅行記をUPしようと思ったのですが、
昨日、アサヒカワの「地域ふれあいコンサート」に出演するため集まった際、Sound-Holeメンバーのぴよに

「帯広の演奏会のblog記事いつUPされるの? 忙しいの? まだ時間かかるの?」

と、脅迫さ……楽しみにしているという意思表示をされましたので、こちらを先に上げます。
もちろん、主役はぴよです。

8月31日(土)、帯広市民文化ホールで、「第2回北海道マンドリンフェスティバル・第8回道東マンドリンフェスティバル」が開催されました。
第1部は少人数のアンサンブルが10分ずつ順番に演奏し、第2部は道東各団体・道内各団体による合同大合奏でした。
我々Sound-Holeは第1部の2団体目に出演しております。

第1マンドリン:いけやん、 第2マンドリン:asaking、 マンドラ:幾狭 匠、 マンドセロ:ぴよ

という編成の四重奏での参加です。

 ※お知らせ記事 Sound-HoleのBlogのお知らせ記事 いけやんのBlogのお知らせ記事

交通手段は、いけやん・ワタクシの道北メンバーが特急でサッポロに向かい、サッポロ在住のasaking・ぴよと駅で待ち合わせて、車に4人乗り合わせて帯広に向かう、というものでした。

ほぼ毎年出演させていただいている「マンドリン四重奏演奏会」はサッポロで開催のため、各自現地集合。
メンバー4人揃っての大移動は、今回がお初になります。
みんなけっこう旅行気分ではしゃいでおりました。

それで、移動計画の相談をしたときに、宿の予約担当になったワタクシが他の3人に

「部屋のタイプだけど、シングル4部屋でいい?」

と尋ねましたところ、みなさん

「それでいいよ~」

と答えましたので、シングル4部屋を予約しました。

その後、本番前の最後の練習で集まったときに最終確認をした際、ぴよが

「えっ? みんなシングルなの? 一緒の部屋とかじゃないの~~?」

と、びっくりしていましたが、ぴよにはよくあることなのでみんな特に驚かずに

「そーだよ。こないだそれでいいか念押したっしょ。」

と、笑って済ませていました。

演奏会前日の金曜日、ワタクシは12時30分から年休をとってありまして、
帰宅して支度して13時50分の列車に乗る予定だったのですが、
この日いきなり、この職業にありがちな突発的な仕事が発生しました。
しかも、今年度に入ってからずっと平和な日々が続いていたのに、突然のビッグウェーブです。

3校時までジュギョーもやりながらその対応に追われ、4校時から報告書を入力し、
とりあえず自分が対応した分の入力が終わったのが13時30分過ぎ。
一緒に同じ案件に対応してたスキンヘッダー1号氏(仮名)に

「ごめん! 13時50分の列車に乗らないと間に合わん! 続きの入力頼む~っ!!」

と叫んだら、

「13時50分?! 直、駅に行くのか? えっ、家に寄るの?! 間に合うのか?! いいから急いで行け~っ!!」

と叫び返されて、一目散に帰宅。

ステージ衣装とステージ靴とその他の着替えと譜面台と足台と楽譜をかき集めて詰め込んだでかいカバンと楽器を車につっこんで、徒歩でも15分足らずの駅までアクセル全開。
なんとか予定の列車に飛び乗りました。

あとは、鈍行列車を2台乗り継いで、アサヒカワからは特急に乗り換えて、サッポロを目指します。

この日はタイイクのシエンが入っていたので、当初の予定ではいったん帰宅してシャワー浴びて着替えてから出かけるつもりだったのですが、もちろんそんな余裕はありません。
汗だくのジャージ姿のまま(ほっかいど的には)大都会のサッポロ駅に降り立ったのは、生涯ではじめてのことでした。

4人揃ったところで、まずは夕食をとりました。
汗だくのジャージ姿のままサッポロのこじゃれたレストランに入ったのは、生涯では(以下略)

オーダーして料理が来るのをまっていたら、ぴよがふと不思議そうに尋ねました。

ぴよ「ねえねえ、今日は幾狭といけやんも一緒に車に乗っていくのに、どうして来週のアサヒカワの演奏会はそうじゃないの?」

いけやん「あたしアサヒカワに住んでるんだけど! なんでいったんサッポロに集合してからアサヒカワに行かなきゃなんないの!?」

ぴよ「あ~っ! そうか!! あれ? じゃあ、幾狭は?」

幾狭「ワタクシ、アサヒカワよりさらに北に住んでるんだけど! ウチの町からアサヒカワ経由でサッポロに行ってからまたアサヒカワに戻れというのか?!」

ぴよ「あ~っ! そうか!! あれ? じゃあ、今日はどうしてサッポロに集合したの?」

幾狭「おめーはオビヒロがどこにあると思っとるんじゃっ!!」

…………ムンクの「叫び」の人物が3名並んで立ち尽くしている様子を想像していただくと、
いけやんとasakingとワタクシのそのときの状態がよく伝わるかと思われます。
もうここまでで今回の演奏会報告を全て語り尽くしたくらいの、ディープなインパクトでした。
あと、こんなことがあるたびにしみじみ思い出すんですが、ぴよはサッポロで屈指の進学校の出身です。

久しぶりに故郷・サッポロの味を(いろんな意味で)堪能した後、asakingの運転する車に乗りまして、4人で楽しくだべりながら帯広に向かいました。
ドライバーがasakingなのは必然です。
(いけやん…普通免許持ってない。 ぴよ…ペーパードライバー。 幾狭…破壊神。)

4人乗って長距離を走ることになったので、asakingはいつもの小さい車でなく、お父さん所有の大きい車を借りてきてくれていました。

当初、ワタクシは
「サッポロを出るときに燃料を満タンにしていって、帰ってきて給油した金額を割り勘にしよう。」
と、クラシックな提案をいたしましたのですが、
「大丈夫。この車、走った分の燃料代ちゃんとわかるようになってるから。」
とのasakingのお答えでした。
ハイテク車ですね。(←勘違い)

他に割り勘すべきは、高速料金です。
asakingは、助手席のぴよにメモ用紙とペンを渡し、

「高速料金、書き留めておいてね。」

と頼みました。

いいのか、ぴよで?

案の定、ぴよに与えられた「メモをとる」という使命が、どのような目的のために、どのようなタイミングで、何を書き留めるものなのか、理解させるのに若干の追加説明を必要としました。
おそらく、その場で一緒に会話していても、事務処理的な内容については耳に入らない構造になっているものと思われます。

asaking「何円って言われたら、言われた金額を書き留めればいいからね。」

ぴよ「お金払ったりとかは?」

asaking「大丈夫、ETCだから。」

ぴよ「券とったりとかは?」

asaking「大丈夫、ETCだから。」

その後ぴよは、車がETC用のゲートをくぐって停車せずに高速道路に入っていったのを、

「どきどきした!」

と言っていましたが、おそらくETCがなんなのか理解してなかったとかではなく、いつもと勝手が違うからどきどきしてたんだと思います。たぶん。

長いドライブの後、かなり遅い時刻に「ホテルパコ帯広2」に到着しました。
チェックイン後、1室に集まって翌日の朝食の集合時刻の確認など短時間の打ち合わせをして、その晩は解散です。

「パコ帯広2」から徒歩1分のところに同系列だけどパコ2よりちょっと立派でちょっとお高い「パコ帯広」があり、
パコ2の宿泊客はパコの天然温泉を無料で利用できることになっています。
ここでやっと、ゆっくり風呂に入って汗だくのジャージから着替えることができました。
既に日付が替わってます。
余力があったら、単独でも温泉の帰りにそのへんで飲んでこようかなぁ、とかも考えたのですが、さすがに部屋にまっすぐ帰って寝ました。

翌朝、フロント階に集合して朝食をとりにいくと、ついていたTVにいけやんの大好きなTHE ALFEEが出演していました。
なかなか絶妙なタイミングで幸先が良いです。

朝食自体もなかなかおいしく(というか、この宿を推した理由の半分が朝食がおいしいからで、半分が温泉に入れるからです。)、
昨日の夕食のときは、胃の調子があまりよくないから食べる量を控える、と言っていたような気がするぴよも、

「バイキングって、いろいろ目移りして結局全種類取ったりして、つい食べ過ぎちゃうんだよね~」

と、けっこうな量を食べていたような気がしますが、気のせいかもしれません。

食べ終わって我々が席を立ったとき、朝食をとりに入ってきたたろさんと遭遇しました。偶然同じ宿だったのでした。
たろさんは、第2部の合同合奏に出演です。
他に、幕間にも出演すると耳にしており、そちらも楽しみです。

その後、楽器を持って、徒歩で会場に向かいました。

会場の帯広市民文化ホールは宿からすぐ近くなのですが、「ここが入口かな?」と塀の切れ目から入っていって駐車場を横切って建物に近づいていったら、そこは楽器搬入口でした。
塀の外に戻り、真の入口を求めて塀に沿って歩いて行ったところ、どうやら「逆回りした方が近かったのに」という方向に回ってしまったらしく、距離が近いわりには建物に入るまでに時間がかかりました。

リハーサルは昼過ぎですが、我々は曲の仕上がりに不安があるので、控え室で弾きまくります。

そして、演奏会のたびに控え室で交わされる、毎度おなじみの会話。

「弾きすぎると、本番前にピークが来ちゃうんだよね~」

「そうそう、そして本番は疲れてへろへろ~。」

「だいたいいっつも、本番の直前に合わせるのが一番デキのいい合奏になっちゃうんだよね~」

「だからセーブしなきゃね~。」

そう言いながら、結局みんな弾きすぎるのも毎度のことです。

いいだけ弾いたあと、昼食をとりに会場の隣の長崎屋に行きました。

すると、なんとしたことぞ、長崎屋で「JOJO展」が開催されてました。
期間は、この翌日までとのことです。あとで調べたら、全国3箇所の巡回で、このときは帯広にきていたのでした。
なかなか絶妙なタイミングで幸先が良いです。
これはもう、ワタクシは見たくてしかたない。
ごはんを食べる場所が2階と4階にあったのですが。「JOJO展やってるから4階にしよう。」とワガママ言って4階に行き、
昼食を早々に切り上げて、見に行きました。

地方のデパートでやってるってことでそれほど大きな期待はしていなかったのに、なんかカラー原画とか展示してあって、すごい綺麗でした。
asakingは美術科の出身なんですが、その絵を見て「漫画としてでなくても、普通の絵として見てすごく上手い」という感想でした。2人の人物が馬に乗っている絵(※ブチャラティとジョリーンが相乗りしてるやつ。)なんて、すごく難しくてふつうはデッサンおかしくなるものなのに、まったく狂いがないのだそうです。
フィギュアとか有名なセリフの吹き出しとかも飾ってあって、たいへん楽しかったです。
しかし、リハーサルの時間も迫ってきたので、しぶしぶ会場に戻ります。(←何しにきてんだよ……)

リハーサルでは、ステージ上はお互いの音がちょっと聞こえにくいことを確認。
また控え室に戻って練習。
本番の疲労残りを考慮して弾きすぎないようにしないと、といいながらまた弾きすぎてます。

まあ、しょうがないのです。
合奏は楽しいのです。
普段は居住地が離れてるから、合奏練習がせいぜい月に1回くらいしかできないんだけど、
演奏会に来たら顔を合わせてる時間が長くて何度でも合奏することができるので、なんぼでも弾いてしまうのです。
セーブしないと、ったって無理。

そして、もうひとつやることが。

いけやんの楽譜


いけやんが、自分で作った曲の楽譜をごっそり持ってきてまして、既に演奏会の事務局の許可ももらっててロビーに展示させてもらうことになっていたのです。開演前や休憩中に手にとって見ていただいて、演奏会後は、希望者に進呈です。
学生時代からはじめて、卒業したあとも忙しい仕事のまにまに、地道にコツコツ少しずつ作曲してきたものが、もう29曲。
多くの人の目にふれてほしいです。

 ※いけこ曲の作品リスト

18時、開演。
我々Sound-Holeの出番は2番目なので、ステージ袖で待機です。
1番目の団体がidさんでしたので、開演前は上手な団体のあとに弾くプレッシャーがじゃっかんあったのですが、
素敵な演奏を聴いていたら前向きな気持ちになってきたんで、むしろ上手な団体のあとで良かったです。
「TOP OF THE WORLD」なんか、聴きながら舞台袖でほとんど踊るのに近いくらいノリノリでリズムとってました。

そんなわけで、ワタクシ個人についてはほとんど緊張せずにステージに出てしまいました。
曲はジョン・ダウランドの「Can she excuse」と、いけやん作曲の「8月の素肌」

Can she excuseは、ワタクシが弾きたくて弾きたくてチャンスをうかがっていた曲です。
とてもかっこいい曲です。
いけやんの編曲ですので、セロが容赦なく動きます。
それをまた、ぴよがきっちり弾きます。
ぴよには普段、いろいろツッコミまくってるワタクシですが、演奏中はほんとに惚れ惚れします。

この曲は、繰り返しの2回目のところでは各自即興でアレンジ加えていい、という暗黙の取り決めがあり、
そういうのがたいへん苦手なワタクシも何箇所か「ここは変える!」と決めているところがありました。
どう変えるかもあらかじめ決めてあるんで、ほんとの即興ではないんですけどね。
たろさんなんかは、同じダウランドの「流れよ我が涙」やったとき、練習と全然違うほんとの即興を本番でもマジで入れてきたんですけど、
そーゆーほんとの即興はワタクシにはできないんで、あらかじめどう変えるか考えて練習しとくのでも精一杯です。
今回も、変えようと思ってたとこのうち1箇所はうっかり変え忘れてしまいました。
まあ、でも、指回ってなかったですけど、思い切ってやってみたってこと自体が、ワタクシにとっては収穫でした。

バラしてしまうと、いけやんが第1音で違う音を出してしまってました。
一瞬「あっ!」と思ったんですが、そのあと2音目からしっかり落ち着いて弾いていたのはすごいと思いました。(ワタクシなら動揺してそのあとの演奏ヨレヨレになってるはずです。)
しかし、ぴよはいけやんの第1音が違う音だったことに一切気づいてませんでした。おおものです。

「8月の素肌」は、ちょっとアンニュイな雰囲気を醸し出したかったんですが、なかなかそうなりませんでした。
ただ、たぶん大きなミスは無かったのではないかと……思うけど、ほんとは忘れてるだけかもしれません。
CDの配布が待たれます。

もっとも、聴いてみたらひっくり返るかもしれません。
今年2月の四重奏演奏会のときは、演奏直後は「おっ、今回はちょっとうまくいったかも」と思ってたのに、CD届いて聴いてみたら、自分が弾いてる音のあまりのガサツさにひっくり返りましたですから。

これも毎度毎度なんですが、今回の演奏会でも、やっぱりリベンジを誓って終わりました。(ほんとーに、毎度毎度同じパターンだよなぁ。)

今回は、リベンジのチャンスがすぐに巡ってきます。
この一週間後の旭川での「地域ふれあいコンサート」で、まったく同じ曲を弾く予定でしたので。

自分たちの出番後まもなく、今回は他団体出演時の舞台転換の仕事が当たっています。
いけやんは、受付の仕事です。
同じタイミングで舞台転換があたってる他団体の方に、全体を見渡せる方がいらっしゃったので、その方の指示を聞いてなんとかかんとか椅子や譜面台を出せました。

演奏よりむしろ、こちらのほうが緊張しました。
いつもはこういう仕事は運営の方に任せっきり(ありがたや…)なんですが、
本来は自分たちの出番以外ではお互いにこういうこともやるべきなんだよなぁ……としみじみ反省しました。

当たっていた仕事はちょっとなので、終わったらすぐ着替えて、第2部の合同演奏を聴くことができました。
その前に、楽しみにしていた幕間の「腹腹腹」も見られたのは嬉しいです。
たろさんたち3名が、フラットマンドリンで「笑っていいとも」のテーマ曲を弾きながら、ステップ踏んだり回転したり、とても楽しい演奏で、奇襲に成功してましたです。

第2部は、道東の団体の合同演奏の後、他地域の団体も加わった北海道合同演奏でした。
やはり大勢の演奏は迫力があり、とくに大トリの「ハイムライゼ」の大合奏は(超定番で食傷気味の曲だなぁと思いきや)、たいへん素晴らしい演奏でした。
いけやん曲の楽譜も、たくさん貰い手がついたようで嬉しいです。

打ち上げにも参加させていただき、交流を広げられたらとちょっと思ってたんですが、なぜか内輪で盛り上がってしまう案件(というか、ほとんど事故……)が発生してしまい、他団体の方とあまりお話できなかったのは残念です。
また機会があったら今度こそ、とまたリベンジを誓っております。

2次会は、4人でひっそり酒と甘味で祝杯をあげました。
帯広駅前は、なんだか素敵なお店がいっぱいあって良いところでした。

この日は、宿についたらそっこーぱったり就寝です。

翌朝、温泉に行ったら、いけやんとぴよも朝風呂でした。
気分良くあったまってさっぱりしたあと、朝食会場ではまたたろさんともお会いできました。
この日は他にもこの演奏会関係の方がたくさん同宿してまして、この場で合奏できそうな勢いでした。

チェックアウトして、おみやげも買って、また4人で車中楽しくだべりながら帯広を発ちました。
帰路はなぜか時事ネタのおしゃべりが多く、3名がサッポロ市議のアイヌ民族に対する暴言に怒りまくったり、集団的自衛権について怒りまくったり、子どもたちにものを考えさせずに上意下達式の社会を形成するのが目的なんじゃないかと疑われる教育行政のありかたに怒りまくったり、それらの話題が耳を回避してるっぽいぴよのリアクションにツッコミを入れたり、ついにはそれらの会話を聞き流しながら「幾狭ってば鼻息荒~いwwくすっww」と内心鼻で笑っている「黒ぴよ」というキャラを捏造して笑ったりしつつサッポロをめざします。

輪厚のサービスエリアでサンドイッチなど買って戸外のベンチに座り、気持ちよく晴れた空の下で昼食をとりました。

なんだか幸せな気分のままサッポロ駅に到着、また来週がんばろーね、と言って解散しましたです。

そのあと、いけやんは(ほっかいど的には)都市部の住民なので、すぐに帰りの特急に乗り、
ワタクシは僻地の住民なので、2時間半列車待ちでしたが、久しぶりにでかい本屋に寄って漫画を買い込んでから列車に乗って、さらに2時間半の車中は漫画に没頭していたので、それはそれで良かったです。

こんな幸せいっぱいの幕引きでほんとに大丈夫なのか?! オチはどうしたオチは?! ってくらい素敵な休日でした。

マンドリンフェスティバルの開催に尽力された皆様、出演者の皆様、ご来場のお客様、
来られなかったけど心の中で応援してくださった皆様、
そして一緒に演奏してくれたSound-Holeのメンバー、
演奏会の申し込みから意見のとりまとめ、事務局との連絡など一手に引き受けてくれたいけやん、
長距離ドライブを快く引き受けてくれたasaking、
素晴らしいネタの数々を提供してくれたぴよ、
ありがとうございました。

そして、週明け。
六花亭のお菓子を土産に出勤したら、金曜日とは別のビッグウエーブが襲来していて愕然とするわけなのですが、
それはまた別のお話…………orz

~完~

追記:いけやんのblogに、この演奏会の報告記事がUPされました。ドレス写真等もあります。
旅行記をUPしようと思ったのですが、その前に。
はっと気づくと、もう来週末・再来週末のはなしになっておりましたので、あわててお知らせいたします。

マンドリン合奏団「Sound-hole」が、道東マンドリンフェスティバルと地域ふれあいコンサートに出演いたします。


☆第2回北海道マンドリンフェスティバル・第8回道東マンドリンフェスティバル

平成26年8月30日(土)17時30分開場 18時開演

帯広市民文化ホール小ホール(帯広市西5条南11丁目48-2)

主催

一般社団法人日本マンドリン連盟 北海道支部

第8回道東マンドリンフェスティバル実行委員会

入場料 無料


☆地域ふれあいコンサート

~地域演奏家のみなさんによるステージ~

2014年9月6日(土)12時30分開場、13時開演

神楽公民館 木楽輪(きらりん) 旭川市神楽3条6丁目1-12

主催 NPO法人 音ねっと旭川

入場料 無料


どちらも出演時間は10分ほどで、下記の2曲を演奏いたします。

演奏曲目

・J.ダウランド作曲「Can she excuse」

・いけやん作曲「8月の素肌」

Soundo-Holeは、

いけやん(1stマンドリン)、asaking(2ndマンドリン)、幾狭(マンドラ)、ぴよ(マンドセロ)

による四重奏で出演します。


他にも多くの団体が出演しますので、ご近所にお住まいの方やちょっと興味あるなぁという方は、ぜひ聴きにいらしてください。


この件に関する記事
・響孔blog(Sound-Holeのblog)「帯広と旭川で演奏します!
・えぶたんのほっぺ(いけやんのblog)「Sound-Holeが2つのコンサートで演奏♪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。