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2010.11.03 落ちる夢
一昨日の朝方に見た夢。
記憶が薄れたり無意識に脚色が入ったりする前に書き残そうと思ってたけど、なんか時間たってしまいました。
でも多分、ほぼ見たまま書けたと思います。

以下その夢。


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同じ職場の女性2人と一緒に旅行し、ゴージャスなホテルに泊まることにする。
ホテルの本館は、ややずんぐりした直方体で(それでもすごく高い)、コンクリートうちっぱなしの壁面がモダンな感じの建物。
そのすぐ斜め後ろにあるさらに高層の新館が、化粧タイルの壁面で円筒形の細長い建物。
(あとで思い返すと、この前日の散歩で見た町内で一番高層の建築物をそのまま拡大したような形状だった。そのままというか、縦方向の方が拡大率が大きかった、そうえいえば。)

本館は、外から見たときは正面の壁面の中央がカスケードになってたように思えるのに、屋上に出てみると水は流れていなくて、階段になっていた。
その階段を降りてみることにしたのだが、傾斜が斜めの直線状ではなく、放物線(a<0)のように段々急になっていっていることに途中で気づく。というか、外から見たときもそういう傾斜だったのに、実際に降りはじめるまでなぜか忘れていた。
段の幅も、下にいくにつれて狭くなっている。
まだ相当高い位置にいる段階で、これは下までいくのは無理だと気づく。他にも階段を下りようとしている人が何人かいたが、みんな戸惑っているようだ。

ワタクシは、こういう高いところとか暗いところとか、ヒトが怖がる場所では見栄をはって蛮勇を奮うのだが、さすがにこれは生命の危険を感じて引き返そうと思う。
しかし、昇るために方向転換するには、すでに段の幅が狭すぎる。

うわあどうしよう、と思いながら膠着していたら、突然建物の表面が水で固めた砂でできていたかのように崩れはじめる。
砂と表現したが、実際は砂よりももうすこし一粒一粒が大きくて、砂利くらいな感じ。
しかし、足下で崩れていく感触は、子供が砂場とか砂浜でよくやる「水少々で湿らせた砂をバケツにつめて引っくり返してプリンのような形状に固めたもの」を崩す感じに似ている。

ずるずるする~、と滑り落ちながら階段になっていない部分の壁面を見ると、各客室についているテラスがあったので、そこに飛び降りる。
そこも若干崩れてきていたので、2~3階下のテラスまで説明不能な方法で降り、まだまだ高いのでとにかくその部屋の客に助けを求めようと窓に近づく。
カーテンの隙間から部屋の中が見えた。

キングサイズのベッドに、引退したレスラーみたいな体型のスキンヘッドの男性(多分全裸)が2人、仲良く同衾していた。
2人とも極端に言うと三角おむすびのような輪郭で、口の周りをまるくとりまくように黒いひげをはやしていた。
そっくり同じ顔だったし、並んでヘッドボードによりかかっていただけなので、もしかすると単に仲のいい双子のおっさんだったのかもしれない、と後になって(目が覚めてから)考えたが、そのときはとてもそのようには思えず、反射的に
「この部屋の住人に助けを求めてはいけない。」
と、判断して、手すりの隙間から下の階のテラスに飛び降りる。
まだまだ高い。


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ここで一度目が覚めたのですが、夜明けまでまだ時間があったので、二度寝しました。

以下、続きの夢。


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件のホテルの地階にある売店にいる。
一緒に旅行している同僚2人の他に、20年くらい会ってない友達(高校の同期、大学で同学科だった人)が、なぜかいる。
「今、変な夢見たさ。」と話すと、同僚は関心を持ってくれたようだったが、もう1人の友達は買い物を済ますと、
「ごめん、これから講義。」と言って、去っていった。
この場所で「講義」ということに不自然さは全く感じず、「あ、講義なんだ」と普通に見送る。
そういえば、売店の配置とか向かい側の食堂との位置関係とかが、出身大学のそれにそっくりだった。

いつのまにか売店から建物の正面に移動していて、
「そこの屋上に昇ってたら……」と、指差して話しはじめる。
本館の壁面の中央は、記憶の最初のほうにあるのと同じカスケードで、水が流れている。

その上には、石造りの巨大な仏像が何体か安置されていた。
仏像の顔は、飛鳥仏系。
屋上にある、こちら側の面が無い箱のようなコンクリートの建造物に入っていて、多分、釈迦涅槃図の立体版。
(こちらの方は、最初の夢では見た記憶はない。)

2人の同僚に、最初に見た夢の内容を話しているところで終わる。
途中で記憶が途切れているのだが、双子かもしれないおっさんが登場するあたりは話したような気がするので、たぶん最後の方まで話してるんじゃないかと思う。


~~~~
以上。
落ちる夢ですが、オチはありません。

2010年11月15日 追記
きゃもがた通信やすくんが、この夢のイラストを描いてくれました。
とてもすてきなイラストです。
見る勇気のある人は、この下をクリック!
... 続きを読む
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2009.08.10 うざい夢
知らない若い女の子に、なんか迷宮入りっぽい事件(詳細不明)の犯人扱いされてつきまとわれる夢を見た。

具体的にどんな話になってたかは思い出せないのだが、なんでそれが根拠になるの? という、なんだか理論を超越した推理によって彼女の中ではワタクシが犯人であることに決定したらしい。
別に、だれかが無実の罪に問われていて真犯人を探しているとかでもないようだった。

「みんなわかっちゃいないけど、わたしにはわかるのよ、あれの犯人はあなたよ」みたいなことを言われ、あまりにありえないので冷静にリロセーゼンと「そうではない」ことを言うのだが、相手はこちらの言葉をすべて自分に都合がいいように曲げて解釈して「ほらごらんなさい、やっぱりあなたが犯人なんだわ」みたいなことを言う。

周囲の誰も彼女の言うことを信じないし、警察が来て取り調べるとかそういう展開にもならない。というか、彼女があまりにもデンパなので通報しても相手にされてないようす。
実害は全くないんだけど、ただただしつこくしつこくしつこくつきまとわれて、ひたすらウザい。
痛くはないんだけど痒いかも。

という夢だったんですが……なんか、こういう風に夢に反映されそうな現実の事象が思い当たらない。
不安夢だったら、周囲が彼女の言うことを信じてワタクシを犯人扱いするという展開になりそうなんだけど、むしろ孤立してたのは彼女の方だったし、ワタクシ自身の反応も呆れて相手にしてない感じだったし。
謎です。
2009.05.03 夢らしい夢
ずっと「ラビリンス」をかけはなしにしてたせいか、スティングの出てくる夢を見てしまいました。

彼が持病のシャク(←そのような事実は無い)でナンギしているところに遭遇し、病院に電話をかけようとすると、番号を書いたメモを渡されます。
これはかかりつけの病院の番号かなと思い、なぜか家の電話から(いつものように携帯が不携帯だったらしい)かけるのですが、どうしても正しい番号にかけることができず、どうしようどうしようと焦っています。
そして、メモを見直すたびに、そこに書いてある数字が違うのです。
確認のために行ったり来たりしているうちに、いつのまにか場所が変わって、アサヒカワ時代に住んでたアパートの駐車場にいます。
除雪されたあとにたくさん車が駐車してあるのですが、一台だけ半分雪に埋っています。まるっこいかわいいフォルムの小さくて真っ赤な(多分ドイツ製の)車で、その車の周りだけ残して除雪機で雪をはねたあとがあります。なぜかそれが彼の車だとわかります(←そのような事実は無い)。
ああそうか、この車が置きっぱなしだから、ここだけ除雪できないんだな。ものすごく高価そうだから、除雪機がこれ以上近づけないんだ。と考えます。

以上

んで持病のシャクはどうなったんだ?
そして、スティングである必然性は全くないなぁ。
謎の夢ですが、部分的に妙にリアルです。
携帯不携帯だったり、置きっぱなしの車のせいで除雪できてなかったり……(←除雪できないのはワタクシの車のせいだったんですが)
残雪

先々週のアタマ、「乗れるようになったらすぐ乗ろう」と思って愛車を近所の自転車屋さんに点検に出したのです。
おじさんと相談して、だいぶ傷んでるタイヤと、露出してる部分にサビがきてるワイヤーを交換することにしました。

先週のアタマ、じてんしゃ解禁になったんでお店に行ってみたら、まだ問屋から部品がきていない、今日は問屋が休みだから明日問い合わせる、とのこと。
おじさんが
「前のタイヤは溝が深くて漕いだとき重いものだったので、もっと接地面が小さくいやつを注文した」と話してくれたので、
「それは、弱くはないんですか?」と訊ねたところ、
「接地面が小さいものの中でも頑丈なやつを頼んだから大丈夫。長距離乗るから弱いタイヤは話にならないって問屋の方にも言ってあるから。」と明確なお答え。
やっぱり「かかりつけ」だと、どんな乗り方してるかわかってるからこーゆーとき良いですねぇ。

軽くて丈夫なタイヤになると聞いてゴキゲンで帰宅したところ、その日の夜、できあがった自転車を迎えに行く夢をみました。
背景なんかほとんどなくて、真新しいタイヤとピカピカのワイヤーのついた愛車がアップで写ってる映像ばっかりの夢でしたよ。
目が覚めてから、いくらなんでもわかりやすすぎだろ、と自分にツッコミいれてしまいました。

したっけ、その翌日に自転車屋さんから電話があって、それが「部品つきました」じゃなくて「できあがりました」のお知らせでした。
部品到着するやいなや交換してくれたらしいです。
この客ヤバい、と思われたかな。
まあいいや。
ありがとうおじさん。

でも、その日から天候が思わしくなくて、雪ふったりしたんでなかなか迎えにいけませんでした。
やっと一昨日の仕事帰りに迎えにいったんですが、その日は既に暗く、昨日は用事があって始発の特急で出かけて終列車で帰ってこなければなんなかったのですよ。

それで、昨日は朝の5:30から1時間ばかり、片道8~9kmの隣の集落まで意味もなく往復してきてから用事を足しに出かけました。
なまら寒かったけど、走りは快適でした。とりあえず満足。
メデタシメデタシ。

そのとき撮った写真UPしときます。
フキノトウと霜。
霜とフキノトウ フキノトウのロング フキノトウのアップ
2009.01.03 はつゆめ
一昨日の夜から昨日の朝にかけてどんな夢を見たのかはぜんぜん覚えていないので、昨夜から今朝にかけて見たのがワタクシの今年の初夢。ということにしておこう。

誰かわからないけど、その夢の中では親しいらしい人達がいて、詳細は覚えてないけどなんだか楽しく雑談している。いつもそんな感じらしい雰囲気。
そのうち、誰かがなにかちょっとしたいい間違いをして、それが妙にみんなのツボにはまってみんなで大笑いする。
けらけら笑いながら目が覚めた。

具体的にどんないい間違いだったのか覚えていないが、たいへん面白かったことは覚えている。
しかし、なんつー幸せで健全で縁起のいい初夢じゃ。
普段、こんな気分のいい夢見てないぞ。
初夢で今年の運を使い果たしてなきゃいいが。

とか、ナナメの感想書いてないで、素直に喜んでおこう。
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